こんにちは!Omiです。

ドライブレコーダーはここ2年くらいでコンパクト化とカメラ化が進み、ミラー裏に完全に隠れるようなコンパクトタイプの2カメラモデルも増えてきました。

2カメラタイプでフロント筐体がミラー裏に隠せるコンパクトモデルを探している方も多いようですので、今回は2カメラコンパクトドライブレコーダーについておすすめモデルをいくつかご紹介します。

定番の円筒型ならユピテル

コンパクトドラレコの定番と言えば円筒タイプですが、円筒型の元祖であるユピテルからは次の3つの液晶なしでWiFi対応の2カメラタイプが販売されています。

①「SN-TW79d」~2019年最新モデルの前後200万画素、STARVIS

②「SN-TW80d」~~2018年最新モデルの前後200万画素、STARVIS

③「DRY-TW9100d」~2018年最新モデルの前後200万画素、リアのみSTARVIS

いずれも基本仕様は似たものとなっており、全てのモデルで液晶を搭載しない円筒タイプですが、グレード的には「SN-TW79d」>「SN-TW80d」>「DRY-TW9100d」と言った形で、上になるほど明るく視野角が広いと言う特徴を持っています。

WiFiをアクティブにするには毎回ボタン操作が必要で、操作はやや面倒な部類に入りますが、STARVIS対応モデルが多い為、夜間は非常に明るく撮影出来るのがポイントです。

なお、これらのモデルはタイムラプスによる駐車監視のみに対応している為、駐車監視向けのモデルではありません。

韓国の円筒型 BlackVue「DR750S-2ch」

BlackVueの「DR750S-2ch」もユピテルと同じく液晶を搭載しないスタイリッシュな2カメラドラレコです。

前後に200万画素の夜間特化型STARVIS対応のイメージセンサーを搭載しているほか、クラウドサーバーを活用した遠隔駐車監視、異常告知システムにも対応している万能モデルです。

クラウド対応ドライブレコーダー BLACKVUE「DR750S-2CH」のレビュー・評価

韓国最大メーカーのODM品、セイワ「PDR800FR」

セイワの「PDR800FR」はドラレコ発祥の国である韓国のTHINKWAREによるODM生産品で、過去に何代にも渡って販売され続けてきた同社のWiFi対応モデルの最上位系です。

デザイン的には円筒型ではなく平型になりますが、目立たなさと言う部分では円筒型と比べても遜色はないでしょう。

本機は前後に200万画素の夜間特化型STARVIS対応のイメージセンサーを搭載し、駐車監視時には現行ドラレコとしては明るさ最強のスーパーナイトビジョンモードに切り替わります。

動体検知と衝撃検知のダブル検知の駐車監視に対応した、駐車監視特化モデルと言えますが、液晶を搭載しておらず、WiFi接続にはボタン長押しの操作が必要になりますので、慣れない方はストレスを感じるシチュエーションもあるかも知れません。

セイワ 前後STARVIS搭載 2カメラドライブレコーダー「PDR800FR」のレビュー、評価

超暗視の2カメラドラレコ VIOFO「A129 Duo」

VIOFOは海外サイトで高評価のハイエンドドラレコメーカーですが、最近は日本市場の開拓の為に技適認証を通すようになっており、「A129 Duo」は同社の2カメラモデルの中では最も人気のある前後200万画素のSTARVISセンサーを搭載した、平型の夜間特化型モデルです。

夜間の明るさはユピテルのモデルよりも格上となっており、駐車監視もエンジンのON/OFFに連動した動体検知+衝撃検知、10fpsの常時録画+衝撃検知などにも対応したオールマイティな仕様が特徴です。

暗視能力は軽くユピテルを超えた!?前後STARVIS2カメラドラレコ VIOFO「A129 Duo」のレビュー、評価

4K超精彩の2カメラドラレコ VIOFO「A129 Pro Duo」

VIOFOの「A129 Pro Duo」はフロントカメラに800万画素のSONYセンサーと、リアには200万画素のSTARVISセンサーを搭載した同社のフラッグシップモデルです。

フロントカメラはSTARVIS対応ではないものの、夜間はかなり明るさ重視の調整が施されており、「A129 Duo」と同様に、駐車監視もエンジンのON/OFFに連動した動体検知+衝撃検知、10fpsの常時録画+衝撃検知などにも対応したオールマイティな仕様が特徴です。

WiFi対応の4Kの2カメラドラレコ VIOFO「A129 PRO DUO」の実機レビューと評価

最大4カメラのネットワークドラレコ ガーミン「46Z」

アメリカのGPS最大手であるガーミンの「46Z」はWiFiとBluetoothを駆使して、最大4台までのネットワークの構築が可能な2カメラドラレコです。

フロント筐体のデザインは箱型ではありますが、アクション形状となっていますのでスタンダードな箱型モデルと比べるとかなりコンパクトに仕上がっています。

本機の特筆すべきポイントはBluetoothにより、常時ネットワークがアクティブになっている点で、WiFi通信もアプリ上から簡単に開放する事が可能です。

各種操作の際に本体の操作を必要としない上にいくつかのコマンドで音声操作も出来るという操作性に優れた2カメラモデルですが、最大で2台のドラレコを追加し、合計4台までのドラレコを同じネットワークで管理出来ると言う、過去にない斬新な特徴を持っています。

4カメラまで追加可能なネットワークドラレコ GARMIN「Dash Cam 46Z」が便利すぎた!

まとめ

以上、コンパクトで目立たない2カメラドラレコについておすすめモデルをいくつかご紹介しました。

最近はコンパクトでも性能がしっかりしているものが多いので、デザインを最優先に決めてしまうのもアリあだと思います。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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