※2026年1月16日更新:開発の進捗状況について追記しました。
今後の進捗は機能別になりますので、以下のカテゴリー一覧に個別記事を投稿します。
こんにちは!ドライブレコーダー専門家で開発にも携わっているLaBoon!!編集長の鈴木朝臣です。
LaBoon!!では従前からカーアクセサリー関係の情報メディアとして、私が気になる製品を中心に実機レビューを行って来ましたが、ここ3~4年は自分が使いたいけれども世の中にはないガジェットの製品企画・開発・販売を行っています。
LaBoon!!のコンテンツの中で最も充実したカテゴリーはドライブレコーダーで、私も過去に数え切れないほどの数の製品をレビューして来ました。
2025年時点ではドラレコ市場も充分に成熟し、あらゆる製品が市場に出回っていますので、ユーザーの大抵のニーズはそれらの製品で満たす事は可能でしょう。
しかしながら、まだ私が考え得る理想的な機能構成のドラレコは存在していないのも事実です。
このような理由から、現在ikeepブランドで私の企画のドラレコ「iReco」を展開する計画が進行中です。
現在のドラレコ市場の製品販売までの流れ
こちらは守秘義務が発生するデリケートな部分も含む情報ですが、日本で販売されているドラレコは大部分が以下のような生産背景で企画・開発・生産・販売が行われています。
ドラレコの企画の流れ
現状日本で販売されているドラレコは、大手メーカーであれば企画の部分は自社で行っているケースが多い様です。
一方で中小の日本メーカーの場合には、中国の開発会社が販売している製品をソフトウェアだけ改変し、自社ブランドで売るケース、ハードウェアを一部改変して自社ブランドで売るケースも見受けられます。
ドラレコの開発の流れ
ドラレコの開発の部分は最もデリケートな情報になりますが、開発の部分を日本人エンジニアが日本国内で行うパターンはほとんどないように思われます。
私が持っている情報は、古い物・新しい物がありますが、日本向けの製品ではかつては台湾の開発会社や韓国の開発会社が多く使われていました。(海外のエンジニアが派遣されると言うパターンもあったよう)
現在では日本人エンジニアが日本国内で行うパターンもあるかも知れませんが、主流は海外の開発メーカーを使用するパターンであると感じています。
企画から海外委託の製品の場合、開発も海外です。
なお、開発会社が台湾系・中国系・韓国系のいずれであるかでベースの仕様が大きく異なり、多くの場合、台湾系・中国系は車両の12Vの電圧を5Vに降圧して駆動させ、韓国系の製品では12Vの電圧をそのままドラレコの駆動電圧としています。
2013年以前の古い時代から日本でドラレコを展開しているメーカーは、韓国系の12V機が多く、以降は台湾系・中国系も増えてはいますが、性能面では中国系→台湾系→韓国系、品質面では韓国系→台湾系→中国系と言うのが私が肌で感じている特徴です。
韓国の開発会社を使う場合、マージンを充分に取る設計になり易く、生産までの原価が上がります。
また、韓国内ではそれほどハイエンドな製品が求められない為、韓国系の設計で中国系に匹敵するハイエンドな製品が出てきにくいと言う背景があります。
ドラレコの生産の流れ
ドラレコの開発は海外委託が多いと説明していますが、生産に関しては開発会社から生産工場に委託をするケース、または海外で基板やレンズを生産して、国内で最終組み立てを行うケースなどがあります。
日本の大手メーカーでも、モデルによって生産経路を分けているメーカーも多いです。
LaBoon!!で企画するドライブレコーダー生産背景
今回、LaBoon!!企画するドライブレコーダー「iReco」は、企画は私が担当し、開発は韓国の開発メーカーが行います。
この開発メーカーは、以前韓国の大手のドラレコブランドを立ち上げた創業者がその会社をバイアウトし、新たに立ち上げたメーカーとなりますが、エンジニアの方々は日本向けのOEMの開発経験が豊富で、日本メーカーへの出向でドラレコの開発に携わった方も含まれます。
生産に関しては、この開発メーカーが常用している韓国内の工場で行いますが、こちらの工場では様々なブランドの製品を生産していますが、その中には皆さんがよくご存じであろう日本の大手メーカーの製品も含まれます。
