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※2017年7月2日~最新の状況に合わせて内容を見直しました。

ユピテルは2014年くらいまでは国内ドライブレコーダー市場ではトップクラスのメーカーでしたが、ケンウッドやパイオニア、パナソニックなどの大手カーナビメーカーの参入により、2016年まではかなり苦戦しているようです。

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2017年モデルがかなり独自性が高いので、最近では盛り返しているように感じます。

ユピテルはドライブレコーダーのバリエーションが豊富

ケンウッドがそのブランド力を生かして、スタンダードで客数の多いところをめがけて一極集中型の商品構成を行っているのに対して、ユピテルは幅広い品揃えで大手が手を出しにくいところを狙う方向性のように感じます。

かつてはニッチなドライブレコーダー市場でしたが、2015年からはメジャー市場に急成長した事で、資本力の大きいメーカーが最も需要の大きいスタンダードなカテゴリーに一気に資本投下していますので、大手以外はかなり苦戦している様子です。

ケンウッドやパイオニアと同じような事をしていては、このような情勢の中で中堅クラス以下のメーカーが生き残るのは難しいでしょう。

メジャーとなったドライブレコーダー市場の中でもややニッチなカテゴリーの需要をユーザー目線で丁寧に拾って行くしかないと思います。

バリエーションが豊富なのは魅力的な点でもあり、逆に初めてドライブレコーダーを買おうと思っているユーザーには非常に分かりにくいとも言えますので、どちらかと言うと2回目以降のドライブレコーダーの購入を考えているユーザー向けのメーカーとも言えるかも知れません。

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ユピテルのドライブレコーダーは総じて画質が良い印象

2013~2017年の間に30台以上のドライブレコーダーを使って来ましたが、ユピテルのドライブレコーダーは次の理由で画質が良いと感じます。(ハイエンドモデルにおいて)

  • 発色が良い
  • ノイズが少ない
  • 動画が滑らか
  • HDRによる逆光対策も標準以上

また、コンパクトタイプやのラインナップが豊富で、車内インテリアや視界の妨げなどの要素を考えると、車のインテリアにこだわりがある人に向いているドライブレコーダーメーカーだと思います。

反面、あまり車に興味がない人や、あれこれ調べて買うのが面倒だと感じる人には敬遠されてしまうくらいのモデル数です。

車好きの人にはユピテルのドライブレコーダーをおすすめしたい部分はあるのですが、駐車監視に必要となるケーブル類の価格が高いので、なかなかドライブレコーダー初心者の方にはおすすめしずらい状況となっています。

※ユピテルのドライブレコーダーで駐車監視対応のモデルは、別途常時電源ケーブルとバッテリー監視ユニットが必要でです。(合わせて8,000円程度)

2017年7月初旬の国内ドライブレコーダー市場では、高解像度で文字の読み取り精度が最も高いドライブレコーダーはユピテルの「DRY-ST7000c」とTA-Creativeの「TA-010c」であろうと、私自身は体感しています。

2017年のユピテルドライブレコーダー一覧

以前に比べるとモデル数は絞られていますが、生産終了モデルを除いてもまだまだ非常にモデル数が多いです。

なかなかカテゴリーの括り方が難しいのですが、ここでは2015年以降のスタンダードとなっているフルハイビジョン以上の画質で衝撃センサーによる録画機能があるモデルを比較していきます。

microSDカードの価格がかなり下がっていますし、フルハイビジョンのモデルの価格がかなり下がっていますので、フルハイビジョン未満の画質のモデルを選ぶ理由がなくなりつつあるのがその理由です。

フルハイビジョン以上でGセンサー搭載のモデルは11モデルありますので、コンパクトタイプとスタンダードタイプに分けて見て行きたいと思います。(ミラー型も含む)

