ドライブレコーダーで駐車監視できない時に確認すべき事のまとめ

こんにちは!Omiです。

この記事はGoogle検索エンジンで「ドライブレコーダー+駐車監視できない」と言うキーワードで検索している方向けの回答記事です。

このキーワードで検索されている方は、駐車監視機能付きのドライブレコーダーを購入したものの、いざ駐車監視をしようと思っても電源が落ちてしまうと言った状況に見舞われているのでしょう。

そこでこの記事では、ドライブレコーダーで駐車監視が出来ない方向けにいくつかの確認すべきチェックポイントを解説します。

駐車監視用の常時電源ケーブルを使ってますか?

駐車監視対応ドラレコはそのほとんどが専用の常時電源ケーブルを使用する事で、駐車中もカーバッテリーから電力を貰って録画を行います。

お手持ちのドライブレコーダーがシガーケーブルで車に繋がっている場合には、駐車監視は出来ません。

専用の常時電源ケーブルを購入して、ケーブルをヒューズに接続し直す必要があります。

このケーブルは機種固有となっているものが多く、例えばコムテックの一部の製品ではこのようなものとなっています。

駐車監視の設定はONになっていますか?

先ほどの指定のケーブルを使っているのにドライブレコーダーが駐車監視にモードに入らない、と言った場合にはドラレコやケーブルのスイッチ設定で駐車監視がONになっているか、タイマー設定がゼロになっていないか確認しましょう。

コムテックやセルスターの製品は、駐車監視がONになっている状態でエンジンがOFFになると自動で駐車監視モードに入ります。
ケンウッドのほとんどの製品は、駐車監視がONになっている状態で一定時間(5分くらい)振動を検知しないと自動で駐車監視モードに入ります。
ユピテルのほとんどの製品は、駐車監視のON/OFF設定の項目がなく、エンジンOFFの前後に駐車監視のボタンを押す事で駐車監視モードに入ります。
これら以外の中国メーカーの製品は、ここで紹介した3つのいずれかの条件で駐車監視モードに入ります。

カットオフ電圧は適正ですか?

ドラレコの駐車監視はカーバッテリーからの電力を使用して駆動する為、延々と続けた場合には意外と早い段階でバッテリーを使い切ってしまい、バッテリーが上がってしまいます。

その対策としてバッテリー保護の為に電力の「カットオフ」と言う機能備わっていますが、これが製品よって11.6Vなどの固定値であったり、コムテック・ケンウッド・ユピテル・セルスターのドライブレコーダーでは、ドラレコのメニューや常時電源ケーブルのスイッチで、11.4~12.4V程度の範囲で調整が可能です。

このカットオフ電圧が高めの12.4Vなどに設定されていた場合で、車のバッテリーが弱っているせいで電圧が12.3Vしか出ていないとなると、エンジンOFFでドライブレコーダー電源が落ちてしまいます。

試しにカットオフ電圧を一番下まで下げてみましょう。

なお、11.4~6Vのカットオフでの運用を継続的に繰り返すとバッテリーの寿命が縮みますので、長時間の駐車監視を繰り返すような場合には、外部バッテリーとの併用をおすすめします。

ドライブレコーダー用サブバッテリーのまとめ
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まとめ

以上、ドライブレコーダーで駐車監視できない時に確認すべきポイントについてまとめました。

これで解決しない場合には、常時電源ケーブルの接続の誤りやギボシの接触不良などの要因も考えられますので、そこをチェックしてみて下さい。

それでもダメならメーカーのサポートに問い合わせする事をおすすめします。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

ドライブレコーダーの駐車監視の仕組みと応用テクニックについて解説
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