※5~6月に実機をテストしたアーキサイト「X-RUN M7」、TA-Creative「TA-010c」を追加しました。

こちらのカテゴリーではスタンダードクラスを超える高解像度のドライブレコーダーや、視野角が鬼のように広いモデル、夜間が常軌を逸した明るさ、景色が超きれいに撮れる、動画が超滑らか、などのドライブレコーダーの画質や視野角の面を徹底的に追求した7つのモデルを紹介します。

この7モデルは全て水平視野角が114°以上ですが、解像度が「2560×1440」の超高精細、夜間の動画が鬼レベルに明るい、水平視野角が136°(レンズ視野角・録画視野角130~131°程度)と変態レベルだったりと特徴が様々です。

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スタンダードクラスの必須条件である、GPSや全国LEDへの対応、HDRやWDRなどの逆光対策などについては全て満たしているものが5つ、画質は最高レベルですがGPSを搭載していないものが2つとなります。

5月まではGPSなしのモデルは外していましたが、GPSなしの画質に特化したモデルが増えてきたので+2選という形で追加しています。

 

このカテゴリーはそれぞれの付加価値の方向性が大きく異なるモデルばかりとなっていますので、なかなか選ぶのが難しいと思います。

※アサヒリサーチの「Driveman GP-1」はWDRの表記はないですがWDRと謳っても問題ないくらいの広いダイナミックレンジに対応しています。

■ HDRとWDRって似てるけど何が違うの?

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この7モデルの中でも実用性を重視しているモデル、バランス型の中庸モデル、遊び心を満たしてくれる趣味性の強いモデルに分かれますので、その点を意識して頂けると分かり易いかと思います。

因みにヒューレットパッカードのf530gだけは内蔵バッテリーによる駐車監視モデルですが、汎用品のケーブルで長時間の駐車監視が可能ですので、その点につていは敢えて分けずに運用面を比較していきます。

ハイエンドクラスのドライブレコーダーのスペック一覧

30台以上のドライブレコーダーを比較してきた私が「これは!」と思うモデルは次の7つのモデルです。

表の細部に関しては要点を後程説明しますので、細かいのが苦手な方は飛ばして頂いても大丈夫です。

コムテックアサヒリサーチ
ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店
HDR-352GH

GP-1 シンプルセット
アサヒリサーチ ドライブレコーダー DRIVEMAN S-GP-1 シンプルセット GPS Gセンサー 駐車監視
レビューレビュー
キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
17.01発売16.05発売
参考価格 17.05.03
23,000円23,760円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
1920×10802304×1296 
1920×1080
1280×720
全国LED信号全国LED信号
29fps27.5fps(2304×1296)(1920×1080)
45fps(1920×1080)
水平136°(レンズ)
130~131°(録画)
水平114°
HDR/WDR-
付属8GB-
最大32GB最大64GB
SDカード
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
GPS内蔵GPS内蔵
--
駐車監視モード
常時録画
衝撃録画
常時録画
タイムラプスあり
自動起動自動起動
専用ケーブル
HDROP-05
バッテリーあがり
防止機能あり
専用ケーブル同梱
バッテリーあがり
防止機能あり
最大24時間駆動
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。
ケンウッドヒューレットパッカードユピテル
ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店
DRV-610
ケンウッド(KENWOOD) フルハイビジョン ドライブレコーダーDRV-610
f530g
ヒューレット・パッカード HP f530g ドライブレコーダー/GPS搭載・高画質SUPER HD 1296P、米Ambarella社 A7チップ搭載、大口径F1.8 レンズ、超広角156度、WDR+Gセンサー、常時録画、動体感知、臨時駐車監視モード、日本語メニュー対応。 [並行輸入品]
DRY-ST7000c


レビューレビューレビュー
キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
16.03発売16.04発売17.01発売
参考価格 17.03.17
16,300円18,800円22,394円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
2304×12962304×1296
2560×1080
1920×1080
2560×1440
全国LED信号全国LED信号(30fpsのみ)全国LED信号
27.5fps30fps(2304×1296)
(2560×1080)
45fps(1920×1080)
30fps
水平121°水平不明
対角156°
水平120°
WDRWDR/HDR(30fpsのみ)
WDR(45fps)
HDR
付属16GB付属なし付属16GB
最大128GB最大32GB最大32GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
GPS内蔵GPS内蔵GPS内蔵
安全運転支援安全運転支援安全運転支援
駐車監視モード
動体検知動体検知動体検知
自動起動自動起動手動起動
内蔵電池15分
専用ケーブル
CA-DR150
バッテリーあがり
防止機能あり
内蔵電池30分
専用ケーブルなし
裏技で対応
バッテリーあがり
防止機能あり
専用ケーブル
OP-E487
OP-VMU01
バッテリーあがり
防止機能あり
最大12時間
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。
TA-Creativeヒューレットパッカード
ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店
TA-010c
X-RUN M7

