こんにちは、sugiです。

今回はタイトルにもあるとおり、ボルボの業績が好調な件について紹介したいと思います!

ボルボの新車販売台数は5年連続で上昇しており、さらに2019年度の決算では日本円で1,638億円の営業利益を達成するなど業績はかなり好調。

一時期は低迷していたボルボですが、最近のボルボは誰が見てもカッコいい・魅力的なクルマになってきたので、個人的もにこの結果は納得です。

去年ぐらいから、都内を走っているとボルボを見かける確立も増えたように感じますし、なにより新型モデルの存在感というかデザインがかなり好みです。都会にマッチするデザインが素敵ですよね。

今回はそんな販売が好調なボルボについて紹介したいと思います!

ボルボの新車販売台数が好調!

今年の1月に発表されたニュースでは、日本国内で2019年に新車登録されたボルボの台数が18,564台だったと紹介されています。

これは前年比で6.8%増えており、2014年から5年連続で販売台数が増えている形になります。

2019年は、4月に新型V60 Cross Country、11月に新型S60がフルモデルチェンジをしたことで、デザインやプラットフォームを一新したボルボの新世代ラインナップに置き換わってきたことと、ロングセラーとなっているV40シリーズの安定した販売や、多くの受注残を抱えていたXC40やXC60の供給が改善されたことなどが背景にあり登録台数増加を後押ししたとのこと。

また、ボルボのサブスクリプションプランである「SMAVO(スマボ)」も11月から新プランが導入されており、年間登録台数の約9%がサブスクリプションでの契約形態を占めるなど、新しい販売方法の提案も順調に推移しているとのこと。

世界全体でもSUVラインナップを中心とした新世代モデルの販売が好調に推移したことで、前年比で9.8%増えた705,452台となり、6年連続で過去最高を更新・はじめて年間の販売台数が70万台を越える形になりました。

2019年度の世界決算は日本円で3兆1,411億円

世界規模だと桁が違いますが、、

ボルボが2020年2月7日に発表した2019年度の決算発表によると、2019年度の売上は2,741億SEK(スウェーデンクローナ、日本円:約3兆1,411億円)となり、2018年度の2,527億SEK(2兆8,959億円)を8.5%上回ったそうです。

2019年度の営業利益は、143億SEK(1,638億円)となり2018年度の142億SEK(1,627億円)を0.8%上回り、キャッシュフローは2018年度の116億SEK(1,329億円)の2倍以上の増加となります。

この結果は、2019年度の世界販売台数が6年連続で過去最高記録を更新し、創業以来初めて70万台を突破したことが背景にあり、世界的なSUV人気と、コスト効率化によって利益率を高めたことも貢献しているとのこと。

ボルボは中国・米国・ヨーロッパで人気

なかでもボルボの販売台数が好調だったのは中国・米国市場とお膝元であるヨーロッパで販売台数が伸びたことが要因の1つになっています。

中国では、18.7%増の154,961台を販売し、市場全体の伸張率を大きく上回りました。これにより中国での販売記録だけでなく、国別の年間販売台数でも過去最高を記録しています。

米国では、10.1%増の108,234台を販売し、2007年以降初の10万台超を達成。

ヨーロッパでは、特にドイツの販売台数が史上初の5万台超となるなど好調な実績を記録。さらに、イギリスでも1990年以来の高い販売台数を記録したほか、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、チェコ、ハンガリー、韓国、ポーランド、ポルトガルなどの各市場にて、過去最高となる販売台数が記録されました。

自動車市場は世界的に停滞しているなか、毎年の増収増益を達成しているのは純粋に販売しているクルマが良いもので、それがユーザーに受け入れられた結果であるとsugiは思います。

ボルボの魅力とは?

ボルボの魅力はあちこちのメディアで書かれていますが、北欧を彷彿させるデザイン、存在感あるエクステリア、座り心地の良いシート、パワフルなエンジン、先進の安全装備がボルボの魅力だと思います。

ボルボは輸入車であり価格帯も高額な部類に入りますが、メルセデスのSクラスのような派手さや威厳はなく、どちらかというと生活スタイルに寄り添うような感じのクルマです。

毎日の通勤はもちろん、週末のアウトドアやロングドライブを楽しくしてくれる車だと思います。一度ボルボに乗ったユーザーが乗り換えずにずーっと1台を大切に乗っていたり、ボルボ一筋で乗り続けるオーナーさんがいるのも納得です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は個人的に気になっているボルボの業績と魅力について紹介してみました。

sugiはSUVよりもセダン派ですが、ボルボのSUVは落ち着いた北欧デザインのインテリアと、存在感のあるエクステリアデザインがうまくバランスされているのが好きです。なかでもS60セダンが個人的には大好物です(笑)

機会があれば試乗してみたいモデルなので、みなさんもぜひ機会があればディーラーで試乗してみてください!

では

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