こんにちは!Omiです。

今年は2年くらいほとんど乗っていなかったランエボ10に手を入れようと思い立ち、今後のチューニングに備えてまずは12年・10万キロの老躯のメンテナンスをしっかりやろうと考えています。

ここまでに異音が気になっていたラリーアートのショックのオーバーホールアイドリング不調対策としてのエアクリ・プラグの交換、エアフロメーター・スロットルボディの清掃などを行いましたが、諸々の作業が完了した矢先にまたもや警告灯が点灯!

7月くらいまでは何の不具合もなく、やっぱりランエボは優秀だな!と感じていたのですが、その後にリコール案件の車速センサーの死亡、足回りからの異音などが立て続けに発生し、今年は警告灯とお友達になりつつあります。

やはり如何に壊れにくい国産車と言えども、走行距離が10万キロで12年くらい経ってくると想定外の故障に見舞われますね。

しかもランエボは電子制御満載なので、壊れる可能性があるところも多いのかも知れません。

行きつけの車屋さんでOBD診断して貰った結果

警告灯が点灯した段階では全く原因が不明だったのですが、行きつけの車屋さんでOBD診断に掛けてもらった結果…。

・AYC・ACD(アクティブヨーコントロール・アクティブセントラルディファレンシャル)>自己診断

・U1415 ダイナミックレンジエラー(ID:1B1)または、コーディング未完了/フェイル

と出てきました。

「こんなの見た事ね~よ」と原因は不明との事でしたので、改めてディーラーに持ち込む事に。

原因の特定に2日掛かった

このエラーメッセージは四駆の電子制御に関わるサブコンピューターとメインコンピューターの間のCANバス通信が正常に実行出来ていない時に表示されるもののようで、ディーラーでCANバスラインの断線の有無を確認して貰ったようですが、断線は見つからずECUの故障だろうとの事。

しかも故障しているのが信号を受けるメイン側なのか、出す方の四駆制御用なのか分からないようでしたので、思い切って一度に両方を交換して貰う事にしました。

修理代は14万円ちょい

部品が届くまで少し時間が掛かりましんたので、車を預けてから修理が終わるまで一週間程度でした。

修理代は部品代が12万円、工賃が2万円の計14万円と言ったところです。普通の感覚からすると高いですが、ECUの交換となるともっと費用が掛かってもおかしくはないそう…。

とりあえずこれで7月から発生中の修理祭りは終わったかに見えましたが…、またもやトラブル発生!

次回に続く…。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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