※2018年7月14日更新~最新の情勢に合わせて内容を見直しました。

ドライブレコーダー関連のまとめ記事やおすすめランキングなどの記事は、他のサイトでも多数あるのですが、そこで推奨されてるモデルを使い込んだ上での紹介記事は少なく、ほとんどがメーカーの受け売りや、ウェブ上での一次情報のまとめ記事が多くなっています。

ドライブレコーダーはメーカースペックだけでは性能の良し悪しは判断できません。画素数や解像度が高くでも動画が粗かったり、思ったより明るくなかったりと、使ってみるまでは実際の性能はなかなか分からないものです。

 

このページでは、80機種以上のドライブレコーダーの実機テストを行い、600件以上の読者の皆さんとのコメントのやり取りでドライブレコーダーの導入を検討するユーザーの皆さんの悩みを把握しているLaBoon!!編集長のOmiが、ドライブレコーダーを導入する目的別におすすめモデルを紹介します。

 

ドライブレコーダーは現状で既に数百モデル以上の選択肢があり、価格帯も1万円以下から3万円近くのものがありますが、3年前ならいざ知らず、この現状で何の前提条件もなしに「おすすめのドライブレコーダーはどれ?」と聞かれても、「おすすめの乗用車はどれ?」と同じくらい難しい質問になっています。

予算やドライブレコーダーを設置する目的を詳しく聞く事が出来れば、ある程度目的に合ったモデルをご紹介する事は可能なのですが、店頭での接客と異なりウェブ上ではリアルタムでの対話が出来ませんので、このページでは過去に質問を頂いた内容から考えられる、ユーザーの皆様の目的別におすすのドライブレコーダーをご紹介しています。

 

他のサイトとの違いは①基本的には実機の動画や運用面での比較を行っている点、②なるべく判定基準を一定に保ち公平に各モデルを評価している点、③メーカーよりもユーザー視点に立ち、時には辛口の評価を行っている点、④こまめにコメントのやり取りを行っている為、書いたら書きっぱなしにならない点、の4点となります。

基本、自分でテストした80モデル以上のドライブレコーダーからおすすめモデルをチョイスしています。

あなたがドライブレコーダーを設置する目的は?

最近はドライブレコーダーの認知度も高まり、初めてのドライブレコーダーの導入を検討している方、現在使用しているモデルの入れ替えを検討している方、フロントのみにドライブレコーダーを設置しており、後方への増設を検討している方など、その目的は様々ではないかと思います。

ドライブレコーダーの仕組み云々については、別途説明ページを設けていますので、このページではこれからドライブレコーダーの導入を予定しているユーザー向けに目的別におすすめドライブレコーダーをご紹介します。

 

多くのユーザが求めるドライブレコーダーの最大の目的は、事故の際の状況証拠の確保であろうと考えられますが、最近のドライブレコーダーは細分化するユーザーのニーズに合わせて様々な特徴を持ったモデルがあります。

どれも似通った機能や性能である場合も多いのですが、その中でも操作方法が簡単であったり、夜間の明るさに秀でていたり、駐車監視の運用が便利であったりなど、総合的に見ると全く同じようなモデルはそれほど多くはありません。

また、機能や性能面などよりも価格を最も重視するユーザーもいるのではないかと思います。

従ってここでは以下の7つの目的別におすすめのドライブレコーダーとその組み合わせなどについてご紹介します。

なお、交通事故の際の車両の破損個所は、70%以上が前方以外となっており、出会い頭や右左折時の衝突のうちの半数程度がサイド、または後方の損傷となっているようですので、フロント・リアともに出来るだけ録画視野角が広いものをおすすめしています。

■ 事故の際の状況証拠のみを考えるなら

ドライブレコーダーを選ぶ上での7つの目的

以下の3項目をクリックして頂くと該当項目に移動できます。

とにかく価格が安いドライブレコーダー

操作が分かり易く簡単なドライブレコーダー

事故の際の状況証拠能力が最強のどライブレコーダー

 

ここまではこのページで各モデルの特徴を紹介していますが、以下の4項目に関しては専門性が高い為、別途説明ページを設けています。(以下のリンクから該当のページに移動できます)

駐車監視の証拠能力と運用方法の面で優れたドライブレコーダー

デザイン面で邪魔にないコンパクトドライブレコーダー

スマホで操作や動画を再生できるWiFi対応のドライブレコーダー

カーナビでの操作や動画の確認が出来るドライブレコーダー

 

上記以外の細かい目的にマッチするドライブレコーダーは、以下のカテゴリーの記事で紹介しています。

■ おすすめドライブレコーダー カテゴリー別

 

次に、ここで挙げた目的に従っておすすめモデルをご紹介します。

価格が安くコスパが高いおすすめドライブレコーダー6選

ドライブレコーダーの価格は、下を見ればキリがないくらい安いものがあります。

中には3,000円台程度でフルハイビジョンのモデルもあるにはありますが、そう言った製品の中には出所のメーカーが不明で個人輸入によってAmazonなどの通販サイトで販売されているものも見受けられます。

品質面で問題があったり、やたらと映像が粗いものもありますので、ここではメーカーとしての知名度が一定以上あり、品質も問題ないレベルであろうと感じたものを中心にご紹介します。

確かに安価な中国メーカーの製品でも良いものはありますが、ハズレを引かない為の選球眼が求められます。

■ 高いドライブレコーダーと安いトライブレコーダーは何が違うのか?

