※2020年10月現在の最新ファームウェア、V4.47にはmicroSDカード相性の不具合ありとの報告がありますので現在問題が出ていない個体ではアップデートはしない方が良いようです。

https://minkara.carview.co.jp/userid/3131761/car/2984204/6038760/note.aspx

こんにちは!Omiです。

今回はLaBoon!!読者様によるMAXWIN「MDR-A001B」メーカー提供サンプルのモニターレビューをご紹介します。

「MDR-A001B」は私が一番気に入っているスマートミラーですので、別のレビュワーさんの違った視点での評価も面白いと思いますし、商品選びの参考にして下さい。

※このレビューはみんカラに分割掲載している内容をまとめたものです。

レビュー本文

こんにちは!meitanteiです。

今回はMAXWINのモニターレビュー募集案件のキャンペーンに当選しました。

プリウスPHV GR SPORTにMAXWIN MDR-A001Bを搭載&レビューします。

“B”は、車内にリアカメラを取り付けるタイプ。”A”は、社外にリアカメラのタイプです。

MDR-A001A/A001B

8.88型IPS液晶 1920×480
フロント:1920×1080/27.5fps
リア:1920×1080/30fps
LED信号対応
レンズ視野角
不明
リアカメラケーブル6m
microSD付属32GB/最大128GB
GPS非対応
駐車監視モード
衝撃検知/自動起動
タイムラプス/自動起動
タイムラプス+衝撃検知/自動起動
専用ケーブル
付属
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

今まで使っていたJunsun A930の特徴とMAXWIN MDR-A001B比較

現在使用しているドラレコは、中国からお取り寄せした”Junsun A930″というアンドロイドベースのドラレコです。 アンドロイドベースなので、

・GoogleMap

・音楽プレーヤー

・TV(インターネット経由)

・iTunes

などアンドロイドアプリが普通に使えます。

 

FMラジオコンバーターを持っているので、ラジオ電波を使って、音楽を車のラジオで再生もできる仕様です。

しかし、FMラジオ経由だと音が良くないです。

設定はしましたが、使ったことありません。

Bluetooth経由でプリウスPHVと接続できるといいんですが、できませんでした。

ドラレコの機能としては、前後同時録画で解像度は

・フロント 1080P  /    リア   720P

とまぁまぁの画像です。

MAXWIN MDR-A001Bは、前後とも1080PフルHDなので画質も期待できます。

 

A930にはGPSも付属していて、GoogleMapも利用可能ですが、プリウスPHVにはでかい標準ナビがあるので、GoogleMapは使用したことがありません。

一番使用しているのは、4G LTEの回線を使って構築できるデザリング環境です。

このデザリング機能が便利で、プリウスPHVにWiFi回線をもたらしてくれます。

プリウスPHVのLTE回線も開放してくれたらいいんですが、さすがにパケットがかかるので無理なんでしょうね。

ユピテルのレーダーの更新もこのWiFi回線で自動更新されてます。

車載しているAppleTVもこの回線で映画を見たり音楽を聞いたりしてました。

GPSと電話回線を使って、セキュリティ機能も持っています。

なんと車の位置の確認とカメラの画像をリアルタイムにスマホから見ることができるんです。この機能も残しておきたいですよね。ちゃんと他の方法考えてます。

自車の位置は、プリウスPHVの標準機能で持っているのでここは必要ないかも? エンジンがかかるとメールで知らせてくれる機能も持ってます。

MAXWIN MDR-A001Bにはデザリングのような余分な機能がないので別に準備することが必要になりそうです。

 

Junsun A930の残念ポイントは、左カメラ仕様なんです。

左にカメラだと日本の車では安全装置が邪魔になって右半分が隠れてしまいます。ちゃんと録画できないんですよね。

ドライブレコーダーとしては最大の欠点です。MAXWIN MDR-A001Bはフロントカメラが分離型なのでカメラ位置を自由に選択できます。良く考えられてますね。今後は分離型が主流になってくるかもしれないです。

素晴らしいですね。

Junsun A930は、標準ミラーにバンドで止める方式でした。結構な重みがあるのでどうしてもお辞儀して来ちゃいます。

仕方ないのでアームを別に購入してアーム保持方式に改造してます。

MAXWIN MDR-A001Bは、最初からアーム取付方式なのでお辞儀の心配はなさそうです。やっぱりこうなりますよね。

 