なお、2カメラ型の前後録画のモデルもあるのですが、これは別途以下のページで比較しています。

■ フロントとリアを録画できるドライブレコーダー

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円筒型のコンパクトタイプ

ユピテルのドライブレコーダーは、他社と比較すると全体的にコンパクトなモデルが多いのですが、ここでいうところのコンパクトタイプは横長の円筒タイプとします。

4モデルになりますが、これらのモデルのメリットは以下の3点です。

  • 規格外に小さいので取付場所に悩む事が無く、運転の邪魔にならない
  • 本体とブラケットが一体化している為、レンズをギリギリまでフロントガラスに近づける事が出来る事でダッシュボードの映り込みを軽減できる
    レンズがフロントガラスに近いとどういうメリットがあるかと言うと、スポーツタイプのように傾斜が緩いフロントガラスの場合は、ダッシュボードがガラスに反射して動画に映り込んでしまいますが、レンズをフロントガラスに近づける事でフロントガラスの映り込みを軽減する事が出来ます。
  • 車内インテリアがゴチャゴチャせずにスッキリする。
ユピテル
ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店
DRY-WiFiV3c
Yupiteru DRY-WiFiV3c ドライブレコーダー WiFi機能搭載モデル【フルHD画質】
DRY-V2
ユピテル 200万画素 衝撃センサー搭載 ドライブレコーダー DRY-V2
DRY-AS375WGcユピテル(YUPITERU) 『安全運転支援機能』 + GPS&Gセンサー搭載 310万画素CMOS 高画質 ハイグレード ドライブレコーダー DRY-AS375WGc
DRY-WiFiV5c
ユピテル(YUPITERU) 400万画素カメラWiFi搭載載一体型ドライブレコーダー DRY-WiFiV5c
キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
16.03発売16.08発売16.0214.12
参考価格 17.07.02
16,800円9,979円24,381円19,999円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
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楽天市場
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AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
1920×10801920×10801920×10802304×1296
全国LED信号全国LED信号全国LED信号西日本LED非対応
30fps30fps30fps30fps
水平100°水平100°92°115°
HDRHDR-HDR
付属16GB付属16GB付属16GB付属8GB
最大64GB最大64GB最大32GB最大64GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
GPSありGPSなしGPSありGPSあり
駐車監視モード
常時録画
衝撃検知
常時録画
衝撃検知
--
自動自動--
専用ケーブル
OP-E487
OP-VMU01
最大12時間
--
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

この4モデルですがそれぞれ異なった特徴を持っています。

スタンダードでバランス型の「DRY-V2」

西日本LED信号に対応しているのが、2016年以降に発売された3モデルで、このうち最もスタンダードな機能を搭載し、価格もリーズナブルなのが「DRY-V2」です。(GPSはなし)

本体価格がかなり抑えられていますし、GPSこそないものの、スタンダードなスペックで専用ケーブルを2点使用する事で12時間までの駐車監視にも対応しています。(8,000円程度)

この専用ケーブル2点を合わせて購入するとかなり価格が上がってしまうので、もう少し価格が下がるとかなりおすすめ出来るのではないかと思います。

または、社外品の常時ケーブルINBYTEの「FineSafer S」を使用する事でかなりコストが下がりますので、その組み合わせであれば廉価ドライブレコーダーの中でもかなりの有力候補になり得ます。

2017年7月2日時点では、駐車監視の運用を考えないならかなりおすすめ出来る価格になりました。

■ 「DRY-V2」のレビュー、評価

WiFi対応の最上位モデル「DRY-WiFiV3c」

「DRY-WiFiV3c」は西日本での使用が前提で、WiFi接続によりスマホで本体の操作や動画を確認したい人におすすめのモデルです。

ただし、録画した動画のダウンロードにはそこそこ時間が掛かりますので、大量の動画の確認には向いていません。

機能や性能が中途半端な「DRY-AS375WGc」

「DRY-AS375WGc」も同様に西日本LED信号に対応していますが、視野角が狭く、HDRによる逆光対策がないのと、その割には価格が高いのでおすすめしかねます。(どんな人におすすめして良いか分からない)

高画質でコンパクトなハイエンドモデル「DRY-WiFiV5c」

「DRY-WiFiV5c」は西日本LEDには対応していませんが、解像度が同社最高の「2304×1296」の為、かなり画質は良いですし、HDRによる逆光対策のレベルもかなり高いと感じます。

※高解像度モデルであれば、この後紹介する「DRY-ST7000c」の方がおすすめです。

【高画質なドライブレコーダー DRY-WiFiV5c 比較動画】

 

WiFi通信機能と、スマホのデザリングにも対応していますの、搭乗者がデザリング可能なスマホを持って入れば、クラウド経由で離れた場所からスマホのアプリでリアルタイムに走行動画を視聴する事が出来ます。

