時々ネットで「ランエボXのクラッチが繋がる位置はかなり手前」、といった類の話を見かけますがそれは本当です。

乗りなれてしまえば何ともありませんが、特にMT車に慣れていない人は結構戸惑います。

クラッチの重さも同様で、慣れてない人にはかなり重く感じられるみたいです。

スポンサーリンク

また、アクセルのレスポンスも決して良い方ではないですし、最初の頃はクラッチを切った状態で500回転程度の回転数の調整が少し難しかったような気がします。

因みに私の嫁は昔私が所有していたR32スカイラインのMTターボ車にちょくちょく乗っており、MT車に乗れなかった訳でもないでのですが、15年振りくらいのMT車としてランエボXを運転させてみましたが、エンストしまくりでかなり発進に手間取りました。

クラッチが繋がり位置がかなり手前のために、アクセルを少し開けたつもりが回転数が上がりすぎてアクセルを緩めた時に繋がってエンストのパターンか、上がりすぎた状態で繋がって急発進気味になるかのどちらかが大半です。

つまり、クラッチを切った状態で1,500回転キープというのが慣れない人にはちょっと難しい車のようです。

スポンサーリンク

奥で繋がる車の場合はアクセルを少し吹かしたと同時にクラッチを離し始めればスムーズに繋がりますが、ランエボXはちょっと癖があるので慣れないとエンストするのです。

一般的にはクラッチが繋がる位置はクラッチディスクの磨耗度にも影響されると言われています。

60,000km走行時にクラッチ交換をした直後は、ディスクのバリが残っていたせいか繋がる位置がかなり奥になり、お陰でいつものようにクラッチを少し離した状態からアクセルを吹かそうとしたら見事にエンストしました。

その後1000km程度走行した後は、バリが取れたの繋がる位置がまた手前に戻ってきています。

結論としては「ランエボXのクラッチが繋がる位置はかなり手前」というのは正しいと思います。

この記事が気に入ったらいいね!しよう