レビューレビュー
キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
17.06発売17.03発売
参考価格 17.07.20
16,999円12,000円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
2560×1440 30fps
2304×1296 30fps
1920×1080 60fps/30fps
2880×2160 24fps
2560×1440 30fps
2304×1296 30fps
1920×1080 60fps/30fps
全国LED信号全国LED信号
水平127~130°程度水平118°
WDRWDR
付属カードなし付属8GB
最大256GB最大32GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
GPSなしGPSなし
駐車監視モード
動体検知/手動起動動体検知/自動起動
衝撃検知/自動起動衝撃検知/自動起動
内蔵電池30分程度/専用ケーブルなし
裏技で対応
内蔵電池?分/専用ケーブルなし
裏技で対応
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

この5モデルの特徴

この5つのモデルを大きく分けると、実用性重視なのがコムテック「HDR-352GH」、アサヒリサーチ「Driveman GP-1」の2つ、趣味性重視なのがユピテルの「DRY-ST7000c」アーキサイト「X-RUN M7」、TA-Creative「 TA-010c」、中庸のバランスタイプがヒューレットパッカードの「f530g」、ケンウッドの「DRV-610」となります。

各モデルの特徴をざっくり説明すると次の通りです。

コムテック「HDR-352GH」

コムテックの「HDR-352GH」は録画水平視野角が130~131°(レンズ視野角136°)と鬼のように広く、夜間の明るさがレベルに明るいのが特徴です。

以下は水平視野角120°のケンウッド「DRV-610」との比較です。(標準と比べるとかなり広い)

また、夜間の明るさは今まで使用してきた30台以上のドライブレコーダーと比べても、狂ってると感じるくらいのレベルです。

これだけの視野角で解像度がフルハイビジョンとなると、文字の認識精度がどうなのか気になるところだと思いますが、「2304×1296」の解像度のケンウッド「DRV-610」と比較するとやや劣る程度でフルハイビジョンのスタンダードクラスよりはやや上と言う印象です。

また、逆光補正もかなり強めに入れていますので白潰れや黒潰れには、ここで紹介している他のモデルよりも強いです。

 

駐車監視については他の一般的なモデルと同様に電圧監視&タイマー設定ユニットのディップスイッチで設定を行い、駐車中には「常時録画」+「衝撃録画」を行う仕様です。(駐車監視の運用については後で詳しく説明します)

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■ コムテック「HDR-351H/HDR-352GH/HDR-352GHP」のレビュー、評価

アサヒリサーチ「Driveman GP-1」

アサヒリサーチの「Driveman GP-1」は「2304×1296」の解像度、114°の水平視野角とソフトウェアの補正処理を入れないハードウェアによる逆光対策、夜間の明るさが特徴的なドライブレコーダーです。

上のコムテックの「HDR-352GH」は補正が強く、不自然な感じがありますが、「Driveman GP-1」は補正を入れてないので昼間でもかなり色目が綺麗で明るい感じです。

画質のトータルの特徴として、バランスタイプでスタンダードモデルに比べるとかなり広い視野角と、文字認識の精度を誇ります。

同じく「2304×1296」のケンウッド「DRV-610」よりやや上、パパゴの「GoSafe 520」よりやや下と言った感じなので、「2304×1296」の中ではヒューレットパッカードの「f530g」と同じく、標準+αのレベルかと思います。

反面、ソフトウェアの補正を入れていないので逆光にはやや弱く、WDRのヒューレットパッカードの「f530g」よりもやや白潰れが強く出ます。

画質の面では景色も綺麗に撮影出来ますので趣味性も強いのですが、割と本体が大振りでデザインやインターフェイスが朴訥です。

また、アサヒリサーチの「Driveman GP-1」の最大の特徴は、駐車監視の利便性ですのでこちらの括りに入れています。

その駐車監視の利便性と言うのは、本体側からタイマー・フレームレートなどの各種設定を変態レベルなほど、超細かく変更可能できるものです。(駐車監視の運用については後で詳しく説明します)

