※2020年5月18日更新~1ヶ月後の検証結果を追記しました。

こんにちは!Omiです。

フロントガラスの油膜の原因は空気中を漂っている油脂成分や、ボディのワックスやコーティング剤が雨で流れ落ちたものなどが考えられます。

もともと私は車も洗車も好きな方ですので、昔はフロントガラスが油膜でギラギラ…と言うような事にはならなかったのですが、ここ数年は管理車両が増えた上に洗車をする時間が取れなくなった為、油膜ギラギラ状態にお目にかかる機会が増えてきました。(笑)

なお、普段車を停めている駐車場の環境でも油膜の付き具合が変わってくるかも知れません。

この車の場合には10m以内に隣家のレンジフードの排気口があったりしますので、それが原因で油膜が付き易くなっている可能性はあります。

改めて油膜対策の効果を検証してみようと言う話

油膜防護の対策としてはフロントガラスのコーティングなどが考えられますが、コーティングを行っていても日頃のメンテナンス状況が悪いと何ヶ月かで油膜が出てきますので完全にメンテナンスフリーと言うわけには行きません。

上の写真は油膜をキイロビンなどで落としてから、ガラス・ボディへのコーティングを全くしない状態で数ヶ月放置した車なのですが、私の記憶するところでは1ヶ月も経たないうちに油膜が出始めました。

しっかり油膜が付き始める期間を計測してやろうと考えているうちに数ヶ月放置してしまったのですが、今回は油膜を落とした上でフロントガラスの運転席側だけに超ガラコでフッ素コートを行い、助手席側はコーティングをしない状態で1ヶ月程度様子を見る事にしました。

キイロビンなどを使用してもこのような虹色の薄い油膜は落とし切らない事がありますが、この上にフッ素コートなどを行うと虹色油膜は出なくなる事が過去のテストで確認できましたので、今回は虹色油膜の上に超ガラコでフッ素コートを行っています。

施工は2020年4月9日に行いました。

1ヶ月後の油膜のつき具合の比較

危うく1ヶ月後の検証を忘れかけていましたが、5月15日に油膜の付き具合を比較してみました。

実は2週間後くらいから油膜が目立ち始めていたのですが、ほとんど前回の油膜除去前の状態に戻っています。

また、以前検証した際と同様にコーティングを行った部分には虹色の油膜も出ていません。

…と言う訳で、結論としては1ヶ月も放置するとしっかり油膜が育つと言う事になりました。(笑)

撥水コートが苦手な方もいるとは思いますがメンテナンス性を考えるのであればやはりガラスのコーティングは定期的に実施した方が良いでしょう。

因みに、超ガラコの油膜防護の継続期間のテストは以前からなんとなく実施していましたが、結果を記録していませんでしたのでこの記事に今後の推移を追記します。(一年は持たなかったです)

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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