こんにちは!ライターsugiです。

突然ですが、トヨタ車に乗っている方はどのメーカーのカーナビを使っているでしょうか。

トヨタ純正ナビ?パイオニア?パナソニック?ケンウッド?

もしかして、車種専用設計のカーナビ「アルパイン」だったり??

アルパイン(ALPINE) BIG X ヴォクシー 80系 (H29/7 マイナーチェンジ後 対応) 専用 カーナビ 11型 ビッグX プレミアム EX11Z-VO

そんな数あるカーナビのなかで、トヨタの純正カーナビについて紹介したいと思います。

トヨタ車の購入を考えていて、純正ナビか社外ナビで迷っている方は必見です。

トヨタ純正カーナビの現行機種ラインナップは4種類

トヨタ車を購入すると、オプションでトヨタの純正カーナビが選択できます。

調べてみると、トヨタの純正カーナビは現行機種で4種類がラインナップされています。

一部、対応していない車種があるので厳密には2種類となりますが、それぞれの特長を紹介したいと思います。

【車種限定】T-Connectナビ10インチモデル

トヨタの純正ナビのなかで一番画面が大きく、価格が高いカーナビが「T- Connectナビの10インチモデル」です。

画面サイズは10インチと大きいため、対応車種が限定されています。

特長はこんな感じ↓

・T- Connect搭載モデル

・テレビ機能:ワンセグ/地デジ対応

・メディア:CD/DVD対応、SDカード、Wi−Fi、Bluetooth、ワイドFM

 

私が確認した時点では、アルファード、ヴェルファイア、エスティマ、ノア、ヴォクシー、エスクァイアに対応していると紹介されていました。

詳しくはトヨタ公式ホームページにて対応状況を確認してみて下さい。

【車種限定】T-Connectナビ9インチモデル

続いても対応車種が限定されたカーナビです。

トヨタの純正ナビのなかで2番目に画面が大きいカーナビが「T- Connectナビの9インチモデル」です。

画面サイズは9インチと大きいため、対応車種が限定されています。

特長は上記10インチモデルとほぼ同じです。

※違いは画面サイズと本体のボタン配置ぐらいです。

 

私が確認した時点では、アクア、エスクァイア、エスティマ、エスティマハイブリッド、ヴィッツ、ヴォクシー、カムリ、カローラスポーツ、C-HR、タンク、ノア、ハリアー、プリウス、プリウスα、プリウスPHV、ランドクルーザー、ルーミーに対応していると紹介されていました。

詳しくはトヨタ公式ホームページにて対応状況を確認してみて下さい。

T-Connectナビ(7インチ)

トヨタ純正カーナビでスタンダートとなっているのがこちら。

T-Connectです。

商品名は「T-Connect」だけで案内されていますが、サイズで分けるなら「T-Connect 7インチモデル」となります。

こちらは車種限定などはなく、トヨタ車であれば取り付けが可能です。

画面大きさと解像度以外は、10インチ、9インチモデルのT-Connectと同じです。

「T-Connect」を搭載しないエントリーナビ

 

「T-Connect」を搭載しないエントリーナビもあります。

トヨタ純正のエントリーナビは「カーナビの利用頻度がそこまで高くないけど純正でカーナビを取り付けておきたい」

という方には最適な選択かもしれません。

トヨタの純正カーナビ「T-Connect」と「エントリーナビ」の違いは?

トヨタの純正カーナビ「T-Connect」と「エントリーナビ」の違いはこんな感じです。

エントリーナビは、

・T-Connect非対応

・地デジ非対応(ワンセグのみ対応)

・DVD再生できない(CDは対応)

・Wi-Fi非搭載

・DCM設定なし

といった感じです。

トヨタの純正カーナビ「T-Connect」の共通機能

トヨタの純正カーナビ(10インチ、9インチ、7インチモデル)にある「T-Connect」は単にカーナビとして考えると料金設定が少しお高めです。

しかし、T-Connectの機能についてしっかり理解して納得(必要性を感じれば)すれば、決して高くないのではないかと思います。

例えば、T-Connectにはこんな機能があります。

Wi−Fi対応

スマートフォンなどのWi−Fiテザリングを使えば、インターネットへの接続が可能になります。

下記で紹介する「DCM」がないモデルではWi−Fi経由でT-Connectの機能を利用することができます。

DCMモデルならWi-Fi不要

DCMモデルは、スマートフォンのテザリングが不要でT-Connectを利用できるようになります。

初年度は無料、2年目からは12,960円/年間が掛かります。

オペレーターサービス

T-Connectは前提としてネットワークに接続していることが前提となりますが、ネットワーク接続さえあればオペレーターサービスが受けられます。

オペレーターサービスは24時間365日、いつでも受けられます。

手順はこんな感じ↓

 

お願いできる項目は多種多様で、レストランや駐車場などの案内から、近隣の病院、ロードサービスの要請、天気予報やニュース案内までしてくれます↓

セーフティー/セキュリティ

定期点検や車検など。

ついつい忘れがちな案内をカーナビが教えてくれるようになります。

そのほか、車の警告灯が付いた時の対処方法なども案内してくれます。

ヘルプネット

万一の事故や急病時に専門のオペレーターに接続し、救急車などを手配してくれるサービスもあります。

マイカーSecurity

セキュリティ機能もあります。

「マイカーSecurity」は、車をこじ開けようとした場合などに、オートアラームが作動します。

そこからオペレーターが車両位置などを確認し、警備員に通報するシステムがあります。

トヨタ車のなかでも、プリウス、ハイエース、ランドクルーザーは海外でも高い需要があり盗難車として毎年上位に入っているので、こういったセキュリティ対策があるのは1つの安心ポイントになりますね。

その他の機能

そのほか、T-Connectはエンターテインメントにも力を入れています。

例えば、スマホで目的地を探しLINE(ライン)で情報をカーナビに送信すれば、カーナビ側での操作が不要になる機能などがあります。

詳しくはこちらトヨタ公式ホームページ「T-Connectカーナビ特集」をチェックしてみてください!

トヨタ純正カーナビのメリットとデメリット

ここまで、主に「T-Connect」について紹介してきましたが、最後にトヨタの純正カーナビのメリットとデメリットをまとめて紹介します。

【メリット】デザインや一体感はさすが純正ナビ

純正ナビを選ぶ目的の1つにこれがあると思います。

どの車種で使用できる社外ナビとは違い、純正カーナビはトヨタ車に合わせて作られているので一体感があります。

ナビを取り付けた時の物理的な凹凸感が少なかったり、ナビ下側に操作ボタンが一体化しているものもあります。

車種によってはステアリングリモコンなども取り付けられます。

エンジンをかけた時に、カーナビのオープニングにトヨタのロゴが表示されるのも純正ナビならではです。

【デメリット】価格が高い

ハイグレードの社外ナビと比べると純正ナビは価格が高めです。

純正ナビはメーカーが取り付けを行うので、価格が高いのは仕方ないですが、T-Connectの10インチモデルを買うお金があれば、ブルーレイを再生できる高画質カーナビが購入できます。

カーナビは純正にしても、社外にしても、目的に合わせて選ぶことをおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はトヨタ純正カーナビの種類や特徴について紹介してみました。

ポイントをまとめると、

◎ 安心で選ぶならトヨタ純正ナビ!T-Connectのオペレーター案内は魅力的!

◎ スペックや性能、エンターテインメントで選ぶなら社外ナビがおすすめ!(例:パイオニア、ケンウッドなど)

トヨタ車の購入を検討されている方はカーナビ選びの参考にしてみてください。

では。

ライター sugi

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