こんにちは!ドライブレコーダー専門家の鈴木朝臣です。
セルスターからまたまたレーザー探知可能なレーダー探知機2機種「AR-1」「AR-2」が発表されています。
今回はレーザー探知部が分離したセパレートタイプです。
「AR-1」「AR-2」の特徴
「AR-1」「AR-2」の基本仕様は、2019年春モデル(レーザー非対応)がベースになっており、先行して発売されているスタンドアローンのレーザー探知機「AL-01」のようなレーザー受信部が付属しています。
レーザー受信部については「AL-01」と見た目は若干違っているものの、スペック的な部分では同じような事が書かれていますので受信能力は変わらないだろうと予測しています。
【AL-01】
【AR-01/02】
「AL-01」+旧モデルとそれほど変わらない気が
セルスターのレーダー探知機はレーダー式小型オービスの発する「Kバンド」のレーダー波は探知出来ませんが、これは「AR-01」「AR-02」でも特に記載がありませんので変わらないでしょう。
ここ数年、セルスターのレーダー波は探知機は静電式パネル以外では大きな仕様変更はありませんので、旧機種を持っている場合には「AL-01」を追加するのとそれほど変わらない筈です。
そもそも「AR-01」「AR-02」はGPSアンテナ、レーダー受信部は液晶筐体に内蔵されているタイプなので一般的なセパレートタイプの様に筐体の設置位置がどこでも良いという類のものでもなさそうです。
まじめに考えるとやっぱり乗り換えはおすすめ出来ないような?
セパレートタイプはレーザー受信部の設置汎用性が高いのが大きなメリットではあるのですが、「AL-01」が存在している時点で「AR-01」「AR-02」をおすすめするようなシチュエーションがないような気がします…今のところは。

何れにしてもセパレートタイプの有用性は対レーダーよりもレーザーの方が体感し易いような気がしますので、来年以降はレーザー探知部が2個あるような3ピースモデルも出てくるかも知れませんね。
(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣)

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