 

※特に海外メーカーのモデルは操作面が親切ではないものが多いので、機械モノが苦手な方には注意が必要になります。

価格が安くコスパが高いドライブレコーダーのおすすめモデルは以下の6モデルとなります。

市場価格は常に変動していますが、調査時点で1万円台前半で性能や機能面でのバランスが良いものをピックアップしています。

ユピテル「WD300」

ユピテルの「WD300」はおそらく有名どころのメーカーの中でGPS内蔵モデルでは最安値のモデルかと思います。

「WD300」は簡易包装箱で説明書はウェブでダウンロードする為に紙のものは付属しません。ただし、価格が1万円以下と国内有名メーカーの中では最安値となっており、そこそこコンパクトなデザインとスタンダード+アルファの録画視野角が魅力のモデルです。

色々訳アリで安くなっている背景もあると思いますが、詳細は以下の記事で説明しています。

■ ユピテル通販モデルドライブレコーダー「WD300」のレビュー、評価

コムテック「ZDR-012」

コムテックの「ZDR-012」はこのところ1万円弱の価格で推移しており、6月時点で私が収集できるデータではクラスNo.1の売上実績となっています。

このモデルの価格以外のおすすめポイントは、水平録画視野角109°とクラス最大級である点、日本のメーカー製で動作やサポート面での信頼性が高い点の2点となります。

GPSには非対応、解像度は「1920×1080」と標準クラス、特に精細感に優れている事もありませんし、操作性についても特筆すべき点はないのですが、その価格の安さとバランスの良さが人気の要因であると分析しています。

■ ドライブレコーダーのGPSは必要か?

■ コムテック エントリークラスドライブレコーダー「ZDR-012」のレビュー、評価

ユピテル「DRY-ST3000p」

ユピテルの「DRY-ST3000p」は「DRY-ST3000c」のネット専売モデルで取扱説明書が付属しない分、価格が大幅に安く設定されているモデルです。

解像度は「1920×1080」と標準クラス 、録画視野角についてはコムテックの「ZDR-012」よりも若干狭い水平108°となっていますが、GPSが内蔵されており本体もコンパクトである点が魅力です。

特に飛び抜けた特徴がある訳ではありませんが、操作性やサポート面などの安心感のあるバランスの良いモデルです。

なお、同社の最安値のGPS内蔵モデル「WD300」よりも若干録画視野角が広くなっており、グレード的にはほんの少しだけ「DRY-ST3000p」が上位であると見受けられます。

■ ユピテル「DRY-ST3000c/3000p」のレビュー、評価

AUKEY「DR02」

AUKEYの「DR02」はモバイルバッテリーなどのスマホ関連商品を中心に開発している中国メーカーの製品です。

解像度は「1920×1080」のフルハイビジョン、録画視野角は上の2モデルよりもほんの少しだけ狭い107~108°程度となるのですが、おそらくこのクラスではNo.1であろう夜間の明るさが素晴らしいモデルです。

最近のドライブレコーダーとしては良く見るSONYのIMX323というイメージセンサーを搭載しているのですが、画質や露出などの調整バランスが他社のモデルに比べて秀逸であると感じています。

なお、日本専用ではないグローバルモデルの為、操作性は悪くないものの説明書が簡素で、日本支社がない直販形態、サポートに関しては日本人対応ではないので、機械系が苦手な人には積極的にはおすすめしません。

※ドライブレコーダーとしての証拠能力で考えれば上の3つのモデルよりも良い

■ AUKEYドライブレコーダー「DR02/DR02D」の修正モデル発売

AUTO・VOX「D6 PRO」

AUTO・VOX「D6 PRO」はWiFi対応の円筒型のコンパクトモデルです。

AUTO・VOXも中国メーカーではありますが、もともとは欧米メーカーのOEM生産を行ってきたメーカーの為、製品の完成度についてはおそらく中国メーカーの中ではNo.1であると感じています。

「D6 PRO」は液晶を搭載していない為、非常にコンパクトでミラー裏への設置などに特に適しているモデルです。

解像度は「1920×1080」ではありますが、パナソニック製のCMOSセンサーを搭載し、ナンバーの認識精度や夜間の明るさも標準以上となっています。

AUKEY同様に日本支社を置かないビジネスモデルですので、サポート体制は日本メーカーに比べると不透明な部分があります。

西日本エリアではLED信号が数秒間消灯して映る可能性があります。

■ 「AUTO・VOX」WiFi対応ドライブレコーダー「D6 PRO」のレビュー、評価

TA-Creative「TA-011c」

TA-Creativeの「TA-011c」は上記のモデルよりもやや価格が高いのですが、広めの水平録画視野角113°と400万画素のCMOSセンサーを搭載し、「2560×1440」の高画質の録画に対応した手のひらサイズのコンパクトモデルです。