■ ドライブマン GP-1の評価、レビュー

ユピテル「DRY-ST7000c」

ユピテル「DRY-ST7000c」は「2560×1440」の解像度を生かした精細感が鬼レベルのモデルです。

実用性云々を冷静に考えると、視野角が変態レベルに広いコムテック「HDR-352GH」の方が高いのですが、下の動画を見て正直ビビりました。

先ほどアサヒリサーチの「Driveman GP-1」の説明で、精細感はパパゴの「GoSafe 520」よりやや下と説明しましたが、上の動画の右側はパパゴの「GoSafe 520」、下はケンウッド「DRV-610」と二つとも「2304×1296」のモデルです。

これほどの差が出るとは思っていなかったので、正直感動しました。

走行中や、駐車中のナンバー認識には抜群の威力を発揮してくれるモデルです。

車を大事に乗っている人向けのドライブレコーダーと言えますね。

また、このクラスとしては最小レベルの本体のコンパクトさも凄いと思います。

反面、駐車監視の利便性については手動の動体検知の起動となっており、このクラスのモデルとしてはあまりよろしくありません。(駐車監視の運用については後で詳しく説明します)

■ ユピテル「DRY-ST7000c」のレビュー、評価

 アーキサイト「X-RUN M7」

アーキサイトの「X-RUN M7」は、ユピテルの「DRY-ST7000c」よりも解像度の高い「2880×2160 24fps」の録画モードを搭載しています。

 

ただし、フレームレートが24fpsと標準よりも低い為、メーカースペックは控えめに「2560×1440 30fps」として打ち出しています。

「2560×1440 30fps」の精細感は「DRY-ST7000c」よりも若干下回り、「2880×2160 24fps」が「DRY-ST7000c」とほぼ同等と言った印象です。

逆光補正はWDRの為、やや弱めですが夜間はかなり明るい(変態レベルのHDR-352GHの次くらい)ではないかと思います。

 

また、フルハイビジョンではありますが60fpsの録画モードも搭載しています。

駐車監視用の専用ケーブルはありませんが、以下のケーブルを使用する事で長時間の駐車監視も可能です。

GPS非対応なのが惜しい点です。

■ ドライブレコーダー 駐車監視用の常時電源ケーブルを5つ紹介

■ アーキサイト「X-RUN M7」のレビュー、評価

TA-Creative「TA-010c」

TA-Creativeの「TA-010c」は6月に発売された最新モデルです。

解像度はユピテル「DRY-ST7000c」と同様に「2560×1440」ですが、録画視野角がかなり広く水平127~130°程度とコムテックの「HDR-352GH」と1~2°程度の差しかありません。

コンパクトボディに超高精細、超広角と画質面での2つのおすすめポイントを兼ね備えた高バランスのモデルです。

 

アーキサイトの「X-RUN M7」と同様にフルハイビジョンではありますが60fpsの録画モードも搭載しています。

駐車監視用の専用ケーブルはありませんが、以下のケーブルを使用する事で長時間の駐車監視も可能です。

■ ドライブレコーダー 駐車監視用の常時電源ケーブルを5つ紹介

また、miniUSBの給電端子を2つ装備しているので、モバイルバッテリーでの駆動にも向いています。

microSDカードは仕様上は256GBまで対応可能となっています。

GPS非対応なのが惜しい点です。

※Amazon 10%割引クーポン発行中 詳細は以下のレビュー記事を参照して下さい。

■ TA-Creative「TA-010c」のレビュー、評価

ヒューレットパッカード「f530g」

ヒューレットパッカードの「f530g」は「2304×1296」の中ではバランスタイプの優等生型ドライブレコーダーと言えます。

何かに著しく特化しているという事はないのですが、このクラスとしては明るさは標準レベル、視野角・精細感は標準+αとバランスのとれた特性となっています。(バランス型なので面白くはないです)

補正があまり強くないので、景色もわりとキレイに撮影出来ます。

以下、「f530g」のマイナチェンジ前モデル「f520g」(デザイン変更)で撮影した動画です。

また、駐車監視用の専用ケーブルはありませんが汎用品のINBYTE「FineSafer S」を使用する事で長時間の駐車監視も可能です。

■ ドライブレコーダー 駐車監視用の常時電源ケーブルを5つ紹介

ただし、消費電力量がかなり高く、ユピテル「DRY-ST7000c」の2倍くらいの電流が流れるのでバッテリーには負担が掛かり易いかも知れません。

■ HP f530gの評価,レビュー

ケンウッド「DRV-610」

ケンウッドの「DRV-610」は「2304×1296」の解像度のモデルの中では、おそらく最も安定して売れているモデルだと思います。

ここで紹介しているモデルの中では、水平視野角は標準値、逆光補正はやや強め、その影響でか夜間が暗く映るのが特徴です。

なお、文字の認識精度はフルハイビジョンモデルよりは上、その他の「2304×1296」の解像度のモデルの中では下と言った感じです。

また、この中では唯一標準で128GBまでのmicroSDカードの使用に対応しています。

ただし、他のモデルでもメーカーでは保証していない128~200GBまで普通に本体・PCでのフォーマットで使える事の方が多いのでこの点は特におすすめポイントにはならないかも知れません。(このグレードを選ぶ方は裏技的な使い方に積極的にチャレンジする方が多いと思いますので)

