こんにちは!Omiです。

最近はカーナビやインダッシュ液晶を搭載せずにスマホのカーナビアプリを使いつつ、オーディオは1DINの液晶なしの製品を使う、と言ったユーザーが増えているようです。

そこで多くの方が悩むのが、バックカメラ機能をどうするか?と言う問題になろうかと思います。

私も最近はパイオニアの1DINオーディオをコペンに搭載していますので、バックカメラ機能は主にスマートミラーのものを使っていますが、車載するガジェット類は最低限に抑えたいと考える方も多いと思います。

そんな方におすすめ出来そうなのが今回ご紹介する、スマホに映像をWiFi出力するバックカメラです。

WiFi対応のバックカメラは2タイプ

WiFiでスマホに映像を出力できるバックカメラには、大きく分けるとこちらの2つのタイプがあります。

①カメラとWiFiモジュールが一体化しているタイプ

②カメラとWiFiモジュールが分離しているタイプ

原則としてはカメラとモジュールが一体化しているものが良いと思いますが、最近はHDR対応のバックカメラなどダイナミックレンジが広い高性能な製品も出て来ていますので、画質にこだわる場合には分離型をおすすめします。

ちゃんと進化してる?おすすめバックカメラ【2020年版】

モジュール一体型タイプ

モジュールが一体化した製品は様々なデザインのものが販売されていますが、いずれも専用アプリを使用してスマホにバックカメラの映像を出力します。

「バックトリガーをバックランプ電源に接続すれば、バック時に自動的にバック画面へと切り替わります。」と書かれていますので、アプリをバックグラウンドで動作させている状態でギアをリバースに入れるとバックグラウンドのアプリが自動的に前面に呼び出されると言う事でしょうか?

毎回バックの前にスマホを操作するのでは面倒で使い物にならない気がします。

また、このタイプはコスト的には抑えられますがバックカメラの映像がイマイチ好みに合わないケースもあるかも知れません。

モジュール分離型タイプ

こちらの分離型タイプはバックカメラの映像をAV入力するユニットにWiFiモジュールが内蔵されており、もちろんカメラも付属はしますが、映像が気に入らない場合には市販のバックカメラの映像を入力する事も可能かと思われます。

デメリットもあるかも?

Android端末の場合には他のガジェットとWiFi接続をしている場合でもLTE通信が使えますが、iPhoneではカメラがWiFi親機の接続になるとLTE通信が使えなくなります。

この部分が気になる点ですね。

また、中華品ですし初期の不具合もそこそこ多そうな印象ですので取り付け作業が自分で出来ない方は避けた方が良いかも知れません。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

ちゃんと進化してる?おすすめバックカメラ【2020年版】

電装品の持ち込み店舗はこう探せ!

SNSでフォロー

毎日更新! クルマの最新ニュースから雑学までLaBoon!!はどこよりも詳しく紹介!
フォローお願いします!