インターフェイスもアイコン表示と分かり易く、日本のメーカーの為サポート体制の面でも安心感があるのが魅力です。フレームレートは30fpsですがソフトウェアで西日本LED信号にも対応しています。

なお、現状はHDRモードはなくWDRのみですが近々「1920×1080」の解像度においてのみ、かなり強烈な逆光補正の掛かるHDRモード追加のファームアップデートを予定しているようです。

■ TA-Creative「TA-011C」のレビュー、評価

操作が分かり易いおすすめドライブレコーダー5選

ドライブレコーダーを初めて購入される方で、機械系が苦手な方は初心者の使用を前提としたインターフェイスの作りになっているモデルがおすすめです。

なお、このカテゴリーは上位下位のクラス別ではありませんが、現状のドライブレコーダー市場ではハイエンドモデルにのみ、このような分かり易いインターフェイスが実装されています。

ケンウッド「DRV-830」

ケンウッドの「DRV-830」は2017年末に発売された同社の最上位モデルですが、インターフェイスの面については私が考える理想に近い形となっており、説明書を見なくてもメニュー項目の説明が画面上に表示される仕様となっています。

録画視野角も水平132°と抜群に広く、夜間もトップクラスの明るさである事から状況証拠を押さえる能力が非常に高い王道モデルです。

録画解像度は「2560×1440」となっていますので、通常のドライブレコーダーと比較するとナンバーの認識精度も高く、バランスも良いと思いますので、初めてのドライブレコーダーとしてはもっとも多くの人におすすめし易いモデルとなっています。

■ ケンウッド 水平視野角132°の超広角ドライブレコーダー「DRV-830」のレビュー、評価

セルスター「CSD-750FHG」他

セルスターの「CSD-750FHG」を始め、最近の液晶搭載モデルではタッチパネル操作に対応しつつ、microSDカードのメンテナンスが不要となってるものが増えています。

最近のモデルでは「CSD-750FHG」が代表格になりますが、録画視野角はそこそこ広めで、夜間に特化したスーパーナイトビジョンモードを搭載していますので、全体的なバランスに優れているものが多いです。(悪く言えば中途半端な面もあり、価格は他社同格モデルに比べるとかなり高め)

従って操作性とメンテナンス製を重視する方にはおすすめですが、それ以外の方には割高かと思います。

■ セルスター2018年モデルドライブレコーダー「CSD-750FHG」

アサヒリサーチ「Driveman GP-1」

アサヒリサーチは警察車両を中心に官公庁へのドライブレコーダーの納入実績がおそらくNo.1であろうメーカーで、派手さはないものの、インターフェイスの分かり易さや動作・サポートの信頼性が最大のセールスポイントとなっています。

画質面では2018年現在では中の上と言った立ち位置になりますが、水平録画視野角114°と充分な広さと「2304×1296」の標準+アルファの解像度、駐車監視の利便性の高さ、無駄を省いた操作系の分かり易さ魅力のモデルです。

■ ドライブマン GP-1の評価、レビュー

TCL「スマートレコ WHSR-510」

スマートレコ「WHSR-510」は「BMW」「MINI」「アウディ」「プジョー」などの輸入車ディーラーの純正OPとして採用されているドライブレコーダーです。

操作系については直観的に分かり易いタッチパネル方式となっており、機械系が苦手な方にもおすすめし易いモデルです。また、音声による動作状況のアナウンスが充実しているのもポイントです。

なお、解像度は「1920×1080」で録画視野角は水平105°程度ですので単体での状況証拠能力については凡庸ではあるののの、OPのリアカメラを設置する事で後方録画も可能になり、駐車監視の利便性も高い事から、新車購入時の取り付けが多いようです。

■ スマートレコ「WHSR-510」のレビュー、評価

NEEDS「X600」

NEEDS「X600」は韓国メーカー製の「1280×720」前後2カメラの3.5インチ大型タッチパネル液晶のモデルです。

録画解像度はやや低いものの、2カメラでmicroSDカードのフォーマットフリー機能、大型タッチパネル液晶搭載による操作性やメンテナンス製、動画の確認のし易さがおすすめのポイントです。

また、2カメラの操作系重視のモデルの中ではかなり実勢価格が控えめなのも魅力となっています。

■ 3.5インチ液晶 2カメラHD フォーマットフリードラレコ NEEDS「X600」のレビュー、評価

事故の際の状況証拠能力が最強のおすすめドライブレコーダー4選

このカテゴリーではコスト面は度外視して、ドライブレコーダーの本来の目的である事故の際の状況証拠能力に特化したモデルを紹介します。

条件としては以下の2つのポイントとなります。

  • 録画視野角が飛びぬけて広い
  • 夜間の動画がダントツに明るい

ユピテル「SN-SV70c」

ユピテルの「SN-SV70c」はWiFi通信機能を搭載したGPS内蔵のコンパクトな円筒モデルです。

これらの付加価値はさておき、ドライブレコーダーとしての基本性能が極めて高く、現状最高レベルの水平録画視野角132°、光が少なければ少ないほど他のモデルと差が出るSONYのSTARVIS技術に対応したCMOSセンサーを搭載する事で、現行モデルとしてはNo.1の暗所での出の明るさを実現しています。