それ以外はこれと言った特徴はないのですが、ケンウッドというブランドの信頼性がこのモデルの一番のおすすめポイントでね。(あくまでもイメージ)

2016年モデルの為、価格も落ち着いてきましたので、わりと使い易く、そこそこの視野角・画質、そこそこの価格という、良く言えば安心感があり、悪く言えば意外性が全くない面白味のないモデルです。

■ 「DRV-410」「DRV-610」の評価 レビュー

外部出力端子の有無

いざ事故があった時に、最初に確認するのがドライブレコーダーの動画になるかと思います。

最低限の状況確認はドライブレコーダーの液晶画面でも可能ですが、相手のナンバーや状況の詳細を確認する為にはやっぱり大きい画面で見た方が良いですよね。

パソコンがあればmicroSDカードをカードリーダーに差し込んで大きい画面で確認する事も出来ます。

パソコンにSD、もしくはmicroSDカードリーダーが内蔵されていれば、特別な機器は不要です。

なければ次のようなカードリーダーが必要になります。

iBUFFALO どっちもUSBカードリーダー/ライター どっちもUSBコネクター採用

ここで紹介しているのは私が2~3年前に2つ購入して、毎日のように抜き差しした結果、ひとつは死亡、もう一つはまだ使えていますので、安い割に品質は良いと思います。

パソコンがない場合には外部出力端子があるモデルでは、家庭のテレビなどでの再生が可能です。

この6つのモデルのうち、外部出力端子があるのはアサヒリサーチ「GP-1」(miniHDMI)、アーキサイト「X-RUN M7」(micro HDMI)、コムテック「HDR-352GH」(独自の規格)となります。

アサヒリサーチ「GP-1」の場合には以下の形状のminiHDMIケーブルを別途手配するか、3つあるセット(シンプル・スタンダード・フル)のうち、「フルセット」にはHDMI出力用のminiHDMIケーブルと家庭で起動する為のACアダプタが同梱されています。

エレコム ミニHDMIケーブル

【テレビのHDMI入力端子】

家庭で起動させる為には、miniUSBケーブルと、モバイルバッテリーもしくはスマホ充電用のUSBACアダプタが必要になります。

iBUFFALO USB2.0ケーブル

USB 充電 ACアダプタ

アーキサイトの「X-RUN M7」の場合にはmicroHDMIケーブル、もしくは変換端子&HDMIケーブルが必要になります。

内蔵バッテリータイプなので満充電であれば外部電源なしでの一定時間の再生が可能です。

 

コムテックの「HDR-352GH」の場合には外部出力が独自の「DR-LINK」と言う規格になっています。

見た目はminiHDMIの形状ですが、通常のminiHDMIケーブルでテレビに接続しても画面は真っ暗のままでしたので専用品のAVケーブル「HDROP-10」とACアダプターが必要になります。

AVケーブル HDROP-10

コムテック ドライブレコーダー ACアダプター SS-065

なお、スマホを持っている方なら次のようなモバイルバッテリーでも動画の再生が可能です。

■ ドライブレコーダーの動画をスマホで再生 Remax RePower 10000mAh

microSDカードの最大容量

microSDカードの最大容量については仕様上では様々ですが、規格外の容量のものを実際に1時間以上の録画・再生を確認した結果、異常が確認出来なかったケースが多いです。

具体的には以下の通りです。

※アサヒリサーチのGP-1はmicroではない方の「SDカード」ですが、仕様の範囲内でも銘柄で相性の問題が発生し易いので試していません。

本体でのフォーマットの場合はPCでのフォーマットの状況を記載する必要がないので、記載せず、「I-O DATA」・「バッファロー」などと記載のあるものは、PCで汎用のフォーマットソフトを用いてフォーマットしたものです。

■ PCでのフォーマット方法

ユピテルDRY-ST7000c 標準32GBまで
128GBTeam 128GB

Team 128GB
TOSHIBA 128GB
(48MB/s)

