オープンカーにスマートミラー取り付けの巻

こんにちは!Omiです。

オープンカーはリアガラスが幌と連動した可変式となっているケースが多い為、ドライブレコーダーのリアカメラ、またはスマートミラーのカメラの取り付け位置が問題になるケースが多いようです。(時々ご質問を頂きます)

私が過去に乗っていたコペンでは、スマートミラーのカメラをナンバー上に取り付けてみたり、ウィンドディフレクターにも付けた事があります。

しかしながら、シートが光を反射し易い赤いレザーだった事から、青天の日に屋根を開放すると、車内の反射がきつくなり、最終的にはこの車には向いていないと言う評価をしてスマートミラーを外していました。

今回はコペンの代替車両として購入したNCロードスター、こちらはシートが反射しにくい黒のファブリック素材ですので、拡縮可能なMAXWINのスマートミラー、「MDR-G007」を取り付ける事にしました。

実機レビューと評価「MDR-G007」拡縮可能なミラー貼り付けタイプのスマートミラー MAXWIN
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私が購入したNCロードスターにはロールバーが付いている

スマートミラーのカメラは、可能な限り車両の高い位置に取り付けたいところです。

その理由は以下の記事にて解説しています。

ヤバい!こんなに見え方違うの?スマートミラーのカメラ取付位置
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幸い、今回のNCロードスターには、後付けのロールバーが付いていましたので、今回はこのロールバーにカメラを取り付ける事にしました。

バーとカメラの間に緩衝材が必要だった

当初は両面テープでカメラをロールバーに貼り付けたのですが、この方法ではエンジンの振動に合わせて、映像がゆらゆらと上下に揺れる現象が発生しました。

そこで、ステーとロールバーの間にこのような扉の防音用のゴムを挟み込み

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ホースバンドで固定しました。

ホースバンド 304ステンレス 5個入り (φ27~51mm/φ33-57mm/φ59-82mm/φ65-89mm/φ91-114mm対応可能) ホースクランプ 調整可能 手締めホースバンド 汎用 ホース締め金 (φ27~51mm)
ホースバンド 304ステンレス 5個入り (φ27~51mm/φ33-57mm/φ59-82mm/φ65-89mm/φ91-114mm対応可能) ホースクランプ 調整可能 手締めホースバンド 汎用 ホース締め金 (φ27~51mm)

こんな感じですね。

あり合わせの材料を使ったので、見た目が微妙ですが。

これで映像のブレは随分軽減されました。(ホースバンドのボルトを締め付け過ぎない事がポイント)

この高さでの見え方はこんな感じです。

反射防止フィルムは必須

このロードスターはシートが黒のファブリックで、内装も黒系ですので、反射には強い条件が揃っているものの、やはり屋根を開けると車内の映り込みが気になります。

オープンカーへの取り付けの場合、反射防止フィルムは必須と言えるでしょう。

これで随分映り込みが軽減され、曇りの日はそれほど問題は感じませんでしたが…晴れるとこんな感じです(全く画面が見えない)

晴れた日の昼間は、ディスプレイを消して通常のミラーとして使った方が良いですね。(割り切って反射防止フィルムは剥がしました)

今回取り付けた「MDR-G007」は、「MDR-A001」「MDR-A002」系に比べると画面が暗く(他社と同様)、屋根を開放すると車内が明るくなるオープンカーの場合、ディスプレイの明るさも重要になりますので、予算に余裕があれば「A001/A002」辺りを選んだ方が良さそうです。

MAXWIN「SV5-MDR-A002」GPSが追加されて3カメラまで対応 最高のスマートミラーの後継機が発売される
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画面の明るさ的には、AUTOVOXの「V5/V5Pro」辺りもそこそこ良かったと記憶しています。(こっちは防眩が弱い)

右ハンドル車用、右レンズのスマートミラーAUTO VOX「V5」の実機レビューと評価
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ミラーがお辞儀してしまう場合の対策

実はこのロードスター、納車の段階ではこのようにルームミラーのボールジョイント受けが割れてました。(古い車ではよくある)

今回は以下の復活剤を使いましたが、今のところスマートミラーを貼り付けてもミラーがお辞儀したり、グラついたりはしていません。

ルームミラーのぐらつきを修理!神のボールジョイント復活剤
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車種特有の事情なのか、エンジンの振動に合わせてミラーが共振する

今回は初めに前述のボールジョイントが割れたミラーを補修して、その上にスマートミラーを被せていましたが、特定のエンジン回転数になるとミラーがエンジンの振動と共振して小刻みに揺れてしましました。

試しに他の車から外してあった純正ミラーと同じ正常品に交換した上でスマートミラーを被せましたが、症状は改善されませんでしたので補修が原因の揺れではなさそうです。

こちらはこのような対策で共振が収まりました。

https://car-accessory-news.comsmart-mirror-shindo/

まとめ

今回のロードスターは、都合よくロールバーが付いていましたので、これを利用して良い具合にカメラの取り付けが出来ましたが、通常に場合にはウィンドディフレクターなどへの取り付けを検討したいところです。

また、ロールオーバーバーがパイプ状になっている車の場合には、このようなパイプ用のマウントを使う方法も考えられますね。(台座の加工は必要)

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オープンカーの場合には、カメラの高さの確保、カメラのブレ対策、ディスプレイの反射対策が重要なポイントになりますので、この辺りを上手く調整したいところです。

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