昼間の逆光補正や夜間のヘッドライトに照らされたナンバー認識は苦手な面がありますが、トータルで考えると状況証拠を押さえるという点に関してはNo.1の実力を持った1台であると考えています。

■ ユピテル WiFi対応 スーパーナイトビジョンドラレコ「SN-SV70c」のレビュー、評価

コムテック「HDR-751G」

コムテックの「HDR-751G」は、「SN-SV70c」と同様に水平録画視野角132°を誇り、夜間の明るさのあ面では「SN-SV70c」にはやや劣るものの、昼間の逆光補正と夜間のナンバーの反射にも強い高バランスのモデルです。

夜間についてはザラザラとした高感度ノイズが出る場面もありますが、総じて状況証拠能力は高く、さらに駐車監視の証拠能力と運用の利便性にも優れています。

■ コムテック 2018年モデルドライブレコーダー「HDR-751G」のレビュー、評価

コムテック「HDR-351H/352GH/352GHP」

コムテックの「HDR-351/2」系のモデルは、上述の「HDR-751G」の前身となるモデルですが、録画視野角や夜間の明るさ、補正能力では全く同等の能力となっています。

駐車監視の利便性やデザインのコンパクトさでは「HDR-751G」に劣るものの、価格が安くなっているのが魅力です。

■ コムテック「HDR-351H/HDR-352GH/HDR-352GHP」のレビュー、評価

ケンウッド「DRV-830」

ケンウッドの「DRV-830」は夜間の明るさでは「SN-SV70c」「HDR-751G」に劣りますが、逆光補正能力では「HDR-751G」に次ぐレベルとなっており、録画視野角は同等の水平132°の超広角モデルです。

録画解像度は「2560×1440」ですが、ナンバー認識精度はそれほど高くはなく、総合的な録画能力に関しては上記2系統には劣りますが、インターフェイスの作りが秀逸で初心者にも取っつきやすい親切設計が最大のポイントとなってます。

■ ケンウッド 水平視野角132°の超広角ドライブレコーダー「DRV-830」のレビュー、評価

なお、このグレードのハイエンドモデルに関しては以下のページで徹底的に比較していますので、興味のある方はどうぞ。

■ 高画質なドライブレコーダー5選 2018年版

 

また、この目的を最大限に追求していくと①2カメラドライブレコーダーや②360°ドライブレコーダー、③リアウィンドウへのドライブレコーターの設置というところに行きつきます。

これらのカテゴリーに関しては以下に個別の比較ページを設けています。

■ フロントとリアを録画できるドライブレコーダー

■ 360度のドライブレコーダーって実際どうなの?

■ リア用、後方におすすめのドライブレコーダー

駐車監視の証拠能力と運用方法の面で優れたおすすめドライブレコーダー

ドライブレコーターに駐車監視能力を期待する場合には画質面だけでなく、解像度や録画方式、録画可能な時間、運用の利便性なども考慮する必要が出てきます。

おそらくユーザーによって駐車監視の運用方法が大きく変わると思いますが、ドライブレコーダーの駐車監視の仕様はメーカーによって様々で非常に複雑になりますので、以下の専用ページで比較、説明を行っています。

■ 駐車監視に特化したおすすめドライブレコーダー 2018年版

デザイン面で邪魔にならないコンパクトなおすすめドライブレコーダー

ドライブレコーダーを設置する上で、運転の邪魔にならない事を最大の条件として考えているユーザーも多いと思います。

コンパクトモデルについても円筒型・箱型・板状マウンド型など様々なモデルが存在しますので、おすすめモデルについては以下の専用ページで比較を行っています。

■ コンパクトで目立たないドライブレコーダー

スマホで操作や動画を再生できるWiFi対応のおすすめドライブレコーダー

ドライブレコーダーの動画はパソコンで確認すると最も事故の際の状況や、相手の車のナンバーなどが認識し易いですが、家にパソコンがなかったり、その場で動画を確認したい方もいるかと思います。

現在のドラレコ全体がコンパクト化の流れにあり、液晶もそれに合わせて小型化が進んでいますので、ドラレコ本体での動画の確認がしにくいモデルが増えているのも事実かと思います。

車での動画の確認をしたい場合には以下のWiFi機能を搭載したドライブレコーダーがおすすめです。

■ WiFi対応のドライブレコーダー 9選 2018年版

カーナビで操作や動画の確認が出来るおすすめドライブレコーダー

こちらも上記のWiFiタイプと同様にその場で動画の確認がしたい方向けです。

基本的にはカーナビありきの選択になりますが、詳細については以下のページにて説明しています。

■ カーナビと連動するドライブレコーダー

おすすめドライブレコーダーのまとめ

以上、ざっとドライブレコーダーを選ぶ上での主要な目的別におすすめモデルを紹介しました。

それ以外の細かい目的については以下のカテゴリーの記事で紹介していますので、ここで紹介したモデルで自分の目的に合うモデルがないようでしたら、以下のページも見てみて下さい。

