こんにちは!LaBoon!!編集長の鈴木朝臣です。
2016年以降に本格的に運用が始まった可搬式移動オービスですが、現在では東京航空計器社(TKK)製のレーザー式、スウェーデンのセンシス製のレーザー式が全国の都道府県警で運用されています。
一方で可搬式移動オービスの導入が最も遅かった新潟県警では、2023年3月よりこれらの2社の製品のどちらでもないレーダー式の可搬式移動オービスの運用が開始されています。
この動画で使われている可搬式移動オービスが日本無線の新型レーダー式取締機「JMA-520」なのだそうですが、新潟県警でこの機種が導入された経緯は、今井亮一氏により詳しく解説されています。(要は官僚同士の甘い汁を吸える天下り先をゲットする為の争い?)
「JMA-520」の取締周波数はまだ不明の模様
日本無線は従来型のレーダ式移動オービスを供給していたメーカーですが、従来機では10.525GHzのXバンドを用いて取締りを行う仕様でした。
現時点では技適認証の状況を「JMA-520」で検索しても、それらしきものはヒットしません。
電波を発するモジュールは、従来機のものをそのまま使用し可搬用途に対応出来るように外部の構造のみを変更した可能性もあるかと考えらえます。
…であるなら、従来型のレーダー探知機でも受信が可能と言う事になりますね。
この辺りはそのうちYouTubeなどで受信動画が公開されるでしょう。
コメント
残念ながらユピテルLS2000には無反応でした。
ネズミ捕りとして使用していたようで、大勢の方が犠牲になっていました。
あまりのショックにダメ元でLS2100に買い替えました。
早急な対応機の登場が待たれます。
匿名希望様
>残念ながらユピテルLS2000には無反応でした。
これは厳しいですね。
未知の周波数なのかも知れません。
>ネズミ捕りとして使用していたようで、大勢の方が犠牲になっていました。
県警ウハウハですね(笑)
今回遭遇した道路は制限速度が数年前に下げられた場所で、まぁ細い道なので仕方ないとも思いますが、建物の影の緩いコーナーの先、しかも取り締まり中の看板も住宅街の外れに置いてあってほとんどの人達は見てないでしょうに正直「汚ったね〜」とも思います。
私はたまたま取り締まりの反対方向から来たので難を逃れましたが。
帰りも同じ道の取り締まっている側を慎重に通過しましたが、どちらもLS2000は全く反応しませんでした。
匿名希望様
新しい周波数となると、LS2100でも受信出来ない可能性が高いですね。
ネズミ捕りも一時停止違反も、えぐい場所でやってますよね(笑)
捕まると嫌味のひとつも言いたくなる…。
交通安全、事故防止の観点がない取締目的の取締りは、測定機器類への税金無駄遣いと考える。
具体的には、一車線1台専用、測定者の力量不足に依存されず、対象車両の取違え皆無の運用方法がキッチリ確立されていることが、品質マネジメント上重要事項であると考える。
付加価値として、一見で違法改造、爆音迷惑な車両を放置しないこともあるべき姿の取締りであろう。
ノルマ達成の為の取締が多いですよね。
多分ですが、上下とも警察官の姿をして取締をしていなかったような。
しかも、対向車線側の歩道で此方を取り締まって居た感じです。
間違い無ければの話ですが。
新潟のぐっさん様
偉い人の視察ですかね(笑)