このように元々高品質のドラレコを生産する背景を使っていますので、品質は安定するものと考えており、3年保証で展開する計画です。
LaBoon!!で企画するドライブレコーダーの製品仕様
今回、LaBoon!!企画するドライブレコーダー「iReco」は、現在国内で販売されているドラレコでは達成出来ない目的を達成する為に開発しています。
その目的とは以下の通りです。
これら二つの目的を達成する為に、「iReco」では以下のハードウェア構成としています。
カメラの配置の不自由さを解決
インナーカメラをセパレート型にこだわった理由は、ルームミラー裏にフロントカメラ筐体を隠しつつ、インナーカメラを任意の位置に配置する為です。
従来の3CHモデルは、コスト重視の為にフロントカメラ筐体の前後にレンズを搭載したものがほとんどですが、このような製品はルームミラー裏に隠してしまうと、以下事例のようにインナ―カメラのレンズがミラーに遮られてしまいます。
■「CS-364FH」の実機レビューと評価 セルスターの2025年向け360°ドラレコ最終的にはこの位置に設置したのですが、前後2カメラの360°モデルは取り付け場所に迷います。
運転席側だと邪魔ですし、助手席側はワイパーの拭き取り範囲から外れます。
以下、先代の「CS-361FHT」を運転席側に設置し他事例ですが、運転の邪魔です。
レンズが左側に付いていますので、この位置が指定席かと思いますが車種によっては考え物ですね。
駐車監視の熱暴走の問題を解決
現状では駐車監視特化型のドラレコとしてはVANTRUEの「N5」などが挙げられますが、この製品の場合には駐車監視中の証拠能力は高いものの、夏場の熱に弱く高温になると熱暴走を防止する為のシャットダウン報告が事があります。
この廃熱の問題を確保する為にも、レーダーモジュールによる駐車監視中の電源管理は有効です。
更にVANTRUEのドラレコは基本保証期間が1年、ユーザー登録で1.5年までの延長が可能ですが、常時ドラレコを通電させる駐車監視は、ドラレコには最も負担が掛かる運用方法と言えますので、駐車監視を常用する場合には、3年の保証期間があると安心です。

iReco 開発進捗状況(2026年1月16日現在)
当初は約半年程度の開発期間を想定していましたが、仕様面で妥協できない点が複数あり、現時点ではさらに約3か月程度の開発期間を要する見込みとなっています。
特にカメラ構成や画質処理系については、既存製品との差別化を明確にするため、設計段階から見直しを行っています。
仕様変更が発生した主なポイント
インナーカメラのイメージセンサー変更
インナーカメラのイメージセンサーは、当初予定していた STARVIS IMX291 から、STARVIS 2 世代の IMX662 に変更しました。
IMX291自体は依然として高性能なセンサーですが、世代が古いため、対応する ISP(Image Signal Processor)が旧世代品に限定されるという問題がありました。
将来的な画質調整の自由度や処理能力を考慮し、現行世代のISPが使用可能なIMX662へと切り替えています。
現時点で完成している部分(UI・基本動作)
インターフェイス、メニュー構成、基本動作についてはすでに完成しています。
現在 iCELL2のプロモーション動画内で使用されている実機が iReco です。
駐車監視モードの操作性
初期画面に常時表示されるアイコンから、タッチ操作で駐車監視方式を切り替えできます。
- R(レーダー)
- M(動体検知)
- T(タイムラプス)
- OFF
※ 電源をオフにしても設定内容は保持されます。
操作レスポンスについても、日常使用でストレスを感じないレベルに仕上がっています。
スペックについて
詳細な仕様については、以下のスペック表をご参照ください。
| iReco |
|---|
| フロント:3840×2160/SONY IMX678/STARVIS2 インナー:1920×1080/SONY IMX662/STARVIS2 リア:1920×1080/SONY IMX662/STARVIS2 |
| 録画視野角 ・フロント:水平190°×垂直100° ・インナー:水平194°×垂直101° ・リア:水平125°×垂直65° |
| フレームレート ・25.4fps+25ps+25fps ・27.5fps+15fps+25fps |
