※TA-Creativeさんから初回入荷分の在庫が少なくなったと連絡がありましたが、今後もそれほど間をおかずに断続的に入荷予定との事です。

TA-Crreativeさんから「TA-010c」の再入荷に合わせて最新ファームウェアが公開されています。

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■ 「TA-010c」ファームウェアダウンロードページ

■ 超高精細・超広角のドライブレコーダー「TA-010c」がパワーアップして復活!!

現在旧ファームウェアと新ファームウェアが公開されていますが、変更点は以下の通りです。

新ファームウェアでの変更点

①内蔵バッテリーを使用しての衝撃検知で起動する旧パーキングモードを削除した

②動体検知の感度が3段階から調整可能になった

③動体検知中の衝撃検知の感度を3段階から調整可能になった(私はもっと感度が高い方が良いと感じた)

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④動体検知中に衝撃を検知するとファイルがロックされるようになった

⑤各メニューの使用頻度に合わせてメニューアイコンの配列を変更した(操作頻度が高いであろう動体検知・フォーマットをメニューアイコンの下層から1層目に移動)

【旧】

【新】

⑥録画画面でOKボタンを長押しすると動体検知のオンオフが可能になった(ただし、録画画面に動体検知のアイコンが表示されないので改善の余地あり)

新ファームウェアでの注意点

内蔵バッテリーを使用して駐車中の動体検知を行う場合には、「TA-010c」への給電が遮断されるとシャットダウンのカウントダウンが始まります。

カウントダウン中にメニュボタンを押すことでシャットダウンを中断し、動体検知を継続します。(駆動時間は15分程度でした)

旧ファームウェアでは「駐車監視モード=衝撃検知」となっており、本体は衝撃を検知するだけの待機状態でしたので電力の消費が少なく、30分程度の待機が可能であったかと思います。

従って駐車監視を「衝撃検知」のみで行いたい場合には新ファームウェアは適用しない方が良いと考えられます。

新ファームウェアでは動体検知を駐車監視モードと位置付けていますので、本格的な駐車監視を行う場合には車のバッテリーから給電、もしくはモバイルバッテリー・マルチバッテリーなどが必要になります。

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車のバッテリーから給電を行う場合

「TA-010c」に車のバッテリーから給電する方法はいくつか存在しますが、いずれも専用品ではない為、自己責任での運用になります。

不具合の原因を切り分けられればどちらが不良か分かるのですが、これはある程度の知識と経験が必要です。

どちらも不良ではないが、相性の問題で不具合が発生する可能性もゼロではありません。

エーモン タイマー機能付き電源ソケット

この製品は汎用のドライブレコーダータイマーケーブルです。

エーモン 電源ソケット DC12V12W以下(24V使用不可) OFFタイマー機能付 1543
エーモン工業(amonkogyo)
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タイマー設定機能は0・30分・60分から選択できますので、短時間の駐車監視しか不要な人はこれで問題ないかと思います。(それ以上の時間は無理)

取り付けは常時電源・ACC電源・ボディーアースの3極で行います。

接続方法は以下ページの3芯ケーブルの項目が参考になるかと思います。

■ 駐車監視に使用する常時電源ケーブルを使用する場合

INBYTE「FineSafer S」

INBYTE「FineSafer S」はFine Vuの特定モデルように販売されていますが、出力がシガーソケットになっている為に汎用性が高く、過去に20種類以上のドライブレコーダーを駆動させてみましたが特に問題は確認できませんでした。

「TA-010c」付属の電源ケーブルを使用します。

 

 

主な特徴は以下の通りです。

  • タイマー設定が可能(6・12・24時間・無制限)
  • 電源を落とす電圧の指定が可能(11.6V・11.8V・12.0V・12.2V)
  • ボタン一つで駐車中の給電のオンオフが可能
  • 現状のバッテリー電圧の確認が可能
  • シガーソケットタイプなので汎用性が高い
  • 本体が小振りで邪魔にならない

■ 「FineSafer S」の取り付けと使い方

※2017年10月26日時点では欠品しているようです。

外部バッテリーから給電を行う方法

外部バッテリーに関しては容量が大きく、安価なモバイルバッテリーを使用する方法(発火や破裂の危険性は未検証)と、車載機器用の安全対策バッテリーがあります。

モバイルバッテリーでの運用に関しては、他社モデルと大きくは変わりませので以下ページを参照してください。

■ モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー

ベセトジャパンバックアップ電源「UPS300」を使用する場合

ベセトジャパンの「UPS300」はドライブレコーダーの12時間程度の駆動が可能な車載機器用のバックアップ電源です。

 

 

■ ドライブレコーダー駐車監視用バッテリー ベセトジャパン「UPS300」が便利過ぎて泣けた

「TA-010C」では12時間以上の駆動は確認しました。

タイマー機能などはありませんが、取り付けはシガーソケットだけなので素人でも簡単なのがポイントです。

駐車監視を行う場合には、背面のバックアップ時の出力スイッチをオンにし、使用しないならオフにします。

走行中はスイッチオフでもバックアップ出力から給電可能です。

(編集長 Omi)

■ 超高精細・超広角のドライブレコーダー「TA-010c」がパワーアップして復活!!

■ SUGI MAG「群を抜いて”高画質””広画角”なドライブレコーダー「TA-010C」を徹底レビュー」

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