★☆★期間限定~お得なセール・クーポン情報のまとめ★☆★

カー用品を買う時には多少なりともワクワク感があるものですが、その中でも消耗品であるタイヤ交換はお金が掛かる上に効果を体感しにくい、最も嬉しくない(笑)イベントですよね。

昔はディーラーやガソリンスタンド、オートバックスなどのカー用品量販店でタイヤを交換するのが一般的でしたが、最近では少しでもコストを落とす為にタイヤ通販のネットショップを利用するユーザーが増えています。

スポンサーリンク

x

タイヤは通販で買うのが主流になった

通販でタイヤを購入して取り付けを別の場所でお願いすれば、ディーラーやガソリンスタンドなどでタイヤ交換をする場合と比較して、コストが半分以下に抑えられるケースもありますので、これは当然の成り行きと言えるでしょう。

その状況が最も顕著に表れているのがオートバックスの業績の悪化です。

オートバックス決算説明会 2015年3月期によると、オートバックスのタイヤの売上は前年の1/4にまで激減し、早急な対策を打たなければ会社の存続までもが危ぶまれる状況に陥ってしまいました。

その要因はもちろんAmazonや楽天市場、ヤフーショッピングやヤフーオークション、そしてタイヤ通販業界の巨頭「オートウェイ」の台頭が挙げられます。

Amazonや楽天市場は元々あらゆる商品をインターネットで販売する百貨店型の店舗ですので、インターネット通販での集客方法に長けているのは当然ですが、この「オートウェイ」という会社も、インターネットを集客媒体として活用する方法が独特で、大きな効果をあげています。

スポンサーリンク

例えばこの動画です。

ネットでは比較的有名な動画ですが、中々斬新で面白い動画です。

このようにネット市場を巧みに開拓した企業が、ユーザーの心を掴み、売上を伸ばしている反面、オートバックスのようにネット通販事業に遅れを遅れをとった企業は軒並み業績を悪化させているというのが、現状の日本市場の情勢です。

ところが、オートバックスもこの業績の悪化を踏まえてネット通販事業にようやく本腰入れ始めました。

これから1~2年が正念場となりそうですので、ユーザー側の視点から見ても選択の幅が増えますのでなかなか面白い状況であると言えるでしょう。

タイヤ通販サイトを選ぶ上で押さえておきたい2つのポイント

タイヤ通販サイトを選ぶ上で考えておきたいポイントは、以下の2つです。

☑送料、取付工賃まで考えたトータルコストの安さ

☑取り付けまでの手間の少なさ

タイヤ交換のコストを抑える為にネット通販を利用する訳ですから、タイヤそのものの価格と取り付け工賃は安い方が良いに決まっています。

ただし、取り付けまでの一連の流れを考えると、ディーラーやオートバックスなどでタイヤを購入した場合と比較すると、やや手間がかかるケースもあります。

例えば最安値のタイヤ通販ショップでタイヤを購入したとします。

この場合には、別途取り付け店舗に見積もりを取って自分で車に積んで持ち込まなければならないケースが多くなります。

スポンサーリンク

考え方によっては自分で手間暇をかけてお金を浮かせる訳ですから当たり前ですね。

従って、多少面倒な手続きを踏んでてもなるべく安い通販ショップでタイヤを購入するのか、それとも多少高くても取り付け店舗まで指定が可能な通販ショップを利用するのか、この点は最初に考えておきたいところです。

タイヤ通販サイトの特徴

タイヤはメーカーや銘柄が多く、一概にどこの通販サイトが安いとは言い難い部分があります。

サイトによって、ブリヂストンは安いけど他のメーカーの物は高い、その逆のケースもありますので、価格については目当ての銘柄・サイズを個別に各サイトで確認しなければ分かりません。

Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどは比較的安値で推移している傾向がありますが、絶対に最安値とも言い切れませんので、一番安いところで購入したいのであれば、これから紹介するサイトで価格を「調べる」事に時間を費やす事は必要です。

取付の予約まで一元化されている通販サイト

これから紹介するタイヤ通販サイトは、インターネットで購入から取付店舗の指定、取付店舗へのタイヤの配送指定を一元化しているのが特徴で、ユーザー側からすると手間が掛からなくて便利です。