■ ドライブレコーダー メニュー

ドライブレコーダー人気ランキング

ここから先は通販サイトにおけるドライブレコーダーの人気(売れ筋)ランキングについて、過去一年分を紹介しています。

データのソースは諸般の事情により開示できませんが、週に200台程度のサンプルを母数にしていますので比較的業界全体のリアルな人気ランキングに近いと思いますので、世の中ではどんなモデルが人気なのか、ご参考までに。

価格コムなどでは、コスパの高い中国製品のランクは掲載されないものも多いので、意外な人気モデルが見つかるかも知れませんよ。

2018年分のドラレコ人気ランキング

6月1日~6月30日

6月は年間を通してカー用品の売上指数が落ちる月度の為、ドラレコ部門についてもおそらく全体的に売上は渋くなっている事と思います。

ただその中でも人気が急上昇しているものが4モデルほどあります。

人気ランキング6月
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ユピテル
WD300
★★★★★
★★★★★
レビュー
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AUTO・VOX
X1/X2
★★★★★
★★
レビュー
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コムテック
ZDR-012
★★★★★
レビュー
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コムテック
HDR-751G
★★★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-015
★★★
参考記事
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ユピテル
SN-SV70c
★★★
レビュー
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AUKEY
DR02/02D

★★★
レビュー
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コムテック
CB-R01
★★★
参考記事
ranking-free-sozai9
ケンウッド
DRV-830
★★★
レビュー
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TA-Creative
TA-011C
★★
レビュー

1つ目は日本のメーカーとしてはコスパ最強の通販専売GPS内蔵モデル、「WD300」です。

6月はコムテックの「ZDR-012」を押さえて1位になっていますが、同社の「DRY-ST3000c/p」の売上もかなり喰っていますので、やはり商品構成的にどうなの?という感は否めませんね(笑)

■ ユピテル通販モデルドライブレコーダー「WD300」のレビュー、評価

 

2つ目はスマートルームミラー機能搭載の2カメラドラレコ、AUTO・VOX「X1/X2」です。

従来から需要に対して供給が全くなかった新カテゴリーですので、高価格帯にもかかわらず2位にランクインしています。

日本のメーカーにも頑張って欲しいカテゴリーではあるのですが、おそらくコスト的に合わない部分があるのかと思います。

■ 後付け「スマートルームミラー」的な2カメラドライブレコーダーAUTO・VOX「X1」「X2」

 

3つ目はコムテックのスタンダード2カメラドラレコ「ZDR-015」です。

スペック的には至極スタンダードである為、私自身はあまり興味が湧かないモデルではあるのですが、2カメラで日本のメーカー製である事を考えればコスパの部分ではかなりのものかと思います。

現状だとおそらく2カメラモデルの中でのど真ん中スペックとして確定したかと思いますので、そろそろテストしようかなと思案中です。

■ コムテックから2カメラタイプのドライブレコーダー「ZDR-015」発売

 

4つ目はまたまたコムテックのレーダー探知機一体化モデル「CB-R01」です。

今まではオービス警報搭載のドラレコもありましたが、あくまでもオマケ的な機能である感は否めず、積極的にはおすすめしてきませんでしたが、このモデルに関しては正真正銘のレーダー探知機+ドライブレコーダーの一体化モデルです。

これから2つのガジェットを新たに揃えようと考えている方には、コスパの面でもスペースの面でもおすすめのモデルです。

■ レーダー探知機+ドライブレコーダーが合体したガジェット

5月1日~5月31日

5月はGW前需要が終わり、カー用品全般の売上ピークを過ぎた為に各社の広告の打ち出しなども一段落し、人気はかなりバラけています。

人気ランキング5月
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コムテック
ZDR-012
★★★★★
★★★★★
レビュー
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コムテック
HDR-751G
★★★★★
★★★★
レビュー
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ユピテル
WD300
★★★★★
★★★
参考記事
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ユピテル
SN-SV70c
★★★★★
★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST3000c/p
★★★★★
★★
レビュー
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TA-Creative
TA-011C
★★★★★
★★
レビュー
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AUTO・VOX
X1
★★★★★
★★
レビュー
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ケンウッド
DRV-830
★★★★★
★★
レビュー
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AUTO・VOX
D6 PRO
★★★★★
★★
レビュー
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AUKEY
DR02/02D

★★★★★
★★
レビュー

個人的な感想ですが…特定のモデルに人気が集中するという事は、各記事での個別レビューでそれぞれのモデルの特性を正確に伝えられていない事の裏返しと思う部分もあるかと思います。

人気がバラけるのは、それぞれのモデルの魅力をそれを必要とするユーザーに正確に伝えられている事の結果と受け止めたいところです。

まあ、あまり面白くはないランキングですが、そんな中でもスマートルームミラータイプのAUTO・VOX「X1」が2万円台後半という価格にも関わらず、徐々に順位を上げているのが興味深いですね。

■ 後付け「スマートルームミラー」的な2カメラドライブレコーダーAUTO・VOX「X1」「X2」

また、ドラレコ+レーダー探知機の機能を一つにまとめた、コムテックの「CB-R01」が6月には10位以内に入ってきそうな勢いですので、今までになかったガジェットとしての動向が気になるところです。

■ レーダー探知機+ドライブレコーダーが合体したガジェット

 

