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ボンネットの開け方

ボンネットを開けるには、通常は運転席の足下付近にレバーなどがあります。

ボンネットは、エンジンルームのいたずらなどを防ぐためにロックされていますが、そのレバーを引くとレバーにつながっているワイヤーが引かれてボンネットのロックが解除されます。

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ロックが解除されるとボンネットが少し浮くので(ボンネットが浮かない場合はその状態のままボンネットをつかんで持ち上げるようにして上に押し上げる)、ボンネット中央付近のレバーを動かしてボンネットを開けます。

レバーは上下に動かすもの、左右に動かすもの、引くものなどがあります。

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ボンネットを開けたら支持棒を立てて、ボンネットを支えます。

支持棒はボンネット側についているものと、車両側についているものがあります。

ボンネットダンパー付きのものはダンパーがボンネットを支えてくれるので支持棒はついておりません。

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開け方については、車両の取扱説明書に記載があるものもあります。

ボンネットの閉め方

ボンネットを手で押して閉めるとボンネットがへこんでしまう場合があります。

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必ず、ボンネットはある程度の高さから手を離して閉めます。

閉まらなかったらもう一度開けて、もう少し高いところから手を離してください。

閉まりづらければ、下に投げるように少しスピードをつけて閉めてください。

ボンネットが小さい場合や、ボンネットダンパー付きで手を離してもボンネットが下がらない場合も、少しスピードをつけて投げ降ろすように閉めてください。

(ライター:自動車整備士 SkyLight)

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