オートウェイのタイヤ通販

オートウェイは輸入タイヤを中心に、一部国産ブランドのタイヤを扱っている通販サイトです。

■ オートウェイタイヤ通販サイト

取り付けに関しての利便性が良く、「タイヤピット」に登録された提携店舗で予約すれば商品を直接そのお店に配送してくれる為、いちいち車にタイヤを積んで持ち込まなくても済みます。

「タイヤピット」のバナーをクリックすると、購入~取り付け手順の説明をみる事が出来ます。

2016y10m19d_130638192

スマホの場合には上部のバナーをスライドさせる事で「タイヤピット」のメニューを呼び出せます。

2016-10-19-13-11-13

国産タイヤの品揃えが薄いのがマイナスポイントですが、価格の安い輸入タイヤの品揃えが豊富です。

価格の一例としては、ブリヂストンの汎用タイヤ、ネクストリーの195/65R/15が7,990円(税込み)です。(2016.10月現在)

※送料は1本当たり一律税込み1,080円

■ オートウェイ ネクストリー 195/65R/15

取付工賃は以下の通りです。

・15インチ以下 1,800円(税別)/本~4本で税込み7,776円

・16~18インチ 2,200円(税別)/本~4本で税込み9,504円

・19~20インチ 2,700円(税別)/本~4本で税込み11,664円

ネクストリーの195/65R/15を4本取り付けまで行った場合のトータルコストは、44,056円となります。

TIRE HOODのタイヤ通販

TIRE HOODは国産タイヤを幅広く扱っており、オートウェイ同様に取り付け店舗の指定、配送が可能です。(ガソリンスタンドがメインになります)

■ TIRE HOOD タイヤ通販サイト

取付店舗についてはトップページの取り付け店舗検索のメニュー、バナーから確認する事が出来ます。

2016y10m19d_141516260

ネクストリーの195/65R/15は7,560円(税込み)です。(2016.10月現在)

■ TIRE HOOD ネクストリー 195/65R/15

※送料は時々開催されているキャンペーン期間では無料になる事がある。

取付工賃は以下の通りとなります。

■ 取付工賃一覧表

・15インチ以下 2,300円(税別)/本~4本で税込み9,936円

・16インチ         2,700円(税別)/本~4本で税込み11,664円

・17~18インチ 3,000円(税別)/本~4本で税込み12,960円

・19インチ         4,000円(税別)/本~4本で税込み17,280円

・20インチ     4,500円(税別)/本~4本で税込み19,440円

・21インチ   5,000円(税別)/本~4本で税込み21,600円

送料は無料ですが工賃が高めです。

18インチ以下のタイヤまでは送料分で工賃の高さをカバー出来るかと思います。

ネクストリーの195/65R/15を4本取り付けまで行った場合のトータルコストは、40,176円となります。

TIRE HOODについては、送料無料キャンペーンの動向次第という部分もありますね。

オートバックスのタイヤ通販サイト

オートバックスには直営店とフランチャイズ店があり、店舗によって価格に大きな差がある商品がありますが、ネット通販商品は実店舗よりも価格が安い傾向があります。

オートバックス通販でタイヤを購入した場合、無料で最寄の店舗に配送くれますし、チェーンストアですので他の取付サービスに比べると、店ごとの接客などのサービスレベルの質も均一となっているのが特徴です。

■ オートバックスのタイヤ通販サイト

現状、タイヤの組み換え工賃が一律4,320円になるなどのキャンペーンを実施していますので、選ぶ銘柄によっては取り付けまでの全てのコストを抑える事が出来ます。

商品構成の面では、国産ブランドの品揃えが薄く、その分輸入タイヤと自社ブランドのタイヤを取り扱っています。

同一商品ではない為、他社との単純比較が難しいのですが、ヨコハマタイヤのOEMを請け負っている韓国メーカーのクムホ製のエコタイヤが1本8,040円となっています。

韓国クムホタイヤ 中国工場で横浜ゴムの製品生産へ  2015年05月17日

【ソウル聯合ニュース】

韓国のクムホタイヤは17日、横浜ゴムとOEM(相手先ブランドによる生産)によるタイヤ供給について協議を始めたと明らかにした。

これに関し、クムホタイヤの関係者は「中国工場で横浜ゴムの製品を生産することになる」と伝えた。

両社は昨年5月に研究・技術分野での戦略的提携を結んでおり、新型タイヤの共同開発などを行っている。

クムホタイヤは横浜ゴムへの製品供給について、「規格や物量、開始時期などを協議しているが、早ければ年内にも供給を始める。中国工場の受注動向とOEM製品の需要を踏まえ、供給量を徐々に増やしていくことも計画している」と説明した。