■ ドライブレコーダー メニュー

■ 最新版 おすすめドライブレコーダーのまとめ

■ ドライブレコーダー人気ランキング

4月1日~4月30日

4月は諸々の事情で大幅にランキングが変動しています。

人気ランキング4月
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コムテック
ZDR-012
★★★★★
★★★★★
レビュー
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TA-Creative
TA-011C
★★★★★


レビュー
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ケンウッド
DRV-830
★★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST3000c/p
★★★★
レビュー
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コムテック
HDR-751G
★★★★
レビュー
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AUKEY
DR02/02D

★★★★
レビュー
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ケンウッド
DRV-320/325
★★★★
レビュー
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コムテック
HDR-352GH
★★★★
レビュー
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ユピテル
SN-SV70c
★★★
レビュー
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AUTO・VOX
X1
★★★
レビュー

「ZDR-012」は価格とスペックのバランスで引き続き順当に1位をキープしており、2位の「TA-011C」についても同様かと思います。

特筆すべき点は、ケンウッドの「DRV-830」「DRV-320/325」が急上昇してきた点ですが、LaBoon!!での評価は4月に変更していない事から、おそらくネット以外の媒体や店頭で大きく宣伝されている事が要因かと思われます。

ユピテルの「SN-SV70c」については、1回目の割引販売が終わった事でランクが下がっており、似た系統のコムテックの「HDR-352/751系」がじわじわと上昇しています。

また、今回初登場のスマートルームミラー機能を搭載した2カメラモデル、AUTO・VOX「X1」についても2.7万円の価格ながら10位にランクインしており、ドラレコ市場はますます細分化が進んでいる印象を受けました。

■ 後付け「スマートルームミラー」的な2カメラドライブレコーダーAUTO・VOX「X1」

3月1日~3月31日

3月はユピテル・コムテック・ケンウッドの最新モデルの動向が注目されていましたが、結果は以下の通りです。

人気ランキング3月
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コムテック
ZDR-012
★★★★★
★★★★★
レビュー
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AUTO・VOX
D6 PRO
★★★★★
★★
レビュー
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ユピテル
DRY-V2
★★★★★
レビュー
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ユピテル
SN-SV70c
★★★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-015
★★★★★
参考記事
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TA-Creative
TA-011C
★★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST3000c/p
★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-WiFiV3c
レビュー
★★★★
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コムテック
HDR-352GH
★★★
レビュー
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AUTO・VOX
M6
★★★
レビュー

エントリークラスでは在庫不足で一時的に価格が上昇していた「ZDR-012」のAmazonの在庫が安定状態に戻ったようで、1万円弱の価格で再び1位に返り咲いています。

それに合わせてユピテルの「WD300」「DRY-ST3000p」のランクが大幅に落ちていますね。

一方で注目のハイエンドクラスの状況ですが、3月に関してはユピテルの「SN-SV70c」に軍配が上がったようです。

ただし、コムテックの「HDR-751G」に関しては2017年モデルの「HDR-351/2系」と並行して売っていこうと言う様な姿勢が見られ、機能・性能部分で被っている部分が多く、「HDR-751G」+「HDR-351/2系」を合わせると「SN-SV70c」よりも上位に入ります。

イメージ的には「SN-SV70c」:「HDR-351/2系」:「HDR-751G」:「DRV-830」=3:1.6:1.5:1となっています。

どれもなかなかの良モデルである事には違いないので、選択が難しいですね。

■ ユピテル WiFi対応 スーパーナイトビジョンドラレコ「SN-SV70c」のレビュー、評価

■ コムテック 2018年モデルドライブレコーダー「HDR-751G」のレビュー、評価

■ コムテック「HDR-351H/HDR-352GH/HDR-352GHP」のレビュー、評価

■ ケンウッド 水平視野角132°の超広角ドライブレコーダー「DRV-830」のレビュー、評価

2月1日~1月28日

2月はAUKEY「DR02D」の在庫が1月中に切れたようで、「DR02D」はランキングから姿を消しました。

人気ランキング2月
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ユピテル
DRY-ST3000c/p
★★★★★
★★★★★
レビュー
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ユピテル
WD300
★★★★★
★★★★★
参考記事
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コムテック
ZDR-012
★★★★★
★★
レビュー
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ユピテル
DRY-V2
★★★★★
★★
レビュー
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AUTO・VOX
D6 PRO
★★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST7000c
★★★★★
レビュー
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TA-Creative
TA-011C
★★★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-015
★★★★
参考記事
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AUTO・VOX
M6
★★★
レビュー
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ケンウッド
DRV-320/325
★★
レビュー

ハイエンドモデルはユピテルの「SN-SV70c」の発売が3月上旬にずれ込んだ事で、他社も含めて動きが止まっています。(SN-SV70cのテスト結果を待った方が良いです)

このところ、ユピテルのエントリークラス、スタンダードクラスのネット専売モデルの価格設定が他社の同クラスのもモデルよりもかなり高コスパになっている為、上位をユピテル製品が独占する傾向が強くなってきました。

この数ヶ月で、カー用品に一切興味がない人にまでユピテルのブランドイメージが浸透してきた感がありますね。

3月はユピテル「SN-SV70c」、コムテック「HDR-751G」、ケンウッド「DRV-830」のガチ比較をやりますので、中盤以降のランク変動が楽しみです(笑)