TOSHIBA 128GB (48MB/s)
Transcend 128GB

Transcend 128GB

SanDisk 128GB

SanDisk 128GB
本体でのフォーマット×
200GB---SanDisk 200GB

本体での
フォーマット
---×
〇の物は1時間以上の正常な動作・再生を確認
コムテックHDR-352GH 標準32GBまで
64GBTeam 64GB

Team 64GB
TOSHIBA 64GB
(30MB/S)

TOSHIBA 64GB(30MB/S)
Transcend 64GB

Transcend 64GB
SanDisk 64GB

SanDisk 64GB
使用フォーマッター未確認ドラレコ○未確認未確認
128GBTeam 128GB

Team 128GB
TOSHIBA 128GB
(48MB/s)

TOSHIBA 128GB (48MB/s)
Transcend 128GB

Transcend 128GB

SanDisk 128GB

SanDisk 128GB
使用フォーマッタードラレコ○ドラレコ○ドラレコ○ドラレコ○
200GB---SanDisk 200GB

使用フォーマッター---ドラレコ○
〇の物は1時間以上の正常な動作・再生を確認
HPf530g 標準32GBまで
64GBTeam 64GB

Team 64GB
TOSHIBA 64GB
(30MB/S)

TOSHIBA 64GB(30MB/S)
Transcend 64GB

Transcend 64GB
SanDisk 64GB

SanDisk 64GB
使用フォーマッター未確認I-O DATA ○未確認未確認
128GBTeam 128GB

Team 128GB
TOSHIBA 128GB
(48MB/s)

TOSHIBA 128GB (48MB/s)
Transcend 128GB

Transcend 128GB

SanDisk 128GB

SanDisk 128GB
使用フォーマッターI-O DATA ○I-O DATA ○I-O DATA ○I-O DATA ○
200GB---SanDisk 200GB

使用フォーマッター---I-O DATA ○
〇の物は1時間以上の正常な動作・再生を確認

 

ケンウッドのDRV-610はサンディスクの200GBが本体フォーマットで使用可でした。

※「×」の記載があるものは、何れの方法でも使用に問題が発生したものです。

なお、TA-Creativeの「TA-010c」については標準で256GBまでの対応となっていますので、200GB以外ではテストしていません。(200GBでは問題なし)

駐車監視の仕様の違い

このクラスを検討されている方は、長時間の駐車監視の仕組みがどのようなものか、ある程度ご理解されているのではないかと思いますが、一応ドライブレコーダーの駐車監視の仕組みにも触れておきます。

バッテリー上がりには注意を払うべき

初心者向けのエントリークラス、おすすめドライブレコーダー4選

最近のドライブレコーダーは、駐車時にも車のバッテリーから電気を取り出して録画を行う物が主流になっていますが、この常時給電タイプのドライブレコーダーの仕組みや仕様上注意点について説明しておきますね。

 

ガソリン車の場合はバッテリーは一つですが、ハイブリッド車の場合には駆動用バッテリーではなく、ライトやその他の電子機器を作動させる補器バッテリーがこれに当たります。

そこで心配になるのが、エンジンが掛かっていない状態でバッテリーの電力を消費させるとバッテリーがあがってしまわないか?という点だと思います。

 

バッテリー上がりの対策としては、各社ともに専用の駐車監視用のケーブルやユニットでバッテリーの出力(電圧)を計測しつつ、一定の電圧以下になると電流を遮断させるようなシステムを採用しています。

車のバッテリーは普通車であれば12V、トラックは12V2個の直列なので24Vとなっていますが、エンジンを掛けて発電機(オルタネーター)からバッテリーに充電されている状態であれば14V程度まで電圧があがります。

逆にエンジンを掛けていない状態で電気を消費し続けると、徐々に出力(電圧)が下がっていき、一定値以下になるとエンジンを始動させる為のセルモーターを回す力が出せなくなります。

これが俗にいうバッテリーあがりの状態ですね。

 

経験上、バッテリーが新しかったり蓄電量が多ければ、12.2~12.6Vくらいは出ている事が多いですが、しばらく車に乗っていないと自然放電などもありますので、11.6Vくらいの値は日常的に観察出来ます。

これくらいならセルは普通に回ります。

一般的なドライブレコーダーの電圧管理ユニットは、停止電圧をくつからの値から任意に設定する事が出来るのですが、大体この値は11.6V~13.0Vの間となっています。

状況によっては13.0Vに設定すると全く給電されなかったり、「11.6Vに設定したらセルが回らなくなった」という報告も一部見受けられます。

 

私はドライブレコーダーの駐車監視によるバッテリーあがりは経験していませんが、バッテリーが上がってしまう原因はおそらく電圧管理ユニットが正しく既定の電圧で電流を遮断出来ていないケースが多いのではないかと思います。

