★☆★期間限定~お得なセール・クーポン情報のまとめ★☆★

2017年の初頭にユピテルから「2560×1440」の高解像度のドライブレコーダー「DRY-ST7000c」が発売されていますが、やはり次に期待したくなるのは4Kのドライブレコーダーだと思います。

この辺りはかなり趣味の世界に入っていますし、現時点では4Kになるとデメリットの方が大きくなりそうな気がするので、あまり売れないような気もしますね。

スポンサーリンク

4Kと謳われているドライブレコーダーはあるものの

因みにドライブレコーダーとして4Kの解像度があるモデルはカーメイトの360°カメラ「d’Action 360」が挙げられますが、これは360°×194°の1カメラタイプのようです。

 

かなり広角の部類に入るドライブレコーダーの視野角は120°×60°程度なので、10倍程度の範囲が録画できるのは良いですが、画素に関してはフルハイビジョンの4倍しかないので精細感はハイビジョンにもやや届かない感じかと思います。

 

また、アマゾンでは通常の1カメラタイプのドライブレコーダーで「4K画質」と表示されているものがありますが、これは誤りか故意の客寄せの為の表示で、実際は解像度は「2880×2160/24fps」しかありません。

まあ、4K並みの画質と言いたいのか分かりませんがAmazonの出品者がかなりグローバル化しているので、今までの日本人の常識が通用しなくなって来ていますね。(こういうのを見ると気分が悪くなるなぁ…と愚痴ってみる)

スポンサーリンク

結論から言うと、4Kのドライブレコーダーはまだまだ発売されないと思います。(多分)

なぜかと言うと、4Kにする事でドライブレコーダーとしては致命的な欠陥を背負う事になるからです。

4Kのドライブレコーダーのデメリット

ドライブレコーダーを4Kの解像度にする事で、最も問題になるのが録画ファイルの容量の大きさです。

因みに一般的なフルハイビジョンのドライブレコーダーは、1時間で6GB程度です。

■ ドライブレコーダーの録画・記録時間の目安

4Kだとおよそ4倍のデータ量になりますので、ビットレートを下げて画質を落とさないと1時間で24GBの容量を使用してしまいます。

128GBのmicroSDカードでも5.3時間程度になります。

ただし、実用面ではイベント録画などの機能もありますので、大きな問題にはならないのですが4Kモデルは明らかに趣味でドライブレコーダーを使用したい人だと思いますので、5.3時間だと物足りなく感じるでしょうし、どうせならビットレートを上げてすごく綺麗な動画を撮りたいと思うのではないでしょうか?

少なくとも私はそう感じます。

そうすると128GBでも3~4時間の録画しか出来なくなりますので、そんなものを有名メーカーが販売するとは思えない訳ですし、良く分からないメーカーからは買いたくないと思います。

4Kで60fpsのアクションカメラが気になっている

実は2017年の4月ごろに欧米向けに発売されたアクションカメラで解像度が4K、フレームレートが60fpsまで対応しているYI Technologyの「YI 4K+」と言うモデルが凄く気になっています。

まだ日本では発売されていないのですが、アメリカのアマゾンだと340$くらいで売られています。

スポンサーリンク

YI Technologyは中国のスマホメーカー「Xiaomi」の関連会社のドローンメーカーなのですが、「Xiaomi」はスマホの世界シェアがサムスン、アップル、ファーウェイに次いで4番手につけている大手メーカーです。

アクションカメラ界隈では年始からかなり話題に上っていた製品で、アクションカメラでNo.1の高画質と言われている「GoPro HERO5」とほどんど変わらない画質で、更に4K60fpsの動画(「GoPro HERO5」は4K30fps)が撮影できると言われています。

 

フレームレートを考えなければ「GoPro HERO5」の方が少し綺麗な感じですが、「YI 4K+」の方がどうにも気になる感じです。

昨年発売された4K30fpsの「YI 4K」は日本のアマゾンでも2万円くらいなんですが、プラスの方はチップセットもCMOSも別物みたいなんで(笑)

まあ、アクションカメラなので西日本LED信号は同期しますし、イベント録画も駐車監視もないですが、やっぱり高画質のみを追求していくとこういう形になりますね。

1~2ヶ月の間にアメリカのアマゾンで買おうかなぁと思案中です。

(編集長 Omi)

この記事が気に入ったらいいね!しよう