また、視野角も水平で115°とかなり広い部類に入りますので、とにかく高性能なモデル・・・というよりも趣味でパソコンで動画を視聴したい人向けかと思います。

ケンウッドの「DRV-610」と比較しても、「DRY-WiFiV5c」の方は発色や滑らかさでは上ではないかと感じます。

好みの問題もありますし、このレベルだとパソコンのディスプレイ次第でも見え方がかなり変わります。

因みに私は4Kのディスプレイを使用していますが、その限りでは「DRY-WiFiV5c」の方が綺麗で滑らかに見えるという話です。

駐車監視に対応していませんが、以下の方法で駐車監視を行った実績はあります。

■ ドラレコ DRY-WiFiV5cを防犯、駐車監視カメラ化する方法

ミラー型ドライブレコーダー

「DRY-AS380M」は業界自体、モデル数が少ないミラー型のドライブレコーダーですが、コンパクトタイプよりも目立ちませんので、こちらも車好きの人におすすめかと思います。

ユピテル
ドライブレコーダーの持込取り付けが出来るお店
DRY-AS380M
Yupiteru DRY-AS380M ドライブレコーダー【フルHD画質】
15.05発売
参考価格 17.03.03
24,800円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
1920×1080
東日本LED信号のみ
30fps
水平120°
HDR
付属8GB
最大32GB
GPSあり
安全運転支援
駐車監視モード
常時録画
専用ケーブル
OP-E487
OP-VMU01
バッテリーあがり
防止機能あり
最大12時間
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

西日本LED信号には対応していませんので、東日本での使用が前提なら、視野角も広く、安全運転支援機能も搭載していますので、なかなか良い線を行っていると感じます。

ミラー型はセルスターとパパゴからも発売されていますのが、全体的にモデル数が少ないので他社モデルと比較がし易いと思います。

■ ミラー型おすすめドライブレコーダー5選

スタンダードタイプ

スタンダードタイプは2017年モデルのDRY-ST系が3モデルとそれ以外のモデルが4モデルとなりますが、2017年モデルはそれぞれのモデルでユピテル独自の新しい試みが行われています。

基本となるのが「DRY-ST3000c」ですが、このモデルは特にこれと言った特徴はありません。

カメラとしての基本性能は高そうですが、価格もそれなりに高いので特別おすすめする理由がないモデルです。

スペック上は凡庸なのですが、実際に「DRY-ST3000c」を使用してみたところ、他社のスタンダードモデルとは一線を画す動画のクオリティでした。

■ ユピテル「DRY-ST3000c」のレビュー、評価

ユピテル
ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店
DRY-ST7000c
DRY-ST6000d
DRY-ST3000c
キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
17.01発売17.01発売17.03発売
参考価格 17.03.03
22,394円29,700円17,280円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
2560×1440
1920×1080
1920×10801920×1080
全国LED信号全国LED信号全国LED信号
30fps30fps30fps
水平120°水平120°水平108°
HDRHDRHDR
付属16GB付属16GB付属8GB
最大32GB最大32GB最大32GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
GPSありGPSありGPSあり
安全運転支援--
駐車監視モード
動体検知常時録画動体検知
手動自動手動
専用ケーブル
OP-E487
OP-VMU01
バッテリーあがり
防止機能あり
最大12時間
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

DRY-ST7000cは画質の面ではおそらく最強レベル

「DRY-ST7000c」については、現状国内で発売されているドライブレコーダーの中では最高の解像度「2560×1440」を誇っています。

同じ解像度でも精細感が異なるケースもあるのですが、「DRY-ST7000c」は精細感も非常に高く証拠能力は最高レベルだと思います。

■ ユピテル「DRY-ST7000」のレビュー、評価

価格は他社モデルも含めてかなり高い部類ですが、価格に見合った性能だと思います。

DRY-ST6000dは駐車監視のシステムに新たな試みが

「DRY-ST6000d」は駐車監視の際にGPS情報を元に登録地点では録画を行わない設定が可能です。

従来のドライブレコーダーの駐車監視の問題点は、エンジンと連動して自動で駐車監視のオンオフが可能である点は良いのですが、自宅などでの駐車監視が不要な場所でもそのまま放っておくと駐車監視が行われて余分な電力を消費してしまうのが問題でした。

自宅でオフにするのも面倒ですし、誰もが一切の手間を掛けずにドライブレコーダーの運用を行うにはこのような機能が必要であると感じていましたので、個人的な評価は非常に高めです。

■ ユピテルからスタンダードドライブレコーダー「DRY-ST6000d」発売

(編集長 Omi)

■ ドライブレコーダーおすすめ43機種をドバっと紹介!!

■「初心者向けのエントリークラス」おすすめドライブレコーダー4選

■「便利なスタンダードクラス」おすすめドライブレコーダー7選

■「高画質なハイエンドクラス」おすすめドライブレコーダー6選

■「駐車監視に特化したハイエンドクラス」おすすめドライブレコーダー7選

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