こんにちは、Omiです!

今回はミラー型ドライブレコーダーの取付方法について、いくつかのパターン別に傾向と注意点を説明します。

目当てのミラー型のドライブレコーダーが、自分の車に適合するかどうかの判断材料になれば幸いです

ミラー型ドライブレコーダーの取付規格

最近はスマートミラー型ドラレコの人気が急上昇しており、様々なタイプのモデルが発売されていますが、ミラー型ドライブレコーダーの取付規格を大別すると、次の3つのタイプとなります。

①ゴムバンドで純正ミラーに被せて固定

②フックで純正ミラーに被せて固定

③純正ミラーと根元から交換する

ゴムバンドで純正ミラーに被せて固定

最近流行りのスマートミラー型のドライブレコーダーで最もスタンダードなのが、このゴムバンドで純正ミラーに被せるタイプです。

上の写真はトヨタ車や三菱車などで幅広く使われているMurakami 7225/7227と言う型番のルームミラーに取り付けた様子ですが、このサイズのミラーだと概ねジャストフィットしますね。

因みにこのミラーの外周は17.5cmでした。

ミラーの外周が小さい場合

ミラーの外周がこれよりも小さい場合には、ゴムバンドの内側の引っ掛け部分を使用すれば、おそらく外周14cmくらいのミラーまで対応可能ではないかと思われます。

ミラーの外周が大きい場合

反対にミラーの外周が大きい場合には、ゴムバンドを引き延ばしてフックに引っ掛ける形になります。

ゴムの劣化が早まるかも知れませんが、この方法で外周24cmくらいまでは頑張れそうです。

これ以上、外周が大きいミラーの場合には付属のゴムバンドでは厳しいかと思いますので、市販のヘアゴムを組み合わせるなどの工夫が必要です。

なお、バックカメラ部分の取付方法については車種別に異なりますが、一例として以下の記事で解説しています。

■ スマートミラー型ドラレコの取付手順

フックで純正ミラーに被せて固定

このタイプは現行品だとおそらくパパゴ製品のみかと思いますが、こちらのようにミラー型ドラレコの上下に付いているフックで、純正ミラーを挟み込みます。

対応可能なミラーは高さが6~8cmのものとなっています。

純正ミラーと根元から交換

最後は純正ミラーと根元から交換するタイプです。

この手の製品の場合には、ミラーの台座ごと交換する事になりますので、まずはドラレコ側の販売元に適合を確認する必要があります。(車種によって台座受けの形状が違うので)

適合に問題なければ、以下の手順で純正ミラーを外します。

ルームミラーの交換、取り外し方法

純正ミラーが外れたら、ミラー型ドラレコを台座にはめ込みます。

詳細については以下の記事で一連の流れを解説しています。

■ スマートミラー型ドラレコの取付方法

まとめ

以上、ミラー型のドライブレコーダーの取付や適合の確認方法について解説しました。

自動防眩機能などが備わった純正ミラーを外すと、車種によってはエラーの警告が出る場合がありますので、純正交換タイプのモデルを検討している方は事前にミラー裏の配線などを確認しましょう。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

■ 後付けスマートルームミラーのまとめ

■ バックカメラと兼用のドライブレコーダー5選

■ ネット通販で購入した持ち込みパーツの取り付け店舗の探し方

この記事が気に入ったらいいね!しよう