個体不良の問題なのか、バッテリーが特殊なのかその辺りは統計的なデータがないので分かりませんが、散々ドライブレコーダーやレーダー探知機などの車載機器を使用してきた結果、個体不良はそれなりに起こり得ると感じました。

工場出荷時に全数動作チェックとかやらないでしょうから、一定の確率で個体不良は発生する筈です。

 

と…いう訳ですので、ドライブレコーダーで車の常時給電を行って駐車監視を行うなら常にバッテリー上がりの危険性があるという事を理解しておきましょう。

また、多少なりともバッテリーの寿命も縮むでしょう。(まあ、バッテリーは消耗品なのである程度の割り切りは必要だと思います)

私の場合、いつバッテリーがあがっても良いようにジャンプスターターを常備していますが、準備している時に限ってなかなか使うチャンスが訪れないものです。(記事ネタ的にあがると面白いんですが、あがらないです)

ジャンプスターターは扱いも簡単でいざと言う時の保険になりますので、ドライブレコーダーで駐車監視を行う人には超おすすめです。

■ ドライブレコーダー駐車監視によるバッテリー上がりの3つの原因と5つの対策

では、次にこのクラスの6モデルについて駐車監視の仕様の違いと運用方法について説明します。

分かり易いように仕組みが簡素で、利便性が低いものから説明していきます。

ヒューレットパッカード「f530g」

ヒューレットパッカード「f530g」については、専用品の常時電源ケーブルが発売されていないので汎用品を使用する事になります。

こちちらの記事にあるINBYTEの「FIneSafer S」というタイマー付きのケーブルです。

■ おすすめのドライブレコーダー用 常時電源ケーブルは「CA-DR150」「FineSafer S」

常時電源コード FineSafer S

このケーブルは6・12・24時間・無制限のタイマー設定の他に、停止電圧を11.6・11.8・12.0・12.2Vから選択する事が出来ます。

「f530g」は駐車モードをオンにしておくことで、通常はエンジンオフで内蔵バッテリーにより駐車モードに入り、「動体検知」による録画に切り替わります。

ただし、「FIneSafer S」を使用して常時給電状態でしようする場合には「動体検知」モードに切り替わりませんので、走行中と同様の「常時録画」+「衝撃録画」を行うことになります。

※f530gは消費電力が一般的なドライブレコーダーの2倍程度なので、バッテリーに負荷が掛かり易いです。

運用の手順は以下のようになります。

 

①外出先で車を降りる際には操作は不要

②車に戻った際に車内外を確認する

③車内外に異常があれば動画の確認、なければ動画は確認しない

④発車前に操作は不要

⑤自宅の駐車場に戻ったら手動でドライブレコーダーの電源をオフにする。

TA-Creative「TA-010c」

TA-Creativeの「TA-010c」については、仕様上はマウント内蔵のバッテリーによる衝撃検知録画がパーキングモードと謳われており、その他にも動体検知がありますが、両方とも感度の問題でこれらのモードの使用はおすすめしません。

実質的には駐車中にも常時録画+衝撃録画での運用を行う事になると思います。

※理由は個別レビューを参照して下さい。

■ TA-Creative「TA-010c」のレビュー、評価

なお、このモデルも駐車監視用の専用ケーブルがない為、モバイルバッテリーかHP「f530g」同様に汎用品のケーブルを使用する事になります。

常時録画+衝撃録画での運用は以下の通りです。

①外出先で車を降りる際には操作は不要

②車に戻った際に車内外を確認する

③車内外に異常があれば動画の確認、なければ動画は確認しない

④発車前に操作は不要

⑤自宅の駐車場に戻ったら手動でドライブレコーダーの電源をオフにする。

アーキサイト「X-RUN M7」

アーキサイトの「X-RUN M7」は、エンジンオフで自動的に「衝撃検知」と「動体検知」のいずれかの駐車監視モードに入る仕様です。

ただし、上の2つのモデルと同様に専用の常時ケーブルがない為、長時間の駐車監視はモバイルバッテリー汎用品のケーブルを使用し、常時録画+衝撃録画での運用を行う必要があります。

常時録画+衝撃録画での運用は以下の通りです。

①外出先で車を降りる際には操作は不要

②車に戻った際に車内外を確認する

③車内外に異常があれば動画の確認、なければ動画は確認しない

④発車前に操作は不要

⑤自宅の駐車場に戻ったら手動でドライブレコーダーの電源をオフにする。

ユピテル「DRY-ST7000c」

ユピテルの「DRY-ST7000c」については、パパゴと似たような仕様になり、手動切り替えの動体検知モードが存在します。

動体検知を行う場合、専用の常時電源ケーブルとタイマー&電圧管理ユニットを使用して、駐車中にも電源を供給しながら、手動で「動体検知」を起動させます。

なお「動体検知」作動中はイベント録画は行いません。

 

