iReco 55DRのレーダー増設用の分岐延長ケーブルの仕様について

iReco

んにちは!ドライブレコーダー専門家で開発にも携わっているLaBoon!!編集長の鈴木朝臣です。

iReco用レーダー増設用の分岐延長ケーブルのサンプルが入手できましたので、今回は仕様と取り付け方法について解説します。

※分岐延長ケーブルの発売日は5月末予定です。

レーダー増設用の分岐延長ケーブルとは?

iRecoのレーダーは基本は1台での運用を想定していますが、ミニバンなどの3列シートの車で後方からの当て逃げに備えたい場合には、8mの分岐延長ケーブルを使用することで2台構成とすることができます。

分岐延長ケーブルの使用方法

分岐延長ケーブルは、フロント側が1台目のレーダーと本体に接続できるように分岐構造となっています。

♂コネクタを本体側のレーダーケーブル、♀コネクタをフロント側のレーダーに接続し

リア側は増設分のレーダーに接続します。

リア側のレーダー設置位置について

リア側のレーダーは、リアガラスの最上部、または内装部分に貼り付けるのが推奨です。

レーダーの垂直照射角は30°ですので、低い位置に取り付けても後方の検知には問題はありませんが、高い位置の方がシートやヘッドレストを回避しやすくなります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました