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日本は自動車産業が発展していて、自動車を乗るにはとても恵まれた環境だと思います。

都会では、交通機関が発達しているため、自動車の必要性はあまりない地域もありますが、都会から離れると、やはり自動車はとても便利な交通手段です。

実際、私の住む東海地方では愛知県にトヨタ、三重県にホンダと自動車メーカーのお膝元になっており、自動車産業が盛んなため、各家庭の自動車保有台数も多いです。

ご近所をぐるっと散歩していても、外車はほぼ見かけず、国産車が溢れています。

みなさんの周りでもそうではないでしょうか?

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では、日本の自動車、外車にはそれぞれどんな魅力があるのでしょう?

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ジャパンクオリティは世界クラス 中古車輸出も絶好調

この話題において、どうしても避けて通れないのが日本車の素晴らしさです。

性能、機能、デザイン、すべてにおいて価格以上のものがあります。

エンジンはもちろん、最近ではハイブリッドシステムを搭載した車両も人気で、ガソリン車からハイブリッドカーにシフトするユーザーさんも増えました。

私もその一人です。独身時代から、自動車が大好きで、「非エコカー」の好みの車にばかり乗ってきましたが、唯一ハイブリッドカーにだけ手を出してはいませんでした。

静かなエンジン音、シフトノブも斬新でなんだか「車に乗ってる」っていう気になれない気がして。

もちろん、職業柄、ハイブリッドカーの買い付けもしていたので乗ったことはありましたが、自家用車として乗りたいとは思いませんでした。

ですが仕事でハイブリッドカーを扱う主人がいきなり乗って帰ってきたのです。

lgf01a201501181100【著作者: Toyota Motor Europe】

「時代はエコカーだ!」とか言って。

1回の給油で800km走行するため、それまで毎月2回給油していたのが、1回給油すれば翌月まで給油を必要としないのです。

それだけではなく、なんと自動車保険料金も格段に安くなりました。

私は気付いてしまったのです。どうしてもっと早くハイブリッドカーに代替えしなかったのかと…

ハイブリッドカーであれば、燃料代が安くなりますが、日本車の特に素晴らしいところは「壊れない」これに尽きるような気がします。

エンジンパンクや、故障などはメンテナンス次第で起こりうる問題ですが、上手にメンテナンスをして、ケアをしてあげれば、いつまででも乗り続けることができると思います。

もちろん、自動車にも個体差がありますので、不具合の出やすい車体、そうでない車体はありますが。

知人のニッサン車は、現在19万キロ。ディーゼル車ではありませんよ。ガソリン車です。

私が買い付けたトヨタ車も、16万キロでしたがまだまだ動きました。

こうしたタフさが世界中に認められて、現在日本では中古車の輸出も絶好調です。

それぞれの国の気候や風土に合わせた自動車づくり

日本でも人気のある欧州車ですが、乗り始めた途端に不具合が起きるケースも多々あります。アメ車も同じです。

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不具合が起きた時に、みなさん「外車は粗悪だ」と思うかもしれません。

でも、仕方のないことなのです。日本は世界の中でも年中通して湿度の高い国土です。

湿度の低い外国で作られた車が、日本の気候に合わないのは自然なことなのです。

憧れはあっても、乗ろうとは思いません。思わないというよりは、性格上、乗れない気がするからです。外車の故障って、前兆がないんです。

先日も欧州車に乗った全然知らないママさんが、道端でホーンを鳴らしっぱなしで立ち往生していました。

子供の迎えに来たらいきなりクラクションが鳴り始めて、止まらないんだとか。

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私は電装系なんて知識はありませんから、とりあえず音を止めたいと言われたので、ホーンの配線を切断することに。

チェックランプも点灯していませんでしたし、整備工場に見てもらうよう伝えてそのまま帰っていきました。

また、知人のメルセデスは、チェックランプ点灯しまくりですが、修理に出すと莫大な修理費用がかかるとかで放置しています。現実を受け止めたくないらしいです。

アメ車を輸入している知人に聞くと、向こうの現地オークションでは走行距離の改ざんは日常茶飯事で、日本に輸入されているアメ車の走行距離はほとんどが正規の距離ではないとのこと。

こうしたエピソード、たくさん聞くんです。私の性格上、マメではありませんから、外車は手に負えない気がするのです。

でも、決して外車の構造が粗悪だとか、安価な部品を使用しているとか、そういうわけではないのです。

日本人のきちっとした性格や、四季のある風土、ちょこちょこ乗りの多い小さな国土、こうした条件にあまり外車がはまらないだけなのです。

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こうした故障や、メンテナンスも「愛嬌や個性だ」と受け止めるくらいの気持ちで乗れる人であれば、外車は見た目もスタイリッシュなものがとても多いですし、メルセデスのような欧州車は自動車が生まれるきっかけとなったような素晴らしいメーカーが多いですので、気に入る愛車が見つかると思います。

現にアメ車の大きな車体が大好きで、故障も苦ではない人は、代替えでもアメ車を選びます。

初心者にはやっぱり国産車がおすすめ

もしも車の知識がまったくない人に車をおすすめするのなら、やはり国産から始めることをおすすめします。

車には、それぞれ良さがありますから、長い期間をかけて自分のライフスタイルや見た目の好みに合った自動車を見つけることが、自動車選びの面白味ではないでしょうか。

(ライター:中古車査定士ryo)

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