スピード違反の取締にはレーダー探知機とスマホGPSアプリの併用がベター

こんにちは!LaBoon!!編集長の鈴木朝臣です。

先日、埼玉県日高市においてスピード違反の取締りに遭遇し、改めてレーダー探知機+スマホGPSアプリの組み合わせの有効度が確認出来ましたので報告します。

スマホアプリは無料版もありますので、週末に頻繁にドライブに出かける方は導入を検討してみて下さい。

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取締遭遇時の状況

今回、スピード違反の取締りに遭遇した日時は、2024年4月14日 AM7:30、地点は埼玉県日高市横手のR299、秩父方面行きです。

35°52'48.9"N 139°17'29.7"E

取締りに使用されていた機種は、ステルス式レーダー「JMA-240/280」でした。

実はこの周辺は頻繁に取締りが行われているようで、手前からユピテルレーダー探知機とスマホアプリの「オービスガイド」がGPS警報を発していました。

ユーザー投稿がダイレクトに反映される「オービスガイド」では、取り締まりが頻繁に行われているエリアにおいては、このように少し地点がバラけて登録される傾向にあるようで、これを見るとある程度の危険度が把握できます。

これはどう見てもヤバいポイントだ…

ステルス式「JMA-240/280」の取締り方式

「JMA-240/280」では、ステルス式の取締りが行われており、通常時はレーダー探知機で電波をキャッチされないように遮蔽版でレーダー発信部が覆われているとの事です。

以下参考記事です。

■「交通取締りの種類について」

「JMA-240/280」を用いた取締り時には、速度違反をしていると思しき車両にターゲットを定めて、スイッチで遮蔽版を開放、即時に測定を終わらせるとの事で、強度の高い電波を受信した時には死亡確定と考えられます。

光電管式の取締も同様ですが、レーダー探知機の受信機能では回避出来ない取締りの一つです。

今回、私の車両にはユピテルの2024年モデル「A1200L」が搭載されていましたが、GPS警報では重点的に注意喚起がなされていたものの、レーダーが受信出来たのは「JMA-240/280」が設置されていた直前のポイントで、受信レベルは1でした。

おそらく、遮蔽版で完全に遮る事が出来ない微弱電波を受信したものと考えられます。

レーダー探知機と「オービスガイド」の併用がおすすめ

今回、私の車両では「A1200L」+「オービスガイド」の組み合わせで運用をしており、先行車が詰まっていなくても「ヤバいポイント」である事は認識出来ていましたので、鈍足で通過するつもりでした。

今回遭遇した「JMA-240/280」だけでなく、最近の取締方式は、移動オービスのレーザー式やレーダー式のMSSSなど、実際の取締現場においては従来のネズミ捕りのXバンドのレーダーと比べて探知距離が短くなりがちな機種が増えています。

このような取締りを回避するには、レーダー探知機と合わせて取締共有のレスポンスに優れた「オービスガイド」との併用がおすすめです。

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