1月1日~1月31日

1月は在庫を切らしていたAUKEY「DR02D」の再入荷や2018年モデルの発表が始まり、その影響を受けてか若干の順位変動が見られました。

人気ランキング1月
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AUKEY
DR02/02D

★★★★★
★★★★★
レビュー
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AUTO・VOX
D6 PRO
★★★★★
★★★
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ユピテル
DRY-ST3000c/p
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レビュー
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コムテック
ZDR-012
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レビュー
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ユピテル
WD300
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参考記事
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ユピテル
DRY-ST7000c
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AUTO・VOX
M6
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レビュー
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TA-Creative
TA-011C
★★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-V2
★★★
レビュー
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コムテック
HDR-352GH

★★
レビュー

全体的な傾向としては大きな流れの変化はありませんが、発売から1年以上経過しているコムテックのモデルが軒並み順位を落としています。(そろそろ2018年モデルの発表か?)

特に過去一年間で絶大な人気を誇っていた「HDR-352GH」ですが、1月にユピテルから水平録画視野角141°のSTARVIS対応モデル「SN-SV70c」が発表された事で圏外に消えそうな勢いです。

コムテックはドライブレコーダーとの連動製を売りにしてレーダー探知機も販売していますので、そろそろ新モデルを発表しないとマズい感じがしますね。

2017年

12月1日~12月31日

12月は1年近く上位を独占してきたコムテックがついに陥落し、AUTO・VOXとユピテルのネット専売の特価品が1~2位となっています。

人気ランキング12/1~12/31
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AUTO・VOX
D6 PRO
★★★★★
★★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST3000c/p
★★★★★
★★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-012
★★★★★
レビュー
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AUKEY
DR02/02D

★★★★★
レビュー
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ユピテル
WD300
★★★★
参考記事
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コムテック
HDR-352GH

★★★★
レビュー
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AUTO・VOX
M6
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ユピテル
DRY-ST7000c
★★★★
レビュー
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TA-Creative
TA-010C

★★★★
レビュー
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TA-Creative
TA-011C
★★
レビュー

ドライブレコーダーの平均価格はここ1~3ヶ月で上昇基調にありますが、ここで伸びてきているモデルは1万円~1.3万円程度とかなりコスパが高いのが特徴です。

フルHDモデルは~1.3万円以下と言うのがネットでの固定相場になりつつある感がありますね。

11月1日~11月30日

11月は新製品の発売や在庫切れモデルの再入荷などがあり、ランキングに大きな変動がありました。

人気ランキング11/1~11/30
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コムテック
HDR-352GH

★★★★★
★★★★★
レビュー
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TA-Creative
TA-010C

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AUTO・VOX
D6 PRO
★★★★★
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レビュー
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AUKEY
DR02D

★★★★★
★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-V2
★★★★★
★★★
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コムテック
ZDR-012
★★★★★
レビュー
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AUTO・VOX
M6
★★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-WiFiV3c
★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST3000c/p
★★★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-013
★★★★
レビュー

相変わらずコムテックの「HDR352GH」が7月からトップを死守していますが、今までは他を寄せ付けない人気だったものが2位以下と僅差になっていますね。

TA-010Cは品切れから復活、AUKEYのDR02D(既に品切れ)は新発売でいきなり上位にランクインしています。

DR02Dは1週間も持たずに品切れでこのランクですので、在庫が潤沢になったら突き抜けますね…確実に(笑)

 

ここ2~3年でドライブレコーダーの売れ筋は大きく変わっており、2015~6年はメーカーブランド力では1番手のケンウッド、2016~2017年はブランド力では2番手のコムテック・ユピテル辺りが盛り返し、2017年~2018年には半年前にはドライブレコーダーを扱っていなかったAUTO・VOX、AUKEYなどの中国深センエリアのエレクトロニクスメーカーが台頭しています。

順当に考えると液晶テレビと同じ道をたどるはずですが、その流れが思ったより早いですね。グローバル化の影響ってすごいなぁ…と痛感しています。

■ 超高精細・超広角のドライブレコーダー「TA-010c」がパワーアップして復活!!

■ AUKEYドライブレコーダー「DR02/DR02D」のコスパが神レベルだった!

10月1日~10月31日

10月は東名高速の事件でドライブレコーダーへの関心が一気に高まり、業界全体での売上は3倍に伸びたそうです。

人気ランキング10/1~10/31
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コムテック
HDR-352GH

★★★★★
★★★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-012
★★★★★
★★
レビュー
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ユピテル
DRY-V2
★★★★★
レビュー
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AUTO・VOX
D6 PRO
★★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST3000c/p
★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST7000c
★★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-014

★★★★
レビュー
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AUTO・VOX
M6
★★
レビュー
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コムテック
ZDR-013
★★
レビュー
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PAPAGO!
GoSafe520
★★
レビュー

気持ち悪いくらいコムテックの「HDR-352GH」が1位を独占し続けていますね。

ケンウッドはちょうどモデルの入れ替え時期だった為、新モデル・旧モデルともに価格が高騰し、ランキングから姿を消しています。

個人的には2017年モデルはかなり微妙かな…と思いますけど、性能や機能のわりに高過ぎるし(笑)

■ ケンウッドのドライブレコーダー 各モデルの特徴をまとめて説明

代わりに前月の予告通り、中国メーカーのAUTO・VOXの2モデルが急上昇しています。

■ 「AUTO・VOX」WiFi対応ドライブレコーダー「D6 PRO」のレビュー、評価

■ 「AUTO・VOX」2カメラ ミラー型ドライブレコーダー「M6」のレビュー、評価

5年後を考えた時に日本の各メーカーさんの立ち位置はどうなってますかね?

