こんにちは!LaBoon!!編集長の鈴木朝臣です。
ここ数年の間に新しく発売されてる日本のナビメーカーのバックカメラは、2019年3月に発表されたケンウッドの「CMOS-C740HD」を皮切りに、HDR化が進んでいます。
パナソニックからも2020年にHDR対応品の「CY-RC100KD」が発売されていますが、今回はその後継モデルに当たる「CY-RC110KD」が発売されました。
なお、ケンウッドのHDR対応品は彩速ナビ専用品ですので、それ以外のナビに使用する事は出来ませんが、パナソニックのこれら2つのモデルは、RCA出力にも対応していますので、他社のRCA入力が可能なナビ・ディスプレイオーディオ全般に使用が可能です。
「CY-RC110KD」のスペック
「CY-RC110KD」のスペックは以下の通りです。
ハードウェアスペック的には「CY-RC100KD」の完全上位互換のような特性となっています。
「CY-RC100KD」では夜間の暗さが若干気になっていましたが、「CY-RC110KD」ではセンサーとレンズスペックが改善されており、夜間の明るさも充分です。
何より、メーカーがしっかり旧モデルとの比較結果を公開している点が有難いですね。
現時点ではこの製品をつける車がありませんが、次にバックカメラを選ぶ際には間違いなく「CY-RC110KD」を選ぶでしょう。
コメント
次に購入する車は日産車(ノートかオーラ)を検討しています。
日産は純正のカメラの評判が悪いようですが、純正カメラとの置換は可能なんでしょうか?
HCR32様
RCA入力を受け付けられるように出来れば可能かと思います。
ありがとうございました。
パイオニアが出してる自社ナビ専用のND-BC300とか、汎用で使えたりしませんかね?
現代的な性能を持ってる、まともなメーカー品がそれしかないんですよね・・・
Laboon、いつも参考にしてます。
参考にした結果、Neotokyoの2023買いました(スイマセン)
せび様
こちらを見る限りRCA出力なので使えそうな気がしますが、電装方式がHD-TVIなのでダメな可能性もありますね。