| LED信号対応 |
| リアカメラケーブル9m |
| microSD付属なし/最大512GB |
| GPS内蔵 |
| 駐車監視モード |
| 省電力クイック衝撃検知 動体検知+衝撃検知 省電力レーダー検知(OP)/衝撃検知 タイムラプス(1fps)+衝撃検知 |
| 駐車監視用ケーブルは付属 |
| 「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店 |
ナンバープレートの読み取り精度
ナンバー認識性能については、360°ではないスタンダード画角のフルHDモデルと2.5Kモデルの中間程度の読み取り精度を目標としています。
VANTRUE「E360」との比較動画はこちらです。
※ 左:iReco / 右:E360
E360とY-3300が同程度、iReco「55DR」はその一格上の立ち位置です。
なお、インナーカメラおよびリアカメラについては一度完成した試作をNGとし、イメージセンサー・レンズ・ISPをほぼフル交換する方向で再設計しているため、完成までもう少し時間が掛かる見込みです。
夜間の明るさ(画質チューニング)
PCビュワー側で明るさ調整を行った状態を焦点に合わせて、画質特性を決める設計としています。
3カメラすべてについて VANTRUE VIEWERを用いた調整下で「E360以上」を目標にしています。
ただし、4K対応の360°レンズは選択肢が限られているため、
- フロントカメラ:E360と同等レベル
- インナー/リアカメラ:E360より明確に明るい画質
を予定しています。
PCビュワーについて
現在、明るさ調整に対応した専用PCビュワーを新たに開発中です。
駐車監視機能の仕様
対応する録画方式
・衝撃検知のみ(省電力・レーダー未接続時):衝撃検知の約2.5秒後から録画開始/30秒録画
・タイムラプス+衝撃検知:1fpsでタイムラプス録画中、衝撃検知時は「衝撃5秒前+25秒後」を常時録画フレームレートで保存
・動体検知+衝撃検知:検知5秒前+25秒後を録画
・レーダー検知(OP)+衝撃検知:検知の約2.5秒後から録画
※録画時間:最低30秒+30秒の録画、録画中に再度レーダーで検知するごとに30秒の録画を追加
※ レーダー検知ではドアパンチへの確実性が低く、タイムラプスでは音声が録音されないため、ドア開閉を確実に記録したい場合は「動体検知+衝撃検知」を推奨します。
検知感度設定
- 衝撃検知:5段階
- 動体検知:5段階
- レーダー検知:最高感度固定(レーダー監視中の衝撃検知も最高感度固定)
タイマー設定
- 30分 / 1時間 / 2時間 / 3時間 / 4時間 / 5時間 / 6時間 / 12時間 / 24時間 / 常時ON
カットオフ電圧
- 11.8V ~ 12.4V/23.6V~24.8V/常時ON
降車/乗車キャンセルタイマー
駐車監視中に衝撃検知録画があった場合、音声・映像によるアナウンスを行いますが、以下の設定でアナウンスをキャンセル可能です。(録画はされます)
- OFF / 30秒 / 1分
ADAS(安全運転支援機能)
以下の警報に対応しています。
- 前方衝突警報
- 車線逸脱警報
- 車線逸脱警報速度設定
- 前方衝突警報速度設定
※ ADASについては、開発会社側の付加機能という位置付けであり、過度な期待はしないでください。(私のこだわりなし)
microSDカードについて
- 最大 512GB まで対応
当初は32GBカードを付属する予定でしたが、AI需要の影響による半導体価格高騰により、原価が5~6倍に上昇したため、付属カードはなしとします。
※ 4K+FHD+FHD構成のため、32GBでは録画時間が短くなり過ぎますので市販の大容量カードをご使用ください。
推奨カード(U3 V30以上)
※書き込み速度が速く、NANDフラッシュを自社生産しており、NANDそのものの品質が高いと考えられるブランドです。
因みに高耐久のカードは、書き込み速度が相対的に遅く、NANDメーカーではコストの問題から大容量の高耐久は積極的に作りたがらないそうです。
トランセンドなどは、NANDメーカーからNANDを仕入れて高耐久カードを作っていますが、私の経験上NANDが物理寿命を迎える前に突然死する事がある印象。

