秋の首都圏日帰りドライブ 奥多摩周遊道路~大菩薩ライン

こんにちは!Omiです。

2022年は6月から9月に掛けての長い長い夏の厳しい暑さばかりが記憶に残りそうですが、10月に入り、私が住んでいる埼玉県の平野部でも一気に季節が進み、朝晩は肌寒く感じる日が増えて来ました。

毎年この時期には紅葉を見にどこかしらにドライブに出かけるように心掛けているのですが、今年は10月22日に奥多摩周遊道路から大菩薩ラインを抜けるルートを走ってみました。

スタート地点はあきる野市内のコンビニ、ゴールは富士見茶屋いろりです。

奥多摩周遊道路では色付き始めるタイミング

奥多摩周辺の紅葉の見頃は、例年では10月下旬から11月中旬となっていますので、10月22日だとそろそろ部分的に色付き始めるタイミングかと思います。

周遊道路の入り口付近ではまだ目立った紅葉は見られませんでしたが

標高が上がるにつれて木々の色付きが目立つようになりました。奥多摩周遊道路の最高標高地点は風張峠、標高1,146mです。

途中で月夜見第一駐車場に立ち寄りました。

ここから見える山塊の紅葉はまだ見頃ではないようです。(そもそも杉ばかりなのかも?)

因みにこの日は土曜日と言う事もあってか、自転車とバイクがやたらと多い状況でした。(何故か車は少ない)

大菩薩ラインで道の駅丹波山を目指す

奥多摩周遊道路を走り抜けると、三頭橋→深山橋と2つの橋を渡った後に大菩薩ライン(青梅街道の一部)に突き当たります。

大菩薩ラインに入ると流石に自転車は見られなくなり、交通量がぐっと減ります。(バイクはそこそこ走っていた)

ここからは第二の立ち寄りポイントである、道の駅丹波山を目指して快走します。

この道の駅には川の対岸に「丹波山温泉 のめこい湯」がありますので、時間に余裕がある方は帰路にでも立ち寄られると良いでしょう。

今年はこの辺りはまだ紅葉が進んでいませんでしたが、11月に入るとこのようにモミジが見頃になります。

最高標高地点「柳沢峠」

次の目的地は大菩薩ラインの最高標高地点である、標高1,472mの柳沢峠です。

柳沢峠には「柳沢峠茶屋」があります。

ここ何年かは平日は営業しているのを見た事がありませんが。今回は土曜日でしたのでバイクで賑わっていました。

富士山が見える絶景ポイントを通過

この日は天気予報は晴れだったのですが、往路はあいにくの曇天模様で大菩薩ライン最高の絶景ポイントの眺望もイマイチでした…。

これは快晴の日にリベンジか?

ここから先はしばらくこのような走り易いよく整備された道が続きます。

山梨と言えば昼食はほうとう?

今回は昼食はこちらのほうとうの人気店、「甲州ほうとう 完熟屋」で食べようと思っていたのですが…

お店に到着した時には十数組待ち状態でした…。

そこで急遽予定を変更して、富士山が見える「富士見茶屋いろり」に行くことに。

この日はあまり天気が良くなかったので、微妙な富士山の見え方になっていますが…

よく晴れた日には店内からでもこのような眺望が楽しめます。

今回はメニューを見たらモツ煮が気になってしまって、ほうとうは食べなかったのは内緒です。(この店は3回目なので)

そして帰路に…

今回の帰路は来た道を戻るだけですので、特にこれと言った見どころはないですが

時間に余裕がある方は、道の駅丹波山の対岸にある「丹波山温泉 のめこい湯」に立ち寄られてはいかがでしょうか?

コメント

  1. 水野康彦 より:

    大菩薩峠を山梨方面に下っていくと、道路がきれいになってスピードが出るので、ネズミ捕りをやってることがありますね。

    • ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣 ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣 より:

      あそこは道が広くなってスピードでちゃいますね。
      下りきって道が狭くなったところのヘアピンは危ないと感じました。

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