WiFiの話に戻りますが、コロナの影響もあって海外出張が減ったのでモバイルルーターをプリウスPHVに搭載する予定です。

NETGEAR AIrCard 810Sという高速モバイルルーターです。しかも電池がデカくていろんな海外SIMにも対応してます。単体で丸一日バッテリーが持つので安心です。

Junsun A930の暗視機能ですが、まぁまぁ明るさは持ってますが後ろの車がライトをつけているとナンバーは見えなくなります。

MAXWIN MDR-A001Bは強い暗視機能を持っているのでここは期待できるポイントです。

MAXWIN MDR-A001Bには表示範囲を調整できるズーム機能がついているので、調整して標準のミラーのサイズと同じにすると後ろの距離がつかみやすいと思います。この点は実際搭載した後に確認してみます。

Junsun A930のミラーは反射が強くて昼間は電子ミラーとして使い物になりません。本来は視界を良くするために電子ミラーとして使いたいのですが、無理でした。

MAXWIN MDR-A001Bは、電子ミラーとドライブレコーダーに特化していると聞いているので、電子ミラーとしても期待してます。

取付が楽しみですね。(^ ^)

開封編

MAXWIN MDR-A001Bが到着しました。さっそく中を見ていきます。

最近は、箱が高級な感じなのが増えてきていますが、こちらは普通の段ボールに印刷な感じでした。箱は捨てるからリサイクルできた方がいいです。

蓋を開けるとミラーが目に入ったんですが、すごい傷が見えたんですよ。これ大丈夫かな? まだフィルムを剥いてないのでガラスに傷があるか分かりません。取付前に剥いてみます。

取り扱いには注意して欲しいものです。

取説は日本語で安心感があります。 Junsun A930は中国から取り寄せたので、中国語と英語しかありません。表示設定は日本語あるんですけどね。

取付の方法も詳しく記載されていて、イラスト+写真で迷うことなく取り付けられるかと思います。今まで使ったドライブレコーダーの取説の中では一番分かりやすいかも?

カメラはフロントもリアも全く同じ形状です。

製品名MAXWIN MDR-A001Bの”B”は車内にリアカメラを設置するタイプです。今回は”B”タイプです。非防水ですね。

カメラの固定はガラスに両面テープで固定します。角度はどうやって調整するかと言うとカメラの後ろについているレバーで調整可能です。見た感じ調整ストロークが少ない気がしたんですが、意外と調整幅が広いです。

プリウスPHVのフロントガラスは結構寝てますが、大丈夫そうですね。

取付時に再確認します。

角度の固定は動かした感覚ですが軸に巻いてあるゴムで滑りを抑制している感じです。調整がかなり重いので振動で動いたりする事はなさそうですね。しっかりしてます。

電源ケーブルですが、ミニ低背のヒューズでヒューズボックスから電源を取れるようになってますが、プリウスPHVは低背ヒューズなので使えません。

ヒューズボックスも付いているので、低背ヒューズはカットですね。(^^;

最近のドライブレコーダーは、5V駆動(USB端子)が多いんですが、このドライブレコーダーは12V駆動です。車載するには12V配線が基本なので割り切った判断なんでしょう。

シガレットタイプも添付されてないのは取付のハードルを上げている気がします。

本体にバッテリーも搭載されていないようなので、ACCだけの接続だと内蔵されている時計が狂ってしまいます。常時電源を使用すると車のバッテリーが心配になります。

どのくらい電流を消費しているのか調べておこうかと思います。

常時電源でセキュリティ的には安心感がありますね。そう言う狙いなんでしょう。

 

ケーブル隠しが結構優秀です。伸縮するんですよ。いい感じです。

プリウスPHVは、カメラと窓ガラス用の湿度計が付いているので、どうなるのかちょっと心配ですね。湿度計の先に付けたいですが、出っ張りがあるので工夫が必要かも?

フロントカメラのマウンターとケーブル隠しがジョイントされるようになっていてフロントカメラからミラーの直前までケーブルを隠せる工夫がされています。ドライブレコーダーの取り付けは配線隠しで決まりますからね。

さてどうなることか。

 

ミラーは純正に近い感じでコンパクトです。質感もまぁまぁいいですね。

厚みは他のミラー型のものと比べるとだいぶ厚いです。電源回路がかさばってるのかな?