大容量を扱う4Kマルチカメラの場合には、書き込み速度とNAND品質が重要と判断しました。
フレームレートについて
当初は全カメラ25~26fpsを予定していましたが、東日本(50Hz)環境ではLED信号機の点滅が目立ちやすいため、以下2パターンから選択できる方式を検討しています。
- 25~26fps + 25~26fps + 25~26fps
- 27.5fps + 15~16fps + 25~26fps
リチウムもスーパーキャパシタを搭載しないデータ保護
一般的なドラレコは、事故の衝撃による予期しない一時的な電源の遮断の際には、内蔵のリチウムバッテリー、またはスーパーキャパシタでデータの保存終了までの時間稼ぎをします。
しかしながら、私は過去に一部の中華メーカーや台湾系のメーカーでキャパシタの故障による不具合を見て来ました。
以下記事にて解説しているようにキャパシタが製品の寿命のボトルネックになる可能性があることから、iRecoではリチウムとスーパーキャパシタのいずれも搭載せず、予期しない電源の遮断の際には一時的にmicroSDに通常では読み取れない形式でデータ保存を行い、次回の起動時に本体で、または専用のPCビュワーでデータを読み取れるように自動的に復元します。

フォーマット不要機能のサポート
iRecoは、近年の日本メーカーでは標準装備になりつつある「フォーマット不要機能」 にもちろん対応しています。
フォーマットを忘れてしまったことによる録画トラブルを防ぎ、日常使用においては、フォーマットを意識せずに使える設計 となっています。
ただし、「フォーマット不要」とはフォーマットをしてはいけない、あるいは意味がない
ということではありません。
このあたりはマーケティング表現だけを見ると誤解されやすい部分でもあるため、開発視点から見たフォーマット不要機能の仕組みや考え方 については、以下の記事で詳しく解説しています。

なぜリアガラス設置の前方カメラ(3~4カメラ構成)を採用しなかったのか
本機をフロント360°+インナー+リアという構成にした理由は、企画初期段階で最も時間をかけて検討し、最初に判断したポイントのひとつです。
近年、リアガラスにカメラを設置し、前方を撮影する3~4カメラ構成のモデルも増えていますが、事故時の証拠能力という観点では、必ずしも最適とは言えないケースがあると考えています。
優先道路への進入時に起こり得るリスク
例えば、自車が優先道路へ進入する際、左右から接近する車両のウィンカー状況を確認して前に出る場面を想定してください。
相手車両が一時的にウィンカーを出して減速したため、「譲ってくれた」と判断して発進したものの、実際にはウィンカーの戻し忘れだった場合、接触事故に発展する可能性があります。
このようなケースでは、結果として自車側の過失割合が高く判断される可能性がありますが、
もし相手車両のウィンカー点灯状況が映像として明確に残っていれば、過失割合が多少なりとも変わる余地があると考えています。
しかし、リアガラスに設置した前方カメラでは、左右方向から接近する車両のウィンカーが映りにくい、または映らないというシチュエーションが発生しやすくなります。
見通しの悪い一時停止交差点でのリスク
もうひとつは、双方が一時停止となる見通しの悪い交差点です。
相手車両が一時停止を無視して進入してきた場合、事故の瞬間そのものは記録できたとしても、「一時停止していなかった事実」そのものが映像で確認できないというリスクがあります。
リアガラス位置からの撮影では、交差点手前の停止動作や減速状況が画角に入りにくく、結果として証拠能力が弱くなる可能性があります。
フロントカメラ360°化にこだわった理由
こうした実際の事故シーンを想定した結果、前方の状況を立体的かつ広範囲に記録できるフロント360°カメラ構成が最も合理的という結論に至りました。
単に「カメラの数を増やす」ことよりも、
- 事故時に何が、どこまで、どう映るのか
- 過失割合の判断に寄与する情報が残るか
という点を重視し、iRecoではフロントカメラの360°化を最優先しています。
その他の補足事項
インナーカメラのリアガラス設置については、本体プログラムの大幅変更が必要となるため対応不可→カメラごとハードウェアを交換したため、別途OPの延長ケーブルを使用する事で可能になりました。- 筐体を小型化せず、Wi-Fi対応としなかった理由→ 視認性・操作性を重視し、大型タッチパネルを採用(小型Wi-Fiモデルは他社製品が多数存在するため)
