ワイヤレスCarPlay対応の日本メーカーディスプレイオーディオはアルパイン一択だが、機能的にはパイオニアも捨てがたい

こんにちは!LaBoon!!編集長の鈴木朝臣です。

最近、彩速ナビ2015年モデルを搭載していエボ10にCarPlayを追加したくて、このようなポータブルタイプのディスプレイオーディオを購入し、レビューしました。

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品質面ではやや問題があるように感じますが、機能的には思った通りで概ね満足行くものとなっていますが、車内インテリアのこのゴチャつき感はどうにかしたいところ…。

これをどうにかする為にはインダッシュ、フローティングタイプのディスプレイオーディオの導入は避けて通れない道のような気がして来ました…。

私としては以前からパイオニアの「DMH-SF500」が気になって仕方がないのですが、取り付ける車がない事から導入を見送って来ました。

今回、このインパネ周りのゴチャつき感を解消する為に、「DMH-SF500」の導入を検討しています。

ワイヤレスCarPlayは必須の条件だったりします

実は私の2023年の車内インテリアのテーマは、以下のようなスマホ周りのワイヤレス化の推進です。

・ワイヤレスCarPlay
・スマホのワイヤレス充電

ロードスターではATOTO「F7XE」でこれを実現し、エボ10では中華ポータブルディスプレイオーディオでワイヤレス構成を組んでいます。

一方で目当ての「DMH-SF500」はワイヤレスCarPlayに対応していない時点で、選択肢から外し、ワイヤレスCarPlayをサポートしているアルパイン製品を狙うべきであるような気もします。

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しかしながら、スマホのアプリをオーディオ側から操作できる「WebLink」も気になります。

そこで今回は、コスパは度外視でOTTOCASTのワイヤレスドングルも導入しつつ、彩速ナビから「DMH-SF500」への換装を真面目に検討する事にしました。

エボ10に「DMH-SF500」を取り付けるにはいくつか問題がある

エボ10の彩速ナビを「DMH-SF500」に換装する為には、ワイヤレスドングルを用意する以外にもいくつかの障害があったりします。

それは、彩速ナビと組み合わせて使っているETC2.0車載機が、彩速ナビとの連動ありきの製品である為、ETC車載機もスタンドアローンで動作する製品に換装する必要がある事です。

また、私のエボ10のナビパネルの開口部は180mmの2DINであり、その左右にエアコンの吹き出し口があるのですが、9型の「DMH-SF500」を取り付けるとこの開口部が少し塞がってしまいます。

それは許容の範囲内ではあるのですが、その左右のエアコンの吹き出し口には、このようなワイヤレス充電器が付いており、この充電器の位置を変えなければ「DMH-SF500」に干渉してしまいます。

まあ…いずれもマイナーな問題であって、コストと時間を掛ければクリア出来そうではあるのですが、そもそも彩速ナビ→「DMH-SF500」自体が、完全なるアップグレードではなく、一部機能面ではダウングレードになってしまう換装なので、少し考えてみる必要がありそうです。

なお、コスパ重視ならアルパインの7型インダッシュ「DA7」一択ですし

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この構成ならワイヤレス充電器の位置も動かさなくて済みます。

普通の人なら「DA7」を選ぶでしょうし、他の型にこのような条件が前提で相談された場合には「DA7」をおすすめしているところなのですが、やはり以前から気になっていた「DMH-SF500」を試してみたいと言う気持ちが強いのですよね…。

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