液晶の表示部もミラーギリギリまで来ている感じがします。もう2,3mm頑張ってくれると嬉しいけどね。

もう一つ気がついたのは、ボディにスリットがだいぶ多いです。これって発熱が大きいのかもしれません。今ついているアンドロイド搭載のドライブレコーダーも発熱が大きいです。

裏面を放熱板にして熱を逃していますが、MDR-A001Bはどうなんでしょうね。取付フレームに逃してるのかな?
発熱もレポートします。

発熱は耐久性に影響するので車載では気になりますね。

 

スイッチは一つで操作性は良さそう。

電子ミラーのON/OFFができれば十分です。ミラーはあんまり触りたくないですからね。

週末が楽しみになってきました。(^ ^)

起動テスト

MAXWIN MDR-A001Bの電源を入れてみました。起動時間と消費電力を確認していきます。忘れてましたが、32GBのメモリーカードが添付されてました。嬉しいですね。

フロントカメラ、リアカメラを取付けた状態で起動します。リアカメラは電源コードから分岐されたケーブルに接続するようになってます。

電源は、モバイルバッテリー5Vを12Vの変換器を使って供給しています。

GNDとACC+バッテリー電源を接続すると3A以上の電流が流れているようで、モバイルバッテリーの保護回路が働いて落ちてしまいます。

日時設定の画面まで行くんですがここでシャットダウンと起動を繰り返しちゃいます。残念。

12V換算すると1.25A以上を必要としているようですね。再度12V電源を準備して起動確認する予定です。

起動時間ですが、コールドスタートで電源供給から画面にカメラの画像が映るまで10秒でした。速いですね。

通常は常時電源が供給されていて、ACCが接続されると起動するのでもっと速いと予想されます。再テストして報告します。

常時電源だけ接続した場合は、0.03Aとほとんど流れていません。

起動してない時の数値なのであてになりませんが、セキュリティモードの時の電流も気になります。取付前に確認しておきたいですね。バッテリー上がりすると困ります。

高速起動はありがたいですね。(^ ^)

起動テストその2

モバイルバッテリーのテストで起動できなかったので12V電源で再挑戦しました。

前回、起動電流1.25A必要と書いてましたが、12Vの電源で確認すると0.98Aでした。録画が始まると0.6Aぐらいまで下がっていきます。5V<->12V変換のロスが大きいんですね。

ほぼ1Aであれば他のドライブレコーダーと同等です。

それにしても起動が速いなー

 

設定画面は至ってシンプル。3つだけです。

・再生

・録画設定

・本体設定

となってます。

 

本体設定には、

・システム情報

・日時設定

・画面表示設定

・安全設定

となってますが、システム情報以外は見ればわかる設定ばかりでした。

 

日付はタッチパネルで設定できるので簡単に合わせられます。

バッテリー外したりすると再設定が必要なので設定が簡単なのは助かりますね。画面には触りたくないけど。

画面表示設定でリアカメラの画角やディスプレイの輝度の設定ができます。

輝度はカメラ画像の時に横フリックでも変更できますね。

システム情報は、バージョン情報や型式、QRコード?なんてのがあります。

QRコードを調べるとインターネットでこのドライブレコーダーを検索するアドレスになってました。これって?
(^^;

 

安全設定は、セキュリティー設定のことなんですが、タイムラプラスの録画時間や衝撃応答などを変更できますね。

あとバッテリーの保護のため電圧低下した場合に録画を止める設定もできるようになってます。

ACC電源を切断するとスリープモードに入ります。0.6Aぐらいあった電流は0Aになってしまいます。すごいですね。

これならバッテリー上がりも心配ないかも?

