NCロードスター(NCEC) のパワステフルード交換の巻

こんにちは!Omiです。

今回は低年式の中古車を購入した際にやっておきたいルーチンの一つとして、真っ黒だったNCロードスターのパワステフルードの交換を行いました。

下調べが不十分だった為に若干やらかした感があり、1年後くらいにもう一度交換したい気分ではあるのですが、次回の参考の為にも顛末を書き留めておきます。

パワステフルードを交換する方法は複数ありますが

パワステフルードを交換する際には

・リザーバータンクに新フルードを入れながら、ハンドルを切ってリターンホースから出て来る汚いオイルを受ける入れ替え方式
・リザーバータンクに新フルードを入れて、リザーバータンクから混ざったフルードを抜く希釈方式

があります。

今回はリザーバータンクに新フルードを入れながら、リターンホースから廃油を抜く方式でやるつもりでした。

リターン側と供給側を間違ってました

今回やらかしたのは、完全に思い込みでこちらの上から出ているホースがリターン側だと勘違いしてしまいました。

このホースを外して廃油を抜こうと思ってたんですが…

ハンドルをきってもこのホースから廃油は出て来ず、代わりにこのホースが付いていた口の部分からオイルが溢れ出そうになりました(笑)

コペンの時は上側にリターンホースが付いていたので、何も考えずに思い込みでやっちゃいました。

NCの場合、リターンホースは下側にあるんですね。エアクリボックス、バッテリーを外さないと見えない位置です。

この日はミッションオイル・デフオイルの交換をした後で、少々疲れていた事もあり、もうこのままリザーバータンクから押し出されて来た廃油をオイルサクションガンで抜く事にしました。

エンジンを掛けない状態で、新油を補充→ステアリングきる→サクションガンで抜く、の繰り返しです。

新フルード2ℓ使いました

このやり方だと実質的には希釈方式になりますので、大量のフルードを消費してもそれほど綺麗にならないと言うデメリットがあります。

今回2ℓのフルードを使ったのですが…

なんかイマイチっすね。

コペンの時はリターンホースから抜いたので、1ℓでここまでキレイになったのですが…

今回は2ℓ使ったのにこれ以下でした。

豪快にエアをかんだのでエア抜き

今回は供給側のホースを抜いてステアリングをきりまくったので、ポンプがエアをかみまくりです。

エア抜きの為にフルードをほぼ満タンにした状態で、エンジンを掛けてステアリングを左右に何度かきってエア抜き終了です。

完全には綺麗にはなりませんでしたが、実用上は全く問題のないレベルですね。

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