イエローハットでおそらく3月頃から販売されているazur「SRM-01」という製品について、ちょくちょくご質問を頂くようになりましたので特徴をまとめておきます。

製品の仕様を見る限りはAUTO VOXやMAXWINなどと同じ工場で生産されたモデルのリアカメラ違いの可能性が高いです。

azur「SRM-01」のスペック

「SRM-01」のスペックは以下の表の通りです。

SRM-01
液晶解像度 IPS 400×1600(64万画素)
フロント:1920×1080/27.5fps
リア:1920×1080/25fps
LED信号対応
視野角
フロント:水平118°(録画)
リア:水平101°(レンズ)
リアカメラケーブル6m
microSD付属16GB
microSD最大128GB
GPS付属(外付け)
駐車監視モード
動体検知/自動起動
衝撃検知/自動起動
専用ケーブル
ジョイフル 駐車監視ケーブル R-1
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

他社のモデルは車外へのリアカメラの設置を前提としているものが多いですが、本機に関しては車内取り付けを前提とした非防水タイプのカメラとなっています。

また、この筐体とソフトウェアを使ったスマートミラー型のモデルの中では珍しいフロント・リアともにフルハイビジョンとなっている点が他社モデルとは大きく異なる点となります。

リアカメラのレンズ視野角は水平101°となっていますが、有効画角は不明ですのではっきりした事は言えませんが、おそらくAUTO VOX「X1Pro」よりも若干広い程度と予測されます。

azur「SRM-01」の画質について

「SRM-01」の画質についてはフロントカメラ部は他社モデルとほとんど同等かと思われます。

リアカメラは全くの未知数ですが、公式動画を見る限りは防眩強めでやや暗い印象の動画となっています。

この辺りは撮影している場所にもよりますので確実な事は言えませんが、街灯が少ない場所では後方が真っ暗になる可能性はありますね。

ただ、リアフルハイビジョンモデルの中では標準クラス以上の明るさなのかも知れません。

azur「SRM-01」の駐車監視の仕様

azur「SRM-01」の駐車監視は内蔵バッテリーによる衝撃検知録画と記載されていますが、おそらく仕様上は他の同一デザイン製品と同等である可能性が高い事から、ジョイフル 駐車監視ケーブル R-1を使用する事で動体検知モードの起動も可能ではないかと予測されます。

前後フルハイビジョンのスマートミラー型モデルで動体検知モードの運用が可能なモデルは少ないので、この点は充分な差別化ポイントになりそうですね。

まとめ

以上、azur「SRM-01」の特徴について概要をご紹介しました。

この手のスマートミラー型モデルの差別化ポイントは視野角、夜間の明るさ、防眩効果のバランスとなりますが、ぷロモーション動画を見る限りは可もなく不可もなく…と言った感じでしょうか?

価格的に2万円台前半であれば…と感じるところもありますね。流通経路の問題で小売店モデルは高くなりがちですので(笑)

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

イエローハットのスマートミラー型2カメラドラレコ azur「SRM-001」「DRX-SMG01HR」

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