スリープ中に衝撃を与えると録画が始まって0.5Aぐらいの電流が流れます。

スリープ中の消費電力は小さそうなので常時電源でも大丈夫そうですね。(^ ^)

温度測定

取付前の最後の評価です。今日は、温度の上昇具合を測定してみました。

今使用しているJunsun A930は、裏面が金属板になっていて、CPUの熱を逃しているので結構な温度になってます。

温度が高いと故障率が上昇しますので、気になるところです。

この温度計、4ポイント同時に測定できるものです。フォグランプ のLED化+イエロー化の時に購入しました。

測定ポイントは、次の4ポイント。

熱電対までの熱伝導を良くするためアルミテープで固定してます。

測定は、電源OFFの状態から5分おきに測定してます。

(1)室温

(2)ミラー部(センター)

(3)本体上部

(4)ステー部(金属部分)

測定結果はこんな感じ。

測定後に本体を触ってみましたがほんのりあったかい感じで過熱してる感じてはないです。かなり優秀。

ファンが付いてるのかと思って探しちゃいました。

グラフにしてみると5分過ぎからミラー部の温度が上昇していきます。金属製のステー部に熱を逃しているのかと思ってましたが、ミラー部でしたね。

ミラーが熱くなると上部のスリットから熱が上がってくる感じです。

10分経てばエアコンも効いてくると思うので熱に関してはあまり気にしなくてもいいと思います。車内の温度が高いときはそれなりに高くなるのでサンシェード など使って熱を遮ったほうがいいですね。

セキュリティのために高温化でも録画していると思うので使用環境は厳しいかもしれないです。

今日も昼間は車内温度40度を超えてました。厳し〜。(^^;

ファームウェアアップデート

雨で取り付け作業ができないので、ファームウェアのアップデートを実施しました。このアップデートで128GBのMicroSDが使用できるようになります。

その他にLEDの表示などの修正が入ってるようですね。

ファームウェアのアップデートは、MicroSDの直下にダウンロードしたファイルを入れて本体にセットしたら電源を入れるとアップデートが始まります。簡単ですね。

修正後は、Ver4.35になります。

アップデート後は戻せないと記載されてます。戻すことはないけどね。

128GBが使えると1週間ぐらいは記録が残せるのかな? その辺も取り付けしたら確認してみます。画像ファイルがでかいですからね。(^ ^)

明日は曇り予想なので取り付けできるかな?

 

128GBのMicroSDで確認しました。

まずはフォーマットします。

フォーマットが完了すると再起動してるんだけどもしかして電力不足か? それとも仕様?

取付後にもう一回フォーマットしてみます。

再生してみるとちゃんと撮れてます。128GB使えるようになリました。(^ ^)

※メーカーに確認したら相性問題があるようです。

取付編

連休2日目ですよ。早いですね。

仙台は雨でなかなか晴れないですわ。

Junsun A930キレイに付いてるでしょ? 外す気なしで付けちゃったからね。付けるより外すほうが大変です。

まずはアームの根本のカバーを外していきます。アームはプラスねじ1本で止まっているだけなので緩めてスライドするとミラーは外すことが出来ます。

外したJunsun A930です。アームのついてる金属板がかなり熱くなります。

MAXWIN MDR-A001Bの取付アームを組み付けます。

ついてるネジを外してアームを差し込んで外したネジで締め付けるだけです。差し込みが緩いとガタが出るのでしっかりと差し込んで締めてください。

ミラーの角度を調整する時にガタを感じたらここが怪しいです。

プリウスPHVには特に加工することなくアームを差し込んでネジ締めするだけで取り付きました。

フロントカメラの取付です。フロントカメラは湿度計の先端に取り付けました。この位置だと衝突カメラとツライチになるので 法規上も問題ないかと思います。(未確認)

運転席からはミラーの影で全く見えません。この位置にした理由は、湿度計とカメラのカバーの間に配線を隠しやすかったからです。付属の配線隠しは使いませんでした。

 

配線は、電源の取りやすさから助手席側を通していきます。Aピラーのカバーも外しておきます。

Aピラーのカバーは白いクリップで止まってますが、外した時にカバーから外れているのでカバーを外した時はクリップをしっかり入れておきます。組み立てしやすいですよ。

リアカメラの配線が電源ケーブルから分岐してるんですが、この位置からの分岐ってどうなんでしょう?

