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「ドライブレコーダで車内を撮影したい」という目的を考えた場合、それはファミリーやカップルなどのでのドライブ動画の記録、タクシーや教習所などの業務用での使用、もしくはサーキットなどでのドライビングの撮影などに分類されるかと思います。

このページでは「ドライブレコーダー 車内撮影」という検索キーワードで辿り着いた方に向けて以下の4つのドライブレコーダー、もしくはその方法について解説します。

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  • 車内撮影用のサブカメラが内蔵されているドライブレコーダー
  • 車内撮影用のサブカメラが外部接続で使用出来るドライブレコーダー
  • 360°カメラで全てを撮影する
  • 1カメラのドライブレコーダーで車内を撮影する方法

車内撮影用のサブカメラが内蔵されているドライブレコーダー

車内撮影用のサブカメラが内蔵されているドライブレコーダーは、フロントにメインのカメラ、裏側にサブカメラが設置されているものがほとんどです。

中には車内用のサブカメラを上下左右に方向調整する事が可能なモデルもあります。

VANTRUE「N2」

VANTRUE「N2」はフロントが固定式、車内撮影のリア用が上下に可動する2カメラタイプのドライブレコーダーです。

 

2カメラ録画の際の解像度は、フロント:1440×1080+リア:1280×720となっています。(フロントカメラのみの使用では1920×1080)

GPSはオプションのマウント一体型、逆光補正はフロントがHDR、リアは非対応なので昼間の車内はそれなりに映りますが、車外はかなり白潰れします。

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また、赤外線ライトなどは付属しませんので、夜間の車内動画は真っ暗になってしまいます。

なお、このモデルは動体検知に対応し、専用の常時電源ケーブルも販売されていますので、駐車監視も可能です。(動体検知はフロントのみで、録画は前後)

■ VANTRUE 前後2カメラドライブレコーダー「N2」のレビュー、評価

トランセンド「DrivePro 520」

トランセンド「DrivePro 520」はフロントカメラが固定式、車内撮影用のリアカメラは赤外線ライトが付属する左右の可動タイプです。

2カメラ使用時の解像度はフロント:1920×1080、リア:1280×720、GPSは内蔵タイプとなっています。

逆光補正の仕様は不明ですが、VANTRUE「N2」に比べるとリアカメラの白潰れは少ない印象です。(実際に使用はしていません)

 

夜間は赤外線で運転席・助手席のいずれかだけはそこそこ明るく映るようです。

 

駐車監視については何も記載が見当たらないので非対応かと思います。

車内撮影用のサブカメラが外部接続で使用出来るドライブレコーダー

これはどちらかと言うとタクシーや教習所などの法人向けのモデルになりますので、解像度よりも録画時間の長さを重視しています。

アサヒリサーチ「TW-1」

アサヒリサーチの「TW-1」はフロント:1280×720、リア:1280×720に画質を落としたドライブレコーダーです。
業務用なので、サブカメラの赤外線ライトは先に紹介した2モデルよりも照度が高いのが特徴です。

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また、フレームレートを14~30fpsの間で調整が可能ですので、最大対応の64GBのmicroSDカードの使用で40時間程度までの録画が可能になっています。

詳しくは以下ページをご参照ください。

なお、以下のリンク先では車外撮影用のカメラがオプションで使用出来るモデルもありますので、そのカメラも車内に向けて設置する事で鮮明な車内外の動画を撮影する事も可能になります。

■ フロントとリアを録画できるドライブレコーダー

360°カメラで全てを撮影する

動画の再生環境が整っている様であれば360°カメラで車内外の全てを撮影するという方法もあります。

ここ半年くらいでユピテルやカーメイトから360°カメラが発売されていますが、景色の撮影やドライブの記録なら360°カメラが一番適しているように思います。(因みに私は使ったことないです~かなり高いですので)

【ユピテル Q-01】

 

【カーメイト d’Action 360】

 

なお、ユピテルの「Q-01」は指定店専用モデルの為、価格不明の通販での販売はなし、カーメイトの「d’Action 360」は4~5万円となっています。

走行中の動画や駐車監視の動画を確認しましたが、360°ドライブレコーダーは駐車監視や信号の映りにくさの面で課題があるかと思います。

1カメラのドライブレコーダーで車内を撮影する方法

最後にサーキット走行やドライビングの状況を撮影したい人の為に車内にフロント向きにドライブレコーダーを設置する方法の紹介です。

車内を撮影する方法は吸盤タイプの大きいマウントを別途手配してサイドガラスに取り付けるなどの方法もありますが、あまり大きいマウントは邪魔になりますし、横方向からの固定だと振動でマウントの先端が揺れてしまい、動画がかなりブレブレになる可能性があります。

実は私自身、カーナビやレーダー探知機などの動作状況の撮影の為に、ドライブレコーダーの車内設置を試みた事があるのですが、視野角が広すぎて細かい部分は全然映らず断念しました。

最近はビデオカメラを使用するようにしているのですが、ロールバーなどがない場合には車内に突っ張り棒を設置するのが最も安定するような気がしています。

現在使用している突っ張り棒は、実はマウントの固定部分と径が合っていないのでそれなりぶブレてしましますが、ただいま新しい突っ張り棒を手配中です。

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なお、マウントに関してはこのようなネジ固定タイプの物を使用する事になりますので取り付けられるドライブレコーダーは、下部にネジ穴がある一部の物に限られてきます。

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このような目的での車内撮影専用なら、ドライブレコーダーよりもアクションカメラなどの方が向いている気がしますので、そちらの方も検討してみては如何でしょうか?

(編集長  Omi)

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