洗車時の拭き上げを楽にするおすすめのハイパワーブロワー

こんにちは!LaBoon!!編集長の鈴木朝臣です。

コイン洗車場で洗車をすると、最後にエアブローで水滴を弾き飛ばしてくれますので、撥水系のコーティングがされた車では拭き上げが楽になりますね。

LaBoon!!では複数台の車をボディカバーを掛けて青空駐車しているのですが、原則としては車に乗る度に洗車→ボディカバーを掛ける、と言う管理を心掛けています。

ただし、車に乗った直後に毎回必ず洗車が出来る環境ではありませんし、毎回の洗車の手間もバカになりません…。

因みに洗車の際には高圧洗浄機と純水機を組み合わせて使用していますので、一般的な洗車の行程と比べると作業負担は軽減されてはいます。

ケルヒャー「K5サイレント」の洗車レビュー
...
コストコの純水機とケルヒャー高圧洗浄機で手抜き洗車をしてみたの巻
...

ただし、純水機を使用していても大気中の誇りや塵などが付着して染みになるような事もありますので、拭き上げは必要であると感じています。

そこで今回は更に洗車の工程を楽にする為、有線タイプ・バッテリータイプの2種類のブロワーを試してみました。

今回テストした2種類のブロワー

今回テストした2種類のブロワーはこちらです。

有線タイプ

有線タイプは、550Wと表記のある出力が大きそうなこちらの製品を使用しました。

結果は以下の通り、出力不足のせいで水滴を飛ばすのに時間が掛かり、洗車の時間短縮には繋がりませんでした。

バッテリータイプ

バッテリータイプではmakitaの製品が定番化していますが、私が調べた限りでは最大出力の製品は以下の40Vタイプでした。

created by Rinker
マキタ(Makita)
¥61,300 (2024/02/22 16:32:37時点 Amazon調べ-詳細)

最大風量は、16㎥/分です。

バッテリーと充電器セットで6万円超とかなり高価です。

 

一方でこちらの海外メーカーの48Vの製品は、信頼性はともかく、最大風量は16.3㎥/分とmakitaの製品よりも強力で、バッテリーと充電器セットで2万円台と価格もリーズナブルになっています。

使用結果は以下の動画の通りです。

最後の仕上げにウェスなどで拭き上げは必要ですが、グリル周辺の水滴の吹き飛ばしには重宝します。

まとめ

以上、2タイプの洗車向けブロワーについてご紹介しました。

洗車は面倒だが仕方なくやっている、と言う方は、撥水・滑水系のガラスコーティングを施工の上で充電式のブロワーをお試し下さい。

埼玉県のおすすめガラスコーティング店舗、ラディアス上尾にてラディアスコート・プロを施工
...

コメント

タイトルとURLをコピーしました