こんにちは、sugiです。

この記事では、ホンダから発売されている「N-BOX」に搭載できる純正ナビと社外ナビのラインナップとそれぞれのスペック・特徴についてまとめて紹介したいと思います。

N-BOXの購入を検討中の方で、カーナビについて迷っている方の参考になれば嬉しいです。

※この記事では8インチ以上の大画面カーナビをメインに紹介しています。

N-BOXに取り付けできる純正ナビ

N-BOXには、ホンダ純正の「インターナビ」を取り付けることができます。画面サイズは最大8インチから7インチのスタンダードナビまでラインナップされています。なかでも8インチサイズの純正ナビは、N-BOX車種専用設計モデルとなっています。

準天頂衛星「みちびき」を使用したGPSシステムや、渋滞予測など、ナビゲーション機能に力を入れているのがポイント。上位モデルでは「Apple CarPlay」に対応するなど、エンターテインメント面でも時代に合った純正ナビになっています。

8インチ プレミアムナビの特長は以下のとおり↓

  • 高速道路の逆走を検知してお知らせする機能が搭載
  • 音質に定評のある「DIATONE SOUND」搭載
  • 音声認識機能
  • 地図更新は3年間3回まで無料(1年に1回)
  • GPSは準天頂衛星「みちびき」に対応
  • 地デジ/フルセグ対応
  • CD録音対応
  • Bluetooth通話/音楽再生
  • Apple CarPlay対応

 

そのほかホンダ純正ナビの特長や機能については別記事で紹介しています。
気になる方は以下リンクよりチェックしてみてください。

ホンダの純正カーナビの特徴 2020年版

N-BOXに取り付けできる社外ナビ

N-BOXに取り付けができる社外ナビは以下のものがあります。
さらに詳しく調べるともっと多くのカーナビを取り付けることができると思いますが、全部紹介するとキリがないので現行モデルの売れ筋・人気ナビをメインに絞って紹介します。

11インチ

N-BOXでは、最大11インチの社外ナビを取り付けることができます!

アルパイン ビッグX 11

アルパインから車種専用設計モデルとして発売されている「ビッグX 11」は、11インチの超大型ディスプレイを搭載した社外ナビです。こちらは現行販売されているカーナビのなかで一番大きなモデルになります。

一般的なナビ機能のほか、N-BOXに最適化された設計になっているのがポイントで、オープニング画面表示、音響チューニング、専用ガイド線、車両重量などを考慮したナビ案内、駐車場のサイズを考慮した検索機能などが利用できます。

主な特徴:

  • 11インチHD液晶ディスプレイ
  • 地デジ対応
  • CD/DVD再生対応
  • ハイレゾ音源対応
  • 3年間無料地図更新

10インチ

N-BOXに取り付けができる10インチモデルの社外ナビは以下のラインナップがあります。

パナソニック CN-F1X10BD

パナソニックの「CN-F1X10BD」は、パナソニックFシリーズのハイエンドモデルに位置づけられています。
ブルーレイ再生に対応しており、横からでも見やすい高精細10インチ液晶ディスプレイが付いているのもポイントです。

主な特徴:

  • 10インチHD液晶ディスプレイ
  • ブルーレイ再生対応
  • 地デジ対応
  • Android Auto対応
  • ハイレゾ再生対応
  • 適合車種:DBA-JF3、DBA-JF4、6BA-JF3、6BA-JF4、DBA-JF1、DBA-JF2

パナソニック CN-F1X10D

こちらも同じパナソニックから発売されているFシリーズの10インチナビです。
上記で紹介したナビと機能はほぼ同じですが、ブルーレイ再生に対応していないナビになります。

主な特徴:

  • 10インチHD液晶ディスプレイ
  • 地デジ対応
  • Android Auto対応
  • ハイレゾ再生対応
  • 適合車種:DBA-JF3、DBA-JF4、6BA-JF3、6BA-JF4、DBA-JF1、DBA-JF2

9インチ

N-BOXに取り付けができる9インチモデルの社外ナビは見つかりませんでした。
新しく発売された追記します。

8インチ

N-BOXに取り付けができる8インチナビは以下の種類があります。

ケンウッド MDV-S707L

ケンウッドから発売されている「MDV-S707L」は、ハイレゾ対応/専用ドライブレコーダー連携/地デジ対応など、豊富な機能を備えたハイエンドモデルです。ナビ動作が他社製品より速いのが特徴で、エンターテインメント面でも充実しています。

主な特徴:

  • 8インチ液晶ディスプレイ
  • 地デジ対応
  • ハイレゾ再生対応
  • ドライブレコーダー連携機能(ドラレコは別売)
  • 地図更新1年間対応

パイオニア 楽ナビ AVIC-RL910

パイオニアから発売されている「AVIC-RL910」は「楽ナビ」にあたるモデルで、地図更新3年間無料が付いているほか、地デジ対応/HDMI入力に対応するなど、楽ナビのなかでもエンターテインメント面にも富んだナビです。

主な特徴:

  • 8インチディスプレイ
  • 地デジ対応
  • HDMI入力対応
  • DVD/CD再生
  • 地図更新3年間無料

パイオニア 楽ナビ AVIC-RL710

パイオニアから発売されている「AVIC-RL710」も上記と同じ「楽ナビ」にあたるモデルで、「RL-910」よりもスペックダウンしたモデルになります。
地図更新1年間無料になっている以外はほぼ同じ仕様となっています。

主な特徴:

  • 8インチディスプレイ
  • 地デジ対応
  • HDMI入力対応
  • DVD/CD再生
  • 地図更新1年間無料

 

そのほか、9インチ・10インチ・11インチ以上の大画面カーナビを検討されている方は、編集長omiが紹介しているカーナビまとめ記事を参考にしてみてください。各社の動向や特徴が紹介されています。

9インチ・10インチ・11インチの大型液晶カーナビのまとめ

まとめ

今回はN-BOXの純正ナビと社外ナビについて紹介してみました。

純正で8インチのナビが取り付けられるので、機能やデザインと予算が合えば純正ナビが良いのではないでしょうか。ナビ案内機能にも定評があり、なによりCarPlayが使えるのは純正ナビのポイントです。

純正ナビで不満のある方や、ブルーレイ再生、カーオーディオなどをもっとこだわりたい方はぜひ上記で紹介した社外ナビをチェックしてみてください。

車とナビ選びの参考になれば嬉しいです!

では

(ライター sugi)

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