こんにちは!ライターsugiです。

今回は「ホンダの純正カーナビ」の特徴とラインナップについて紹介したいと思います!

ホンダ車を購入・納車される予定がある方で、純正カーナビを検討されている方は必見です。

もくじ(クリック・タップで移動できます)

ホンダ純正カーナビの現行機種ラインナップ

ホンダ純正カーナビは5種類が現行機種としてラインナップされています。

最上位の「9インチプレミアムナビ」、「8インチプレミアム インターナビ」、「スタンダート インターナビ」、「ベーシックインターナビ」、「エントリーインターナビ」となっています。

それぞれの特徴やポイントを詳しく紹介していきます。

ホンダの純正カーナビに標準搭載されている「インターナビ」とは?

ホンダの純正カーナビには、「インターナビ」という機能が標準搭載されています。

これはカーナビのグレードに関係なく、ホンダの純正カーナビすべてに搭載されている機能になります。

それぞれのポイントを詳しく紹介します。

最新の情報で渋滞を考慮

インターナビは、全国のVICS情報のほか、インターナビ搭載車から走行データをリアルタイムで収集・蓄積したデータを活用して精度の高いルートを案内してくれる機能です。

地図データは3回まで無料更新できる

地図データは毎年1回3年間は無料で更新することができます。

カーナビの地図更新料は高額になる場合が多いので、無料更新があるのは嬉しいポイントです。

ニーズに応じたルート検索ができる

ニーズに応じたルート検索が利用できます。

目的地まで、速く到着したい・エコ運転がしたい・安く移動したい・初心者でも安心の道幅が広めの道路・ETC割引を活用する方法などなど。。

それぞれのドライブニーズに合わせたルート検索が利用できます。

気象・防災情報が取得できる

ルートに影響しそうな豪雨や冠水、路面凍結、地震情報などをリアルタイムで教えてくれる機能も搭載されています。

最近では、ゲリラ豪雨や竜巻や地震など、何が起こるか分からないので運転中にリアルタイムに教えてくれるのは嬉しい機能ですね。

駐車場検索機能を搭載

私はスマホアプリを活用していつも駐車場を探していましたが、駐車場検索機能まで搭載しています。

ホンダ純正カーナビなので、車種情報を元に、クルマのサイズ、希望する駐車場の条件を指定して絞り込み検索もできます。

通信費はすべて無料

通信費が無料のリンクアップフリーに対応しているのですべての情報サービスを無料で利用することができます。

ホンダの純正カーナビ「9インチ/8インチ プレミアム インターナビ」の特徴

ホンダの純正カーナビのなかで、最上位グレードにあたるのが「プレミアム インターナビ」です。

画面サイズは9インチ/8インチ

画面サイズは9インチと8インチが用意されています。

純正ナビで大画面が良い!という方はプレミアムナビ一択になります。

画面サイズが大きいため、全車種対応ではないので注意が必要です。

こだわりのカーオーディオ「tuned by DIATONE SOUND」

プレミアムインターナビは、「tuned by DIATONE SOUND」という車種専用音響チューニングに対応しています。

カーオーディオの最適化と音質向上が期待できます。

スマホアプリと連携した音声認識

もはやトレンドとなりつつありますが、スマートフォンアプリを介して目的地を設定したり、音声によるコマンド操作を行うことができます。

CarPlayに対応

iPhoneを持っていれば、CarPlayを使うことができます。iPhoneの様々な画面をナビ画面や音声で操作できるようになります。

地デジ対応

プレミアムインターナビは、地デジ受信に対応しています。

PEAKSプロセッサー搭載

パナソニック独自の技術を使った高画質回路搭載により、より高精細なテレビ映像を楽しめるようになります。

CD/DVD再生対応

プレミアムインターナビは、CD/DVD再生に対応しています。

Bluetoothハンズフリー通話/音楽再生対応

Bluetooth接続による、ハンズフリー通話/音楽再生に対応しています。

ホンダの純正カーナビ「スタンダート インターナビ」の特徴

ホンダの純正カーナビのなかで、最上位グレードに次いで性能が高いのが「スタンダート インターナビ」です。

画面サイズは7インチ

画面サイズは7インチになります。