- Wi-Fiモデルやデジタルミラー型については、iRecoの販売規模を見ながら今後検討予定です。
今後の進捗は機能別になりますので、以下のカテゴリー一覧に個別記事を投稿します。






コメント
ミラー型ドラレコを使い始めたら、今までの小さい画面のドラレコは使いづらいと思うようになりました(フロントガラスに本体がぶら下がるのは邪魔でもありますし、最近の車はADAS用の機器も付いてるので、取り付け場所も考えないといけませんしね)。
実際、運転中にルームミラーを「じっくり」見ることはほぼないので、60fps無くても良いですし、撮影範囲が広いので後方確認が楽です。
実際に使用しているNEO TOKYO社の「ミラーカム2」が私の一番理想に近いですかね。
細かい部分(MicroSDを抜き挿しするのに本体をミラーから外さないとダメとか、配線を隠すために本体上下サイズが大きいとか)をブラッシュアップすればパーフェクトに近いのでは?とも思います(画質向上はキリが無いですしねw)。
コストを掛けられれば良い物が出来るとは思いますが、じゃあ、いくらまで払う?と聞かれると、40000円前後かなぁ、と。
それに「iCELL」を付けないといけないですしねw
4万円の売価では理想の製品は作れませんので難しいですね(-_-;)中途半端なものを作るつもりもないですし。
超特化モデルとして、保証期間や付加機能で総合的にご判断頂ける方にアプローチするしかないと思っています。
既にプロジェクトの大枠は決まっており、私も腹をくくって相当額の投資をします。
コストを抑えて大手メーカーと被る製品を展開する事に意義は感じられませんので、失敗しても自分の納得のいく選択をします。
モバイル回線による録画データのクラウド保存や、wifi接続などの機能については無しということでしょうか?
WiFiやクラウド系は、認証やOSアップデートの際の動作の不具合のリスクを考慮して、今回はサポートしません。
23年からVIOFO A139 Pro 3ch 使っています。
画質にはまあまあ満足です。
でも視野角はユピテルY-3200いいなあなどと思ったり。
iRECOは4K x2, FHD x1 3カメラでいいですね!
ライバルは 70mai T800, iRECOも期待しています
https://4kt800.70mai.com/
ありがとうございます。
因みに4Kはフロントのみで、インナーはフルHDです。
スペックと熱処理のバランスを考えて、本当に重要なフロントのみ4Kとしました。
画質のチェックはまだこれからですが、開発会社のチューニング技術は非常に高いと感じていますので、私も期待しています。
中国系のモデルは熱処理苦手ですが、この会社のデバッグは気温が高い中東で実施しているそうです。
どうもありがとうございます
4K x1, FHD x2 でしたね
VIOFO A329S 3chが 470ドル、68000円相当、
iRECOはそうすると7,8万くらいでしょうか?
開発大変かと思いますが画質、機能も期待しています。
楽しみに製品化お待ちしています。
iRecoは一部のディーラーや中古車ディーラーでも販売される予定なので、そのような実店舗ではその程度の価格帯になると思いますが、WEB販売についてはLaBoon!!で大幅割引クーポンを発行して調整する予定です。
今後、レーダーの感度等も含めて調整を行いますが、最も重視している構想としては外部バッテリーなしでも補器バッテリーに大きな負担を掛けない事です。
ただ、感度が高過ぎると録画時間帯が増えますし、低すぎると重要なシーンで録画がされないケースも出てくると思いますので、なかなか難しいですね。
ちょうどN4のフロントカメラがブラックアウトし、再起動を繰り返すようになったので買い替えを検討しているのですが、こちらの商品はいつ頃発売になりそうですか?
近々発売するのであれば、それまで待とうと思っております。
iRecoをご検討頂きありがとうございます。
出来れば来年の春ごろにはと考えておりますが、思いの外に想定外の問題が多く発生しており、発売時期はまだ確定出来ない状況です(-_-;)
iRecoにとても期待しています!
