こんにちは、sugiです。

この記事ではトヨタから発売されているコンパクトカー「タンク」に搭載できる純正ナビと社外ナビのラインナップとそれぞれのスペック・特徴についてまとめて紹介したいと思います!

タンクの購入を検討中の方で、カーナビについて迷っている方の参考になれば嬉しいです。

※この記事では8インチ以上の大画面カーナビをメインに紹介しています。

タンクに取り付けできる純正ナビ

タンクには、「T-Connect」とよばれるトヨタの純正カーナビを取り付けることができます。
最大9インチサイズまで対応しており、以下のような純正ナビならではの機能を使うことができます。

T-Connectナビ 9インチモデルの特徴は以下のとおり。

  • 9インチの大画面
  • T-Connect対応
  • 購入後3年間で1回は地図更新が無料
  • 地デジ/フルセグ対応
  • ハイレゾ音源対応
  • DVD再生対応(BDは非対応)
  • Bluetooth対応

 

そのほか、トヨタの純正ナビについて詳しくは別記事で紹介しています。
気になる方は以下リンクよりチェックしてみてください。

トヨタの純正カーナビの特徴 2020年版

タンクに取り付けできる社外ナビ

タンクに取り付けができる社外ナビは以下のものがあります。
さらに詳しく調べるともっと多くのカーナビを取り付けることができると思いますが、全部紹介するとキリがないので現行モデルの売れ筋・人気ナビをメインに絞って紹介します。

10インチ

タンクに取り付けができる10インチモデルの社外ナビは以下のラインナップがあります。

パナソニック CN-F1X10BD

「CN-F1X10BD」ではブルーレイ再生に対応しており、パナソニックFシリーズのハイエンドモデルに位置づけられています。
カーナビでブルーレイ再生をしたい方はほぼこの一択となるのではないかと思います。

主な特徴:

  • 10インチHD液晶ディスプレイ
  • ブルーレイ再生対応
  • 地デジ対応
  • Android Auto対応
  • ハイレゾ再生対応
  • 適合車種:DBA-M900A

パナソニック CN-F1X10D

こちらも同じパナソニックから発売されているFシリーズの10インチナビです。
ブルーレイ再生ができない以外の機能はほぼ同じです。

主な特徴:

  • 10インチHD液晶ディスプレイ
  • 地デジ対応
  • Android Auto対応
  • ハイレゾ再生対応
  • 適合車種:DBA-M900A

9インチ

タンクに取り付けができる9インチモデルの社外ナビは以下のラインナップがあります。

アルパイン X9Z-TR-PM

アルパインから車種専用設計モデルとして発売されている9インチタイプの社外ナビです。

一般的なナビ機能のほか、タンクに最適化された設計になっているのがポイントで、オープニング画面表示、音響チューニング、専用ガイド線、車両重量などを考慮したナビ案内、駐車場のサイズを考慮した検索機能などが利用できます。

主な特徴:

  • 9インチディスプレイ
  • タンクに最適化
  • 地デジ対応
  • CD/DVD再生対応
  • ハイレゾ音源対応
  • 3年間無料地図更新

ケンウッド MDV-M906HDL

ケンウッドから発売されている「MDV-M906HDL」は、HD液晶ディスプレイを搭載した高精細なハイエンドカーナビです。
ハイレゾ対応/地デジ対応など豊富な機能を備えています。

主な特徴:

  • 9インチ液晶ディスプレイ
  • 地デジ対応
  • ハイレゾ再生対応
  • ドライブレコーダー連携機能(ドラレコは別売)
  • 地図更新1年間対応

パイオニア 楽ナビ AVIC-RQ903

パイオニアから発売されている、9インチの楽ナビシリーズ「AVIC-RQ903」ナビとしての基本性能をしっかり抑えながら、エンターテインメント面にも富んだモデルです。大画面だけどそこまで多くの機能は必要ないという方にはピッタリなナビだと思います。

主な特徴:

  • 9インチ液晶ディスプレイ
  • 地デジ対応
  • CD/DVD再生対応
  • Bluetooth対応
  • 地図更新3年間対応

8インチ

タンクに取り付けができる8インチモデルの社外ナビは以下のラインナップがあります。

ケンウッド MDV-S707L

ケンウッドから発売されている「MDV-S707L」は、ハイレゾ対応/専用ドライブレコーダー連携/地デジ対応など、豊富な機能を備えたハイエンドモデルです。ナビ動作が他社製品より速いのが特徴で、エンターテインメント面でも充実しています。

主な特徴:

  • 8インチ液晶ディスプレイ
  • 地デジ対応
  • ハイレゾ再生対応
  • ドライブレコーダー連携機能(ドラレコは別売)
  • 地図更新1年間対応

パイオニア 楽ナビ AVIC-RL910

パイオニアから発売されている「AVIC-RL910」は「楽ナビ」にあたるモデルで、地図更新3年間無料が付いているほか、地デジ対応/HDMI入力に対応するなど、楽ナビのなかでもエンターテインメント面にも富んだナビです。

主な特徴:

  • 8インチディスプレイ
  • 地デジ対応
  • HDMI入力対応
  • DVD/CD再生
  • 地図更新3年間無料

パイオニア 楽ナビ AVIC-RL710

パイオニアから発売されている「AVIC-RL710」も上記と同じ「楽ナビ」にあたるモデルで、「RL-910」よりもスペックダウンしたモデルになります。
地図更新1年間無料になっている以外はほぼ同じ仕様となっています。

主な特徴:

  • 8インチディスプレイ
  • 地デジ対応
  • HDMI入力対応
  • DVD/CD再生
  • 地図更新1年間無料

 

そのほか、9インチ・10インチ・11インチ以上の大画面カーナビを検討されている方は、編集長omiが紹介しているカーナビまとめ記事を参考にしてみてください。各社の動向や特徴が紹介されています。

9インチ・10インチ・11インチの大型液晶カーナビのまとめ

まとめ

今回はタンクの純正ナビと社外ナビについて紹介してみました。

トヨタの純正ナビは「T-Connectネットワーク」に繋がっているので、様々なサービスが利用できるのがポイントです。ナビ機能のほか、SOSコールや盗難防止のGPSなどは魅力的ではないでしょうか。

社外ナビでは、最大10インチナビの取り付けまで対応しており、ブルーレイ再生などエンターテインメント面でも充実しています。大画面ナビが欲しい方はぜひチェックしてみてください!

では

(ライター sugi)

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