その辺りをよく考えて行かないと、特徴の薄いメーカーは淘汰されて行きそうですね。

9月1日~9月30日

9月も相変わらずコムテック…という感じですね(笑)

ただ、エントリークラスに関しては今後は中国メーカーの直販モデルが伸びてきそうな気がします。

今のところ日本へのローカライズ(LED信号対策や駐車監視の仕様)などの部分で対応が遅れていますが、欧米のOEM工場からの直販形態でハードウェアは高品質で価格の安いものが増えてきていますので、この辺りが上手く日本向けに合わせられればランキングがひっくり返る可能性は充分あると思っています。

人気ランキング9/1~9/30
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コムテック
HDR-352GH

★★★★★
★★★★★
レビュー
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ケンウッド
DRV-610
★★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST7000c
★★★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-014

★★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-012
★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST3000c/d
★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-V2
★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-013
★★
レビュー
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AUTO・VOX
D6 PRO
★★
レビュー
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アサヒリサーチDriveman GP-1
★★
レビュー

基本的には液晶テレビなどど同じで、一度物を作る仕組みが作られてしまえばコスト面では日本のメーカーは勝てないので、ドライブレコーダーの市場が成熟すればするほど日本のメーカーは何かに特化したモデルを小ロットで生産しないと厳しくなるのではないかと感じますね。

現状注目しているのはYIテクノロジーAUTO・VOXの2社で、特にAUTO・VOXさんはこちらの提案に対するレスポンスが早いので要注目です。(何かもらってる訳じゃないですが…無料のコンサルですかねぇ)

■ ドライブレコーダーおすすめ48機種をドバっと紹介!!

8月1日~8月31日

8月はコムテックの一人勝ちのような印象です。

人気ランキング8/1~8/31
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コムテック
HDR-352GH

★★★★★
★★★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-012
★★★★★
★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST7000c
★★★★★
レビュー
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ケンウッド
DRV-610
★★★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-013
★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-WiFiV3c
★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST3000c/d
★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-V2
★★
レビュー
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コムテック
ZDR-014

★★
レビュー
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TA-Creative
TA-010C

★★
レビュー

7月にドライブレコーダー連動のレーダー探知器の最新モデルも発売され、ドラレコ・レーダー探知機ともかなり好調のようです。

9月31日までの総額100万円のキャンペーンも継続中ですし、かなりゴリゴリ押してきているのが功を奏しているようです(笑)

■ お得なセール・クーポン情報のまとめ

9月~12月にかけて2017年秋冬モデルも各社からぼちぼち発表されていますので、動向を注視したいところです。

■ ドライブレコーダー最新情報

7月1日~7月31日

7月はユピテル・コムテックのハイエンドモデルが特に人気でした。

人気ランキング7/1~7/31
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コムテック
HDR-352GH

★★★★★
★★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST7000c
★★★★★
★★★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-012
★★★★★
★★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-ST3000c/d
★★★★★
★★★
レビュー
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ケンウッド
DRV-610
★★★★★
★★
レビュー
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ユピテル
DRY-V2
★★★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-014

★★★★
レビュー
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TA-Creative
TA-010C

★★★
レビュー
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コムテック
ZDR-013
★★★
レビュー
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ユピテル
DRY-WiFiV3c
★★
レビュー

目立った動きとしてはユピテルの「DRY-ST3000d」が急浮上、コンパクトタイプの「DRY-V2」もじわじわと順位を上げて来ています。

また、TA-Creativeの「TA-010c」も途中登場ながら8位にランクインしています。(在庫があまりないようなので、8月中に無くなるかも…)

■ 超高精細・超広角のドライブレコーダー「TA-010c」のレビュー、評価

「DRY-ST3000d」は「DRY-ST3000c」のウェブ説明書版のGPS内蔵スタンダードモデルなのですが、このクラスとしては非常にコスパに優れていますね。

■ ユピテル「DRY-ST3000c」のレビュー、評価

代わりにケンウッドの「DRV-320/325」が圏外に消えた感じです。

「DRY-V2」はおそらくリアへの設置で売れているのではないかと思います。

■ ユピテル エントリークラスドライブレコーダー「DRY-V2」のレビュー、評価

しかし、2017年は相変わらずコムテックが強いですね。ぶっちゃけコムテックさんとは何のコンタクトも取った事がないんですが、なかなか売れ筋のツボを押さえている感じで良いですね。

(編集長 Omi)

■ ネット通販で購入した持ち込みパーツの取り付け店舗の探し方

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