こんにちは!Omiです。

2019年から主流になりつつあるレーザー式取締を探知できるレーダー探知機のうち、昨年の数回に及ぶ各種比較テスト結果、最も総合評価が高かったのがユピテルの「LS700」ですが、価格が4万円超と他社製品と比べると1~2ランク高いのがネックでした。

今回発表されている「LS70a」はWEB専売の簡易包装箱&ダウンロード版の説明書の組み合わせとする事で価格を若干抑えた廉価モデルとなります。

機能・性能面は「LS700」と同等

「LS70a」のスペックは以下の通りベースモデルの「LS700」と全く同等となっています。

LS700LS70a
19.10発売20.07発売
3.6型モニター
静電式タッチパネル
自動更新OP
情報共有OP
フルマップレーダースキャン
可搬式・半可搬式識別探知
レーザー光線照射探知
無線受信
GPS16.2万/取締5.7万

気になる価格の方は発表直後の7月9日の時点では「LS700」よりも3,000円だけ安い39,600円でした。

もちろん、「LS700」と比べると少しでも価格が安い「LS70a」の方がおすすめではありますが、現在テスト中の「ZERO 808LV」が思ったよりも好感触ですので、2020年の秋は諸々のバランスを考えると「LS700」「LS70a」よりも「ZERO 808LV」の方をおすすめする可能性が出てきました。

コムテックからレーザー探知性能「150%向上?」のレーダー探知機「ZERO 708LV」「ZERO 808LV」発表

セパレートモデルの最大のメリットは、レーザー受信部を自由に設置出来る点かと思いますが、液晶筐体をダッシュボードのセンターに置いても構わないと言う場合にはセパレートモデルのこのメリットは限定的になります。

※運転席右側に液晶を置きたい人にはセパレートがおすすめですが…。

今後、7月中に「LS700」「ZERO 807LV」「ZERO 808LV」「AR-W86LA」「AR-7」「AL-01」「LS10」の各種受信テストを行う予定ですので7月末には比較結果が出ている事かと思います。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

レーザーが探知出来るレーダー探知機の性能比較テスト

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