※2020年6月16日更新~最新の情勢に合わせて内容を見直しました。

こんにちは!Omiです。

最近はどこの自動車メーカーも純正OP品として2カメラ録画のドライブレコーダーを用意しており、これはダイハツについても同様です。

そこで今回はダイハツの純正ドライブレコーダーについて2カメラモデルを中心にご紹介します。

2カメラはカーナビ連動型

ダイハツの2カメラドライブレコーダーは、純正カーナビと連動するパナソニック製品2モデルのみの展開となっています。

こちらの製品はバックカメラの映像を取り込んで録画するタイプと純粋な2カメラタイプの2種類となります。

ダイハツメーカー純正
パナソニック製
バックカメラ録画-
前:1920×1080/28fps
後:30万画素相当
前:1920×1080/28fps
後:1920×1080/28fps
レンズ視野角
前:水平117°
レンズ視野角
前:水平115°
後:水平117°
microSD付属16GB/最大128GB
GPS対応
駐車監視

これらの2機種はベースとしては同じパナソニックのアフターパーツ製品である「CA-DR03TD」「CA-DR03D」を使用しています。

いずれも純正カーナビと連動する点では同様ですが、バックカメラの映像を取り込んで録画するタイプとリアカメラを追加して2カメラ録画を行うタイプに分かれます。

カメラスペックはベースモデルとほとんど同様となっている為、夜間の撮影能力は高いものとなっていると予測されます。(バックカメラ録画方式は除く)

なお、これら2つの製品は連動させるカーナビごとに分かれており、こちらにモデルごとの対応カーナビの記載があります。

■ ダイハツドライブレコーダーカーナビ対応表

パナソニックの「CA-DR03TD」「CA-DR03D」は、同社の美優ナビ連動モデルですので実機テストは行わないものの、ケンウッドなどの製品と比べると画質が良いように見受けられますのでダイハツ車にはパナソニック製の純正品がおすすめです…と言いたいところですが、スタンダードグレードのカーナビと合わせた価格が16万円程度と物凄く高くなります。

この予算があるなら10型フローティング液晶+「CA-DR03TD」が買えてしまいます。

また、カーナビをパナソニックのスタンダードグレードに落とすなら、ドラレコと合わせても9万円くらいに収まりますのでそちらも合わせて選択肢に入れると価格交渉がスムーズになるかも知れません。

パナソニックのカーナビ2019~2020年モデルの違いとおすすめモデル

1カメラモデルもあるけどおすすめはしない

ダイハツの純正ドライブレコーダーはこれ以外にもカーナビと連動しないケンウッド製、コムテック製のモデルがあります。

【ケンウッド製】

ケンウッド製は同社の旧世代のカーナビ連動モデルのデチューン仕様なので全くお勧めしません。

【コムテック製】

コムテック製は2018年モデルの「HDR751G」と言う、現在でも高画質モデルとして充分通用する製品がベースになっていますが、こちらもよりコンパクトな後継機である「HDR752G」が2万円弱で買える状況ですのでダイハツの純正品はおすすめしません。

ダイハツ純正ドライブレコーダーのまとめ

以上、ダイハツの純正ドライブレコーダーについてご紹介しました。

いずれの製品もアフターパーツ品の流用であり、しかも元の製品との価格差が大きいので、純正のカーナビをどうしても使用したい前提でなければおすすめしません。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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