こんにちは!ドライブレコーダー専門家で開発にも携わっているLaBoon!!編集長の鈴木朝臣です。
iReco用インナーカメラ延長ケーブルのサンプルが入手できましたので、今回はインナーカメラをリアガラスへ設置した場合の映像の見え方について詳しく解説します。
iRecoは3カメラモデルですが、インナーカメラの設置位置を工夫することで、通常の車内撮影だけでなく、プライバシー配慮にも活用できます。
※延長ケーブルの発売日は5月末予定です。
インナーカメラ延長ケーブルとは?
iRecoのインナーカメラは、別売の8m延長ケーブルを使用することで、車内の任意の場所へ設置できるようになります。
ミニバン・SUV・ワゴン車など車内空間が広い車種でも、リアガラス付近まで配線できるため、活用の幅が大きく広がります。
リアガラス取り付け時のおすすめ位置
リアガラスに取り付けて車内前方を撮影する場合は、リアガラス上部の中央付近への設置を推奨します。
その理由は、シートやヘッドレストによる視界の遮りを最小限に抑えられるためです。
特に2列目・3列目シートのあるミニバンでは、低い位置に付けると前方視界が大きく遮られるケースがあります。できるだけ高い位置に設置することで、車内全体を見渡しやすくなります。
実際の映像の見え方
この位置に設置した場合の映像は、以下動画をご覧ください。
iRecoのインナーカメラは水平視野角約190°と非常に広角なため、車内前方だけでなく、リアガラス越しに後方の一部まで録画範囲に含まれます。
こんな方におすすめ
以下のような方には、このリアガラス設置がおすすめです。
- 同乗者の顔をできるだけ映したくない
- 車内プライバシーを重視したい



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