この場合の運用手順は以下の通りとなります。

 

①外出先で車を降りる際に「動体検知」の設定をオンにする

②車に戻った際に車内外を確認する

③車内外に異常があれば動画の確認、なければ動画は確認しない

④発車前に「動体検知」の設定をオフにする

⑤自宅の駐車場に戻ったら手動で駐車監視ユニットの電源をオフにする

以上のように操作がちょっと面倒です。

ただし、ユピテルの「DRY-ST7000c」の場合にも、先に説明した2モデルと同様に、動体検知を使用しない事で運用が楽になります。

 

その場合の操作手順は以下の通りです。

 

①外出先で車を降りる際には操作は不要

②車に戻った際に車内外を確認する

③車内外に異常があれば動画の確認、なければ動画は確認しない

④発車前に操作は不要

⑤自宅の駐車場に戻ったら手動で駐車監視ユニットの電源をオフにする

 

衝撃センサーによるイベントファイルに関しては、ファイルの切れ目に関係なく衝撃前後の10+10秒の合わせて20秒間が保存され、常時録画ファイルはイベントで保存されたものとは関係なく全て保存されます。

従って、microSDカードは容量が少なくてもほとんどのケースで対応が可能です。(不安であれば充分な容量のmicroSDカードの手配が必要となります)

また、タイマー管理ユニットでは30分・1時間・2時間・3時間・4時間・6時間・12時間の中から設定が可能ですので、普段使いが多い1時間などの設定にしておいて、自宅の駐車場で操作をしないという使い方も出来なくはありません。

ユピテル USB電源直結コード OP-E487

ユピテル ドライブレコーダー用 駐車監視・電圧監視機能付電源直結ユニット OP-VMU01

ケンウッド「DRV-610」

ケンウッド「DRV-610」の駐車監視の仕様、運用は以下の通りです。

ケンウッド「DRV-610」については専用の電圧&タイマー管理ケーブルを使用します。

ケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー 電源ケーブルCA-DR150

このケーブルは12・24・36・48時間のタイマー設定の他に、停止電圧を11.8・12.6・12.8・13.0Vから選択する事が出来ます。

「DRV-610は駐車モードをオンにしておくことで、通常はエンジンオフで内蔵バッテリーにより駐車モードに入り、「動体検知」+「衝撃検知」による録画に切り替わります。

ただし、その他に一定以上の振動を検出しない状態が続くと自動で駐車監視に切り替わるモードがありますので、「CA-DR150」と合わせて使用する事で操作いらずで「動体検知」+「衝撃検知」による駐車監視に切り替えが可能です。(気まぐれで録画しっぱなしになる事もある)

 

実際の運用方法は以下の通りとなります。

 

①外出先で車を降りる際には操作は不要

②車に戻った際に車内外を確認する

③車内外に異常があれば動画の確認、なければ動画は確認しない

④発車前に操作は不要

⑤自宅の駐車場に戻ったら手動でドライブレコーダーの電源をオフにする。

コムテック「HDR-352GH」

コムテック「HDR-352GH」の駐車監視の仕様、運用は以下の通りです。

駐車中は専用のタイマー&電圧管理ユニット「HDROP-05」を使用した状態でエンジンをオフにすると駐車監視モードとなり、走行中と同様に常時録画+衝撃があった場合にはイベントファイルをロックします。

コムテック 駐車監視・直接配線ユニット HDROP-05

※常時ケーブルがセットになった「HDR-352GHP」というモデルもあります。

なお、常時録画ファイルは1分単位で構成されますが、衝撃を検知した時間帯が最初の10秒、最後の10秒以内であった場合、その前後の1分のファイルもイベントファイル扱いになりますので、前後の状況をロックする事が可能です。

専用のタイマー&電圧管理ユニットには、衝撃検知機能がありますので、常時給電ではなく衝撃検知時のみに通電させて録画を行う設定も可能です。

ただし、通電から起動→録画開始までタイムラグが発生しますので、おすすめは常時録画しっぱなしの設定です。

 

その場合の操作手順は以下の通りです。

 

①外出先で車を降りる際には操作は不要

②車に戻った際に車内外を確認する

③車内外に異常があれば動画の確認、なければ動画は確認しない

④発車前に操作は不要

⑤自宅の駐車場に戻ったら手動でドライブレコーダーの電源をオフにする

 