同社は横浜ゴムへの製品供給により、中国工場の稼働率が上がることに期待を寄せている。

クムホタイヤはこのほど、中国の南京工場を2016年までに移転する計画を発表。最新型のエコタイヤ工場を建設し、中国内で生産した製品の競争力を高める方針だ。

クムホタイヤの場合には送料、工賃合わせて4,320円となりますので、トータルコストは36,480円で済みます。

オートバックスの自社ブランド汎用タイヤであれば、1本9,220円ですので、トータルでは41,200円です。

汎用タイヤとは言え、ブリヂストン製であるネクストリーを他社で購入した場合と、さほど価格に差がありませんので、おすすめ度はイマイチかも知れません。

Amazonでタイヤを購入して、オートバックスなどで取り付けを行うパターン

通常、Amazonで購入したタイヤは、自分で取り付け先を探さなければなりませんが、Amazonがオートバックスと作業提携をした事で、タイヤを最寄りのオートバックスに送り、取り付けまでやってもらえるサービスがあります。

■ Amazon購入商品の取り付け店舗

オートバックス以外にも、ガソリンスタンドの宇佐美や出光、その他のサイトで取り付けの申し込みが可能ですが、先に取り付け店舗を決めなければ商品購入が出来ないので、やや面倒なところがあります。

GooPitの使い方は後で説明しますが、結局はそこで取り付け店舗とのやり取りが発生する為、ひと手間増えてしまいますが、トータルコストの面ではかなり安くなります。

比較的店舗網が大きく、工賃が安いのがガソリンスタンドの宇佐美ですが、Amazonでネクストリーの195/65R/1595/65R/15を購入し、ここで取付まで行った場合のコストは以下の通りとなります。

Amazonのネクストリーの195/65R/15の価格は6,783円(税込み)です。(2016.10月現在)

■ Amazon ネクストリー 195/65R/15

送料は無料ですので、あとは取り付け工賃になります。

宇佐美の取り付け工賃は以下の通りです。

・17インチ以下 1,000円(税別)/本~4本で税込み4,320円

・18インチ以上 1,750円(税別)/本~4本で税込み6,480円

自分でタイヤやさん探して取り付けて貰うと、大体これくらいが相場ですのでかなり良心的な工賃だと思います。

タイヤ本体価格と工賃の合計は33,612円となりますので、少し面倒ですがコスト的にはダントツに安くなります。

おそらく、他の連携サービス取付店舗から広告料などを貰っている為、工賃が割高になるのだと思いますが、宇佐美の場合はAmazon側と利害が一致し、広告料を支払っていないのだと思います。

従業員も四六時中フル稼働している訳ではないので、空いた時間にタイヤ交換の作業が入れば、その分は丸々宇佐美の利益になる為、価格が安めに抑えられているのでしょう。

取付店舗を自分で探さなければならないタイヤ通販サイト

このパターンは最も手間が掛かり、トータルコストが最も安くなります。

これから紹介するタイヤ通販サイトでタイヤを購入した場合、取り付けは別途自分が住んでいる地域の町の車屋さんやガソリンスタンドにお願いする事になりますが、GooPitを活用するとスムーズに持ち込みタイヤを安く取り付けしてくれる店舗が見つかります。

GooPitは車全般のパーツ取り付けや修理、車検その他の作業店舗検索のポータルサイトで、自分が住んでいる地域を指定して希望する作業内容をチェックするだけで、対応可能な店舗の一覧が表示されます。

2015y04m11d_223946009

2015y05m28d_165522334

後は直接該当する店舗に電話で料金や作業の空き状況等を確認すると良いでしょう。

フジコーポレーションのタイヤ通販サイト

フジコーポレーションも国産タイヤのブランドを幅広く取り扱っているタイヤ通販サイトです。

送料は1本あたり1080円(税込み)が基準ですが、送り先やサイズにより異なる場合があるようです。

■ フジコーポレーションのタイヤ通販サイト

ネクストリーの195/65R/15の価格は、キャンペーン中につきメールで問い合わせが必要となっています。

問い合わせの手順は至って簡単で、メールアドレスを入力して送信ボタンを押し、送られて来たメールアドレスを下段の「お問い合わせコード」の欄に入力して承認ボタンを押すだけです。