発売日はいつ頃を予定されていますか?
もちろん発売日よりも納得のいくモノ作りを優先して頂きたいですが…
ありがとうございます。
予定は10月頃になっています。
これは面白そうですね。インナーカメラがフロントと一体だと設置場所が限られて良い位置に付けられません。目の付け所がGood!!
一体型だと設置場所に苦慮するんですよね
価格は度外視してでも『これを選べば間違いない』と誰もが納得するような、最高のドライブレコーダーを目指していただきたいです。
私の周りの富裕層や車好きの間でも、『完璧な一台はない』というのが共通の悩みでした。
だからこそ、この製品には大きな期待を寄せております。
開発、心より応援しております!
ありがとうございます。
最善を尽くします。
とても期待しています!!
主にドアパンチ対応でドラレコ検討中です。
インナーカメラは別体とのことですがリアガラス設置も可能でしょうか?リア側から撮影するほうが全ての窓ガラス(外)を撮影出来るのでは思ってます。どうなのでしょうか…。
テスラにも取付可能なこと願ってます。
ご要望ありがとうございます。
現時点ではインナーカメラのリアガラスへの取り付けは想定していませんが、仕様上はOPでロングケーブルを追加すれば可能です。
検討させていただきます。
ご検討よろしくお願いします
iRECOですが、リアカメラを防水にして車外設置対応させる、またはオプションカメラを用意するといった計画はありますか?
非常に魅力的な製品なので発売を楽しみにしております。
ご要望ありがとうございます。
当面は防水リアカメラの設定はありませんが、この製品がある程度売れる事が確認出来ましたら、OP等で検討致します。
10月中旬納車予定ですがドラレコ開発は間に合いそうですか?
ご検討頂きありがとうございます。
まだサンプルが上がって来ていないので、早くて11月以降になると思われます。
iReco期待しております。
製品デザインはどのような感じになるのかまたご紹介いただければ幸いです。
デザインについてはまだ公開出来る資料がありません。
大型タッチパネル液晶を搭載していますので、本体部分はこちらに似た形状、ケーブル部分がややスリムになります。
https://car-accessory-news.com/wp-content/uploads/2025/06/1b8f4e35ac18e5fa202562855f8fc932.jpg
続報お待ちしております!
T800は室内カメラの画角が小さいので残念
A329S 技適版、iRecoを首を長くして待機しています笑
ありがとうございます。
計画通り開発が進まず、年を越してしまうかも知れません(-_-;)
どうもありがとうございます!
開発委託先の問題でしょうか
なんとか先方にがんばってもらわねば⋯
引き続き情報あればお待ちしております~
現時点での進捗状況はいかがでしょうか?
2026年6月に愛車が納車予定です。その際に購入できればと考えております。
ご検討ありがとうございます。
現在、諸々のデバッグの進行中です。
なかなか思った通りの画質にはならないもので、当初の2倍くらい開発期間が掛かりそうな勢いです。
出来れば春ぐらいまでには発売と考えております。
ご尽力、ありがとうございます。
楽しみに待たせて頂きます。
また、些細なことでも構いませんので、続報、お待ちしております。、
ありがとうございます。
デバッグに思いの外時間が掛かってますが、焦らずじっくりやってます(-_-;)
とても魅力的な企画ですね。競合しそうなドラレコとしてVantrue E360の画角が360度、70MaiのT800は前後4Kというアドバンテージが有りますが画角、画質両面をバランス良く高レベルで満足するドライブレコーダーは余り見当たらない印象が有ります。iRecoのコンセプトに比較的に近いのはViofo A329Sのようですが、Amazon Japanr等の日本プラットフォームでの発売予定は当面ないそうです。iRecoが中華勢に負けない製品になると良いですね。期待しています。
iRecoをご検討頂きありがとうございます。
思いの外に想定外の問題が多く発生しており、まだまだ時間が掛かりそうですが焦らずじっくりやってます。
いつも楽しく読ませていただいています。VANTRUEのT3のマイクロ波センサーが駐車監視時の最適解だと思っていたのですが、当のVANTRUEはマイクロ波センサーを使用した製品を止めてしまい、かといってユピテル製品ではドラレコ本体の性能がいまいちなので購入する気にならずだったので、iRecoにオプションでレーダーが採用されるということなのでどういう仕様になるのか楽しみです。
ありがとうございます。
実は現在レーダー動作のデバッグ修正の最終段階に入っています。
ソフトウェア制御によってかなり特性が変化しているのですが、私の設計思想は疑わしきは映す、というものですが、極力誤検知を増やさないように必要なものが映るように調整中です。
T3は起動までの時間が4~6秒かかっていたため、これを2秒程度に短縮する事を目標としています。
iReco開発経緯を教えていただきどうもありがとうございます。
アプリのサンプルみるとインナーカメラ画角広そうでグッドです!
できればインナーカメラやリアカメラもIMX675 2560×1440にできる別売りオプションなど、今後ご検討いただければありがたいです。
円安microSDやメモリ値上りとなかなか厳しい状況ですが、陰ながら応援しています。
ありがとうございます。
インナーカメラ、リアカメラを交換する場合には、筐体側のCPUも変更が必要になりますでの、この製品ではカメラの変更は構造上不可となります。
以降はこの製品の売れ行き次第で考える予定です。
詳細な途中経過レポートをありがとうございます。E360との比較で55DRのナンバー認識性能の優位性は明白ですね。インナー / リアカメラのイメージセンサーをIMX662にアップグレードされてこちらの画質も楽しみです。今回のレポートで商品コンセプトが明確に理解できました。今までの数多くのドライブレコーダーを評価されてこられたご経験が55DRに十分に反映されている事が素晴らしいと思います。
一つだけ質問ですが写真を見ると本体から出ているケーブルが4本有るようですが正しいですか?
ご覧いただきありがとうございます。
ケーブルは以下4本をコネクタ部に集約する構造になっています。
①電源
②室内カメラ
③リアカメラ
④レーダー
早速のご返信ありがとうございます。なるほど、レーダー用を含めて4本のケーブルがあるのですね。理解できました。
Youtubeでテスト画像を拝見しました。ナンバー認識度を含め、素晴らしい画質になっていますね。発売開始が楽しみです。
ありがとうございます!
ここまで一気通貫で開発するのは初めてで想定外のトラブルが多かったのですが、お陰様でなんとかここまで来れました。
まさに自分が使いたいドラレコに仕上がっていますので、ハイエンド志向の方にはピッタリだと思います。
3月末納車の自分の新型プレリュード,ディーラーオプションのドラレコは付けずにドラレコ機能つきデジタルミラーを使おうと思っていましたが,これの記事を見てデジタルミラーはミラーオンリー(MAXWIN MR-PRO-S)にしてこちらの製品をドラレコ担当にしようかと思っております.
リアカメラの信号線が並行しそうですが,この辺りは問題なさそうでしょうか……?
ご検討いただきありがとうございます。
ケーブルを出来るだけ離して頂ければ問題はないとは思われますが、これは機器ごとの相性問題もあるため、どちらかにアルミテープを巻くとより安心だと思います。
先程はヒューズの件、ありがとうございました。
現行ヴェゼル納車待ちですが、前後カメラ、前後センサーの取り付け場所は問題無さそうでしょうか?
180°カメラ?はお聞きしたように後部に取り付けたいと思います。
別途後部にデジタルミラー用のカメラ、フロントバイザー付近にレーダー探知機を設置予定です。
よろしくお願い致します。
数時間前までは違う機種に決まってたんだけどなぁ(笑)
ご検討いただきありがとうございます。
個別の車種に対する取り付け方法に関しては、管理していませんが、
レーダーユニットは精度を重視した場合には、ルームミラー下が推奨位置になります。
※ADASユニットで水平120°×垂直30°を遮ると、遮られた方向にはマイクロ波が飛びにくくなります(-_-;)
インナー用の180°カメラは取り付けの自由度は高いですが、急遽追加した仕様のため、リア用のロングケーブルOPの納期が5月になる予定です。
・本体:4月予定
・インナーカメラのリア用のロングケーブル:5月予定
・レーダーの追加ロングケーブル:5月予定