コネクタも太くないですか? 電源ケーブルと一緒にリアカメラの分岐部分もフロント側に隠す必要があるので、車によってはやりにくいかもです。

フロントカメラを付けて配線を隠したらカバーを戻します。なんか配線が見えなくてノーマルっぽいですね。いい感じです。

ドライブレコーダーって配線隠しが95%ぐらい重要ですからね。(^ ^)

 

電源ケーブルは、Aピラーから下方向にリアカメラ配線はルーフを通してリアにはわせていきます。

電源は、SONYのナビが助手席の下に置いてあるのでそこから分岐する予定です。

この後取付だけならすぐ終わったんですが、Junsun A930の取り外しでかなりの時間をロスしてしまいました(^^;

 

リアカメラ配線はサイドエアバックの内側に配線を通さないように注意してください。

ラバーの内側に隠していけば大丈夫です。Bピラーの部分はカバーの上から配線を入れ込んでおきます。リアも同様にラバー沿いにカバーの内側にサッと入れてしまいます。

一番後ろまでケーブルをはわせてきたら、今度はブーツ側に方向転換。ブーツ側に2本配線がありますが、1本はJunsun A930のリアカメラ配線です。

リアカメラ配線をブーツに通していきます。一番手前の穴はカバーをめくれば差し込めます。

ブーツ通すのもこのコネクタの太さが邪魔になりますね。作業者泣かせですわ。(^^;

配線通しを使ってカーボンの中に配線を通していきます。ここがなかなか通らなくて毎回時間かかりますね。
配線が通ったらブーツを元に戻しておきます。

ブーツはカプラーにゴムブーツをきちんとはめてからはめ込んでください。水漏れの原因になるので手抜きなしでお願いします。

リアカメラは下の窓のカバーに貼り付けてます。上の写真の右側のカメラがJunsun A930のリアカメラです。左はアラウンドビュー 用のカメラ。

Junsun A930のカメラの位置にMAXWIN MDR-A001Bのリアカメラを貼り付けました。

横方向の角度調整はついてないので曲がって見えるか気になりますね。

2つのカメラはセンターを少しずらしてます。プリウスPHVは、リアウインドウがダブルバブルウインドウという特殊な形状をしています。雨の日にセンター部分に雨水が集まって流れるためセンターにカメラを配置すると水の流れが邪魔してしまいます。

それに気がついてセンターを外す配置にしました。水が流れると汚れもつくのでカメラ配置にはセンターは不向きですね。

カバーを戻すとこんな感じです。終わったーと思って全部道具を片付けてしまいました。

まだ電源の接続ができてなかったわー。

また明日に続きます。(^^;

電源配線つけ忘れたので本日取り付けしました。

アラウンドビュー モニターのユニットが常時電源を使用しているのでこのコネクタから分岐します。この配線はナビにもつながってます。

ヒューズボックスから電源は取らないので先端のヒューズはカットしてしまいます。

さくっとカットして半田付けしました。

絶縁はきちんと熱収縮チューブで施工しました。半田付けが一番安心できますね。

何度も接触不良で調査しているので確実に接続しときます。

 

エンジンをかけると無事に電源が入りました。(^ ^)

予習しておいた通り、日付の設定を実施。バッテリー外した時に設定し忘れないように注意が必要ですね。

やっぱり昼間は映り込みが気になりますね。

輝度を明るくすると緩和されますが電子ミラーとして使うには反射防止フィルムが必要かと思います。

 

セキュリティの設定も実施しました。衝撃とタイムラプラスを選択してますが、これだけでもいいんじゃないですかね?

バッテリー食うからダメなのかな?

 

SDカードのフォーマットですが、128GBだと1回目は失敗するようです。2回目はちゃんとデータが消えてます。
初期化後になぜか再起動してます。

まだファームウェアに問題があるのかもしれないです。

 

MDR-A001Bは、リアカメラの視野の調整(ZOOM)が行えるのが特徴です。

ミラーでみている画角とカメラの画角を調整するのですが、2倍と1.5倍の中間ぐらいがちょうどいい気がします。
2倍だと画質が低下するので1.5倍が見た目も良く使いやすいですね。

サイズ的には1.8倍ぐらいがあるといい感じなんだけどな。

※車外カメラと車内カメラで倍率設定が異なるようです。1.5倍、2.0倍は車外カメラの設定みたいです。

 

フロントカメラの配置はこんな感じ。

純正っぽくないですか?

次回は画質などアップしたいと思います。

画像編

録画されたファイルはDVRというフォルダの中に「 フロント(Front)/リア(Back)」に分割されて.MOVファイルで保管されます。

録画ファイルは作成時間をファイル名にしてるようです。

ファイルサイズが結構バラバラ。録画時間もバラバラなんですよね。おそらく圧縮率の問題かと思います。最大で60秒の録画時間で録画されています。

基本60秒みたいですが、書き込みのタイミングで短くなるのか?

