こんにちは!Omiです。

アフターパーツのカーナビ業界は大画面化の次に高解像度化が進行中で、パナソニックの10型大画面ナビのFシリーズは2019年から100万画素化しています。

この100万画素化の流れに合わせて、ケンウッドは2019年から一足先に100万画素のHDRバックカメラ「CMOS-C740HD」を発売していますが、そこからに遅れること1年半でようやくパナソニックからもHDR100万画素のバックカメラ「CY-RC500HD」が発表されました。

この「CY-RC500HD」は9月に発表されている同社の10型有機ELパネルの大画面ナビ専用モデルになりますが、ざっくりとその特徴を見て行きましょう。

「CY-RC500HD」のスペック

「CY-RC500HD」のバックカメラとしての基本スペックはこちらの通りです。

 CY-RC500HDCY-RC100KD
センサーサイズ1/3.8型1/3.7型
センサー画素数92万画素31万画素
レンズF値未確認F2.0
レンズ視野角水平180°水平146°
最低照度0.5lx1.0lx

併記してあるのが同社の2019年モデルのHDR対応汎用バックカメラ「CY-RC100KD」になりますが、こちらはHDR対応と言う点を除けば日本メーカーのバックカメラとしてはスタンダードなスペックです。

「CY-RC100KD」の問題点を改善した画質

実は、私は最近「CY-RC100KD」をアクアに取付けたばかりなので「何だよ!いきなり型落ちかい?」って感じですが、「CY-RC500HD」はちょっと期待ハズレだった「CY-RC100KD」の問題点をしっかり改善した優等生モデルのようです。

実機レビュー、パナソニックのHDR対応のバックカメラ「CY-RC100KD」の評価

てか、解像度はともかくその他の面では私はこのクオリティを「CY-RC100KD」に期待していたので、何か損した気分です。

多分、従来モデルの方が「CY-RC100KD」ですね。

「CY-RC100KD」は白飛びを抑えるために、HDR補正を入れる以外にもコントラストを落していますので全体的にぼんやりした画質になるのですが、精細感だけではなく色目の面でも「CY-RC100KD」の方がパキッと出ており、「俺が求めてたのはまさにこれだよ!」…って感じなんですけど(笑)

視野角も広くて良い感じです。

RCA接続だが汎用ではないっぽい

これが汎用モデルだったら是非とも購入したいところですが、接続端子はRCAとなってはいるものの、100万画素の映像に対応するために信号が「HD-TVI」となっているので、一般的なバックカメラ用のコンポジット信号用のポートでは映らないようですね。

まとめ

以上、パナソニックの100万画素HDRはバックカメラ「CY-RC500HD」について解説しました。

「CN-F1X10BLD」、「CN-F1X10LD」の購入を検討されている方は、折角なのでこちらセットで購入すると高い満足感が得られると思います。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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