2016y10m19d_155852950

Amazonなどの他社通販サイトとの泥沼の価格競争を避けるた為の策だと思いますが、銘柄によっては他社よりも安いものがあるかも知れませんので、タイヤ交換のコストを1円でも安くしたいなら試してみるべきだと思います。

因みに、価格が他社より高い場合は相談して下さいと書いてあるタイヤもありますので、値引きをしてくれる可能性もあります。

2016y10m19d_160527673

メールでの問い合わせフォームが見当たりませんので、フリーダイヤルからの問い合わせとなるのでしょう。

カーポートマルゼンのタイヤ通販サイト

カーポートマルゼンでは国産メーカーから輸入タイヤまで、幅広い品揃えを誇っています。

■ カーポートマルゼンのタイヤ通販サイト

送料は無料の物と別途1080円(税込み)が掛かるものがあるようです。

こちらも価格競争に巻き込まれたくない商品は自動返信の問い合わせが必要です。

サイトのトップに「全国ドコでも送料無料!!」とデカデカと謳っているので、いざ注文画面で送料が別途と出てくるとあまり良い気はしませんね。

2016y10m19d_162412275

価格的には他社よりも安いものもありそうですので、目星の銘柄を調べてみては如何でしょう?

タイヤハウス マシコ タイヤ通販サイト

タイヤハウスマシコでは、国内ブランド、海外ブランドのタイヤを幅広く取り扱っており、価格も全体的に安めに抑えられています。

送料は1本あたり1080円(税込み)です。

■ タイヤハウス マシコ タイヤ通販サイト

基本的には通販のみですが、福島県・栃木県・茨木県の以下の店舗では取り付けまで可能となっています。

2016y10m19d_164101980

ネクストリーの195/65R/15の価格は8,600円(税込み)です。(2016.10月現在)

銘柄によってかなり他社よりも安い物もありますので、一度チェックしてみるべきでしょう。

タイヤ市場通販部 タイヤ通販サイト

タイヤ市場通販部は、欧州の輸入タイヤ、中国タイヤなどを取り扱っています。

■ タイヤ市場通販部 タイヤ通販サイト

サイズによって割安感が全く異なるのですが、ピレリなどの有名ブランドのタイヤが格安になっている場合がありますので、掘り出し物を探す感覚で見てみると良いでしょう。

送料は4本セットだと地域によって1本あたり650円~と割安感があります。

楽天市場・Yahoo!ショッピングのタイヤ通販

最後に紹介するのが、トータルコストが最も安くなるであろう楽天市場とYahoo!ショッピングです。

これらの通販サイトでタイヤを購入すると、納期にバラツキがあるケースも存在しますが、複数のショップから最も安いところを選ぶ事が可能です。

ただし、お取り寄せにも関わらず在庫ありで出品されているケースがあったり、数量が4本揃わない事や送料がバカ高いケースもありますので注意が必要です。

因みに楽天市場のネクストリーの195/65R/15の最安値は、送料込みで6,400円(税込み)となっています。(2016.10月現在)

■ 楽天市場 ネクストリー 195/65R/15

Yahoo!ショッピングでは送料込みで6,050円(税込み)が最安値です。(2016.10月現在)

■ Yahoo!ショッピング ネクストリー 195/65R15

4本注文した場合のトータルコストは、タイヤ代24,200円+取付はGooPitで最安値店舗を探せば1,080円(税込み)となりますので、27,440円と平均的なタイヤ通販サイトよりも1万円以上安くなる場合があります。

タイヤ通販ショップのまとめ

以上、ざっと10社のタイヤ通販ショップを紹介しましたが、コストを下げるにはそれなりの手間が掛かります。

そこそこの値段で簡単にタイヤ交換がしたい場合にはオートウェイTIRE HOOD などがおすすめですが、手間を掛けても良いからタイヤ交換のコストを1円でも押さえたいと考えるなら楽天市場 Yahoo!ショッピング 、その中間であればAmazonがおすすめという事になりますね。

目当ての銘柄や自分のスタイルに合わせて、タイヤ通販サイトを選んでみて下さい。

(編集長 Omi)

この記事が気に入ったらいいね!しよう