タイマー&電圧管理ユニット「HDROP-05」で設定が可能な電圧は11.8V/12.2Vで、タイマーに関しては4時間/8時間/12時間となります。

従って普段使いの1~2時間にタイマーを設定して放置、という使い方はバッテリーに負担がかかりますので、やらない方が良いです。

アサヒリサーチ「Driveman GP-1」

アサヒリサーチの「Driveman GP-1」はここで紹介しているドライブレコーダーの中で、最も駐車監視の使い勝手が良いモデルです。

シンプルセット・スタンダードセット・フルセットの全てのセットの中に常時電源ケーブルが同梱されており、ややこしいディップスイッチではなく、本体側でタイマー・フレームレート・解像度の設定が可能な点が最大のポイントです。

設定可能なタイマーは1時間/2時間/3時間/6時間/9時間/12時間/24時間、フレームレートは0.5fps/1fps/7.5fps/10fpsから選択が可能です。(SDカードの容量が節約できる)

解像度も落とせますが、私はいじらない方が良いと思います。

なお、駐車監視中はセンサー類は使用せず、フレームレートを落とした常時録画のみとなります。(動体検知も衝撃検知もないのでイベントファイルは作成されない)

 

実際の運用手順は以下の通りです。

 

①外出先で車を降りる際には操作は不要

②車に戻った際に車内外を確認する

③車内外に異常があれば動画の確認、なければ動画は確認しない

④発車前に操作は不要

⑤自宅の駐車場に戻ったら手動でドライブレコーダーの電源をオフにする

 

また、本体から1時間/2時間/3時間/6時間/9時間/12時間/24時間の中からタイマーーの設定が可能ですので、普段使いが多い1時間などの設定にしておいて、自宅の駐車場で操作をしないという使い方も出来なくはありません。

全てのモデルについで詳しく駐車監視の仕様と運用を説明しましたが、このページ自体が駐車監視の利便性ではなく、主に高画質のドライブレコーダーという観点で紹介しています。

駐車監視の利便性について特化しているモデルの紹介は、別ページを設けています。(ページ下にリンクあり)

高画質なハイエンドクラスのドライブレコーダーはどれがおすすめ?

結論としてはこのカテゴリー自体、ある程度理屈で考えたあとは感性で決めるような嗜好品の要素が強いモデルばかりです。

どれも視野角と精細感は一定以上ありますので、強いておすすめするなら以下の通りです。

・景色を綺麗に撮りたいならアサヒリサーチの「Driveman GP-1」

・60fpsで滑らかな動画を撮りたいならTA-Creativeの「TA-010c」、アーキサイトの「X-RUN M7」

・鬼のような水平視野角と夜間の明るさを取るならコムテックの「HDR-352GH」

・走行中や駐車中のナンバーの認識精度で当て逃げに対して、最強の守備能力が欲しいならユピテルの「DRY-ST7000c」、TA-Creativeの「TA-010c」、アーキサイトの「X-RUN M7」

・バランスタイプであればケンウッドの「DRV-610」、ヒューレットパッカードの「f530g」

価格面については、このカテゴリー自体あれこれ言うところではないと思いますので、欲しいと思ったものを感性で選ぶべきじゃないかと思います。

コムテックアサヒリサーチ
HDR-352GH

GP-1 シンプルセット
アサヒリサーチ ドライブレコーダー DRIVEMAN S-GP-1 シンプルセット GPS Gセンサー 駐車監視
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AUTOBACS
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AUTOBACS
専用ケーブル
HDROP-05
専用ケーブル同梱
最大24時間駆動
ケンウッドヒューレットパッカードユピテル
DRV-610
ケンウッド(KENWOOD) フルハイビジョン ドライブレコーダーDRV-610
f530g
ヒューレット・パッカード HP f530g ドライブレコーダー/GPS搭載・高画質SUPER HD 1296P、米Ambarella社 A7チップ搭載、大口径F1.8 レンズ、超広角156度、WDR+Gセンサー、常時録画、動体感知、臨時駐車監視モード、日本語メニュー対応。 [並行輸入品]
DRY-ST7000c


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AUTOBACS
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AUTOBACS
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AUTOBACS
内蔵電池15分
専用ケーブル
CA-DR150
内蔵電池30分
専用ケーブルなし
裏技で対応
専用ケーブル
OP-E487
OP-VMU01
最大12時間
TA-Creativeアーキサイト
TA-010c
X-RUN M7

Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
内蔵電池30分程度/専用ケーブルなし
裏技で対応
内蔵電池?分/専用ケーブルなし
裏技で対応

(編集長 Omi)

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