こだわりのカーオーディオ「音の匠」

プレミアムインターナビは、「音の匠」という車種専用音響チューニングに対応しています。

カーオーディオの最適化と音質向上が期待できます。

「スタンダート インターナビ」は画面サイズ以外は「プレミアムインターナビ」と同じ

スタンダート インターナビは、画面サイズが7インチであること以外は、使える機能やスペックはプレミアムインターナビとほぼ同じになっていますが、また、カーオーディオのシステムが一部異なります。

なので、9インチ/8インチのナビが車種によって対応していなかった・大画面でなくても良い。という方はスタンダート インターナビがおすすめです。

音質にこだわりたい方は、プレミアムインターナビがおすすめです。

ホンダの純正カーナビ「ベーシック インターナビ」の特徴

ホンダの純正カーナビのなかで、価格を抑えつつ基本性能を抑えたモデルが「ベーシック インターナビ」です。

地デジ対応

ベーシックナビながら、地デジに対応しています。

ナビ案内機能はもちろん、メディア機能もしっかりしているカーナビが良い方は1つの選択ポイントだと思います。

ナビの角度調整ができる

ベーシックナビは角度調整ができます。

車種によってカーナビの位置が異なるので、見やすい角度に調整できる機能は嬉しいですね。

CD/DVDの再生ができる

CD/DVDも対応しています。

プレミアム・スタンダートナビは、CD録音も対応していますが、ベーシックナビはCD再生のみ対応しています。

多言語対応

多言語対応しています。

地図更新が有料

プレミアム・スタンダートナビでは地図更新が3回まで無料となっていましたが、ベーシックナビは地図更新が有料となっています。

1、2年で手放すクルマなら良いですが、新車で購入するとなると長く乗る(最低でも3年)ことが想定されるので、地図更新の有償・無償は比較したいポイントです。

車種専用音響チューニング「音の匠」が使えない

地デジ・DVD再生には対応していますが、プレミアム・スタンダートナビで使える車種専用音響チューニング「音の匠」は利用できません。

カーオーディオを楽しみたい方は、ぜひ一度ホンダで試乗されてみることをおすすめします。

ホンダの純正カーナビ「エントリー インターナビ」の特徴

最後は「エントリー インターナビ」です。

こちらは、ホンダの純正カーナビのなかで最も低価格な純正カーナビになります。

こちらはナビ機能はそのまま、ベーシックナビから地デジ・DVD再生機能を抜いたモデルになります。

本当にカーナビとして機能すれば良い。という方におすすめです。

ちなみに、Bluetoothハンズフリー通話・音楽再生には対応していますので移動中のカーオーディオは問題なく楽しめます。

ホンダ純正カーナビのメリットとデメリット

ここまでホンダ純正カーオーディオのメリットとデメリットを紹介してきました。

最後にメリットとデメリットを紹介します。

【メリット】デザインや一体感はさすが純正ナビ

純正ナビを選ぶ目的の1つにこれがあると思います。

どの車種で使用できる社外ナビとは違い、純正カーナビはホンダ車に合わせて作られているので一体感があります。

ナビを取り付けた時の物理的な凹凸感が少なかったり、ナビ下側に操作ボタンが一体化しているものもあります。

車種によっては、最大9インチのプレミアムナビが用意されているので試乗車があればぜひチェックしてみてください。

【デメリット】価格が高い

社外ナビと比べると、純正ナビはやはり価格が高いです。

ホンダの純正カーナビは他社に比べて、割とお手頃(それでも20万円を超えているが)なので、求める機能とマッチしていれば、良いと思います。

値下げについてはディラー担当者と交渉が必要ですね。。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はホンダの純正カーナビについて紹介してみました。

純正カーナビは、車種との相性が良いのが特徴ですが、価格が少々高めになってしまいます。

ホンダ車の購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです!

では

(ライター sugi)

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