30分ぐらいの走行で11GBぐらい保管されてました。128GBでも通勤時間片道30分で5日ぐらいの保管がやっとのようですね。停止中もライムラプラスで録画されるのでもっと短くなります。

128GBは必須かもしれません。画質を落とせば伸びますけど。

高画質のドライブレコーダーの悩みです。

 

Junsun A930はファイル形式がtsファイルで扱い難かったんですが、MDR-A001Bは、MOVファイルなのでMacと相性がいいです。

Windowsの方はちょっと面倒かもしれないですね。最近の動画編集ソフトは問題ないかな?

昼間の映像編

画角は十分広いと思います。道路の端から端まで映ってます。トヨタの衝突防止のカメラが入ってしまってますね。もうちょっと左だったかな?

あまり前に張り出したくないので良しとします。

Junsun A930の画像です。右側全く見えないですよね。ミラーに内蔵されたカメラなので画角が狭くなっています。

カメラ分離型ってこれから主流になりそうな予感です。分離型はボンネットも映ってますよ。

 

MDR-A001Bのリア画像です。かなり鮮明です。GRのガラスは黒いのでリアの映りを気にしてましたが特に問題ないですね。夜の画像も気になりますが昼間は全く問題ないです。

Junsun A930のリア画像です。

こんなに不鮮明なんですね。びっくり。

720Pの画像だと思いますがMDR-A001Bの画像が良すぎて比較になりません。

 

駐車場の逆光の中でもナンバーが確認できます。

MDR-A001Bは暗視機能に優れているので夜の画像も期待できます。

ドライブレコーダーは画像の記録が残ってなんぼですから、視認性がないと意味がありません。

電化製品の進化は速いので数年に一度は更新する必要があるのかもしれません。GPSで時計を合わせる機能があると嬉しいですね。

そこがMDR-A001Bで唯一欲しかった機能かな? 時計が狂ってるってことよくありますからね。

最終回は夜の画像ですね。

夜間の映像編

夜の画像ですが信じられないぐらい明るく映ってます。カメラがいいんですね。

このくらい駐車場でミラーの画像は昼間みたいですよね。びっくりです。

 

録画された画像はこんな感じです。くっきりすっきりですね。

 

リア画像はこんな感じ。リア画像は左右反転画像になってます。

ミラー型のドライブレコーダーの特徴ですね。後から見るとみにくい時もあります。ルームミラーだけ反転してくれるのもあるのかな?

ナンバーもしっかり見えてます。

 

走行時も後ろの車のナンバーがしっかり見えます。ヘッドライトが点いているとナンバーが白とびして見えないことが多いんですがしっかりと明かりを抑えて表示してまれてます。安心ですね。

後ろの車の運転手の顔まで見えちゃいますね。変なことできないわ。監視社会ですわ。(^^;

ほぼ真っ暗な道路でもこの明るさです。

microSDの相性問題

MDR-A001B ですが、MicroSDに相性問題があるようです。

うちにあるこの2枚のSDは64GBはフォーマットは無事に成功するんですが認識不能。128GBは初期化で再起動がかかって認識もしない状況でした。

不具合の報告は1%以下とのことなので相性なんでしょうね。(^^;

※修正ファームウェア開発中

総評

MDR-A001B 総評ですが、ドライブレコーダー+駐車監視に特化していて使い勝手の良い高性能ドライブレコーダーだと思います。時間の狂いだけ気にしていれば事故時の証拠として使用できます。

ACC OFF時の消費電力も少ないのでバッテリーの消費もそれほど気にしなくて良いと思います。

Junsun A930はアンドロイド搭載の高機能ドライブレコーダーでしたがWiFi以外はほとんど使用してませんでした。(^^;

起動時間、画像、駐車監視など基本はしっかり押さえてます。

改善点としてはSDのフォーマット問題ですかね。ファームウェアの改善で修正されると思いますので、期待してます。

WiFi機能など無くなった機能は他の方法で補完してますのでそちらも別途紹介したいと思います。

(レビュワー:meitantei

■ 後付けスマートルームミラーのまとめ

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