自動車整備工場の効果的な集客方法について解説(無償コンサル)

こんにちは!Omiです。

この記事は集客にお困りの自動車整備工場さん、電装店さん、個人事業主の整備士さんに向けてのLaBoon!!自体のPR記事です。

これらの業種で集客にお困りの方は必見です!

過去8年に渡り、何度もGoogle神の鉄槌を喰らいながら、ほとんど一人で大手キュレーションメディアや他の競合サイトと殴り合いの死闘を演じ続けて来た、月間PV50~80万PVのサイトの運営者がボランティアで無料コンサルします。(自己のスキルアップの為に)

今の時代はWEBでの集客は必須です

そもそもWEBによる集客に興味があるお店は、そんなことは分かり切っているかと思うのですが、今の時代はどの業種でもWEBを活用したマーケティング・ブランディング・プロモーションは欠かせません。

「自動車整備」と言う、実業面ではしっかりした技術を持っていたとしても、WEBを上手く活用できない場合には、世の中の情勢の変化に流されるがままになってしまうでしょう。

今後のEVの普及、整備士不足によって「自動車整備」の構造は大きく変化すると考えられていますが、安定した事業を継続させる為にはこの波に上手く乗って行きたいところですよね?

実はWEBでの集客には基本のセオリーがあるので、これはそれほど難しい事ではありません。(ノウハウが一部のWEB系企業に集約されているだけ

ビジネスは戦いだ!

まず、一番初めに意識して頂きたいのが、自動車整備工場を始めとする実店舗型のビジネスは、目下のところ人口減少社会を爆走中の日本においては、生き残りをかけた既存の競合店との戦いです。

何もしないと喰われます!

ここ自動車整備業界におけるここ数年の流れは、GoopitやSeibi、暮らしのマーケットなどのマッチングサイトの台頭により、これらを積極的に活用できている事業主は順調に売り上げを伸ばしているものの、従来型の既存のビジネスを貫いているところは徐々に客数が減っているのではないでしょうか?

これはどの業界にも言える事ですが、インターネットのテクノロジーの進化により、従来は大規模な投資が必要だった事業が、個人レベルでも立ち上げ可能となり、その最たるものがSeibiや暮らしのマーケットなどを活用した、個人事業主による出張整備サービスです。

※この記事では、既存の整備工場様だけでなく、このような個人事業主の方、またはこれから独立を考えている方の為にもなるような情報を出します。

どうしたら地域一番店になれるか考える

WEBでの集客は、あくまでもお店のコンセプトにあった集客方法を行う為のテクニックであって、そのコンセプトを決める為の上位要素はマーケティングに基づくブランディングです。

マーケティング・ブランディングと言うと小難しく聞こえるかも知れませんが、簡単に言えばユーザーのニーズを考慮して、特定の分野においてのサービスレベルについて地域一番店を目指し、それをユーザーに認知して貰うと言う事ですね。

自動車整備工場の地域一番の売上を目指すとなると、それなりの資本や組織が必要となりますが、例えば以下のような絞られた条件内での地域一番店なら実現し易いでしょう。

①車種や自動車メーカーを絞ったお店(分かり易い例で言えば、ポルシェの整備専門など)+何か
②付帯するサービスの幅広さ(コーティングなどのサービスも展開)+何か
③技術力の高さ+何か
④接客の気持ち良さ+何か
⑤サービスの誠実さ+何か

※出張整備サービスでは、④⑤のブランディングが成功している方が売り上げを伸ばしています。

自社サービスのブランドイメージを確立させるのがブランディング

マーケティングをしっかり行った上で「この方法で行こう!」と決め、それをユーザーに認知してもらうのがブランディングです。

例えば「激安板金塗装なら池内自動車」なんてのが、ブランディングの良い事例です。

※激安板金塗装の良し悪しは別として、ブランディングが上手く行っていると言う事

実業の実態が伴わないWEB集客は長続きしない

最近はGoogle広告を利用した、詐欺まがいの中華メーカーの広告が目に付きますが、実店舗型の商売でこれをやると、悪評が立ってしまいますので、長い目で見ると実態を伴わない身の丈を大きく超えたWEBでのアピールはおすすめしません。

WEBでの集客はあくまでも実業のサポート的なものですので、まずはしっかりとユーザーのニーズに応える為のサービスを展開する方が重要です。

※おそらく、これまで自動車整備工場などを運営されて来た方は、営業が苦手なだけでこのような実業面はしっかりやられている筈です。

WEBを活用してブランドイメージを定着させる

WEBを活用してブランドイメージを定着させる事が出来れば、自然と客数は伸びる筈ですが、ここからはその方法論について解説します。

これは自動車整備業界に限らず、全ての個人向けサービスでの共通事項になりますが、最低限以下の4つの項目は押さえておきたいところです。

・Googleビジネスの活用
・ホームページの開設
・オウンドメディアの運営
・YouTubeチャンネルの運営

Googleビジネスの活用

インターネットの正解は、Google様に支配されていると言っても過言ではないほど、Googleの影響力は強いのですが、このうちのGoogleビジネスの活用は、無料で登録できる上、運用もそれほど手間が掛からないお手軽な対策です。

■ Googleビジネス

Googleビジネスに登録する事で、Google検索エンジンに自社サービスが表示され易くなったり、Google Mapに自社レビューが表示されるようになります。(当然レビュー対策も必要

※因みにLaBoon!!は個人ユーザーをターゲットとした実店舗型のビジネスを展開している訳ではありませんので、自社ではGoogleビジネスを活用しておりません。

ホームページの開設

ホームページはお店の信頼度を担保する為に必要なものです。

WEBでの集客に興味があるところは、既に導入済みかと思いますが、古いhtmlのホームページはデザインが見にくく、スマホ向けのレスポンシブ表示に対応していないものの多いので、ワードプレスで作成されたホームページがおすすめです。

ホームページの見た目の印象は非常に重要で、ホームページが汚いだけで離脱してしまうユーザーも一定数存在します。

一方で詐欺まがいのサイトでも、デザインがキレイなだけで騙されてしまう人もいますので、ホームページは人間と同じで見た目の印象は非常に大事です。

キレイなホームページで、自社のブランドイメージをアピールしましょう。

オウンドメディアの運営

オウンドメディアは、企業などが自社のサービスを売る為の集客手段として、自ら運営するブログなどのメディアです。

日本でも数年前から一般化していますが、WEBマーケティングをしっかり行った上で、需要のあるテーマを取扱えば、Google検索エンジン経由での強力な集客手段になります。

因みにLaBoon!!の集客手段は、ほとんどがこのWEBマーケティングに基づいた情報提供ですので、私はこの分野のスペシャリストです。

LaBoon!!ではメディアから派生する様々なビジネスを展開していますが、私の本業はWEBマーケター&コンテンツクリエイターと言えるでしょう。(ジャーナリストとかライターとかではないです)

この分野でご相談頂けると、一番お役に立ちやすいと思います。

YouTubeチャンネルの運営

YouTubeチャンネルの運用は、直接の集客には結び付きにくい側面はあるものの、サービス提供者の人となりを知って貰う為には非常に有効です。

※才能が有れば、エンターティナーとして人気者になり、そこから集客に結び付けることも可能ですが、属人性の高い集客方法なので再現性の高いノウハウではありません。(運営コストも結構高くつきます)

まとめ

以上、自動車整備業や電装店での効果的な集客方法について解説しました。

ただいま、私自身のスキル向上の為にランティアで無料コンサル要望を受け付けております。

興味のある方はこちらからお問い合わせ下さい。

info@e-shop-style.com
タイトルとURLをコピーしました