※2020年5月28日更新~実機レビューを中止しました。

本製品に関しては諸般の事情によりレビュー公開が遅れていましたが、5月に発売された「AKY-V360S」の完全下位互換的な特性である為、レビュー公開そのものを見送る事にしました。

・フロントカメラ~「AKY-V360S」がAランク/「MDR-I001」「MDR-I001G」はBランク

・リアカメラ~「AKY-V360S」がSランク/「MDR-I001」「MDR-I001G」はDランク

私も「AKY-V360S」の完成度の高さに驚いていますが、おそらくしばらくは「AKY-V360S」を超える製品は出てこないと思います。(フロントカメラを4KのSTARVISにしない限り超えられないかと…)

いきなり引いた!最強の360°ドラレコ×最強のスマートミラー AKEEYO「AKY-V360S」の実機レビューと評価

こんにちは!Omiです。

業界筋の話によると、最近はスマートミラー型ドラレコの大型液晶化に加えて多カメラ化も進みつつあるのですが、一方で360°カメラ+スマートミラーと言った組み合わせのモデルも増えて行きそうな気配です。

今回ご紹介するMAXWINの「MDR-I001」は、MDRシリーズの9番目?のカテゴリーと言う事で、ついにアルファベットがIまで来てしまった360°モデルです。

今後実機テストを行う予定ではありますが、ざっくりと特徴をご紹介します。

もくじ(クリック・タップで移動できます)

「MDR-I001G」のスペック

「MDR-I001G」のスペックは以下の表の通りです。

MDR-I001G
9.66型IPS液晶
フロント:1440×1440/25fps
リア:1920×1080/25fps
LED信号対応
レンズ視野角
フロント:対角180°
リア:対角169°
リアカメラケーブル5.5m
microSD付属なし/最大64GB
GPSは非対応
駐車監視モード
衝撃検知/自動起動
タイムラプス/手動起動
専用ケーブル
不明
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

フロントカメラは180°×180°の魚眼レンズで解像度は「1440×1440」の200万画素、リアカメラは「1920×1080」の200万画素フルハイビジョンとなっています。

フロントカメラのレンズを下方向に向けると360°の全方位録画、前方に向けると前方を超広角に撮影する事が可能となっています。

事故の際の状況証拠としては充分だが

最近はコムテックからもスタンダードタイプの360°+フルハイビジョンのリアカメラの構成の「HDR360GW」が発売されていますが、全方位の録画が可能ですので事故の際の状況認識と、加えて後方からの煽り運転に対するナンバー認識能力も充分かと思います。

だたし、このクラスの解像度では前方車両のナンバー認識能力はほとんどありませんので、フロントのナンバー認識を重視するならフロントに追加でシングルの狭角ドラレコを追加する方法も考えられます。

なお、本機の実機レビューについては2月中を予定しています。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

360度の全方位録画が出来るおすすめドライブレコーダーのまとめ

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