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久々に高画質で定評のあるTA-Creativeのドライブレコーダーのレビューです。

TA-Creativeのドライブレコーダーは、欧州系の某有名カメラメーカーが使用している向上で生産されており、「TA-009C」も同様のその工場で生産されているようです。

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TA-Creative 広角 150° 300万画素 西日本LED信号消失対応
TA-Creative 広角 150° 300万画素 西日本LED信号消失対応

TA-009Cのスペック

TA-009CはFHD、HDR、動体検知モードを搭載したスタンダードなドライブレコーダーで、細かいスペックは以下の表の通りとなります。

現在このクラスで最も人気があるのはケンウッドの「DRV-320」ですので、「DRV-320」との比較になります。

TA-Creative
ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店
TA-009C
TA-Creative 広角 150° 300万画素 西日本LED信号消失対応 フルHD 1080P 3.0インチ 液晶搭載 ドライブレコーダー 常時録画 Gセンサー ナイトビジョン TA-009CS (シルバー)
キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
16.09発売
参考価格 16.12.15
14,888円
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Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
1920×1080
全国LED信号
30fps
水平不明
対角150°
HDR
-
最大32GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
GPSはOP
駐車監視モード
動体検知
手動起動
内蔵電池20分
専用ケーブルなし
裏技で対応
バッテリーあがり
防止機能あり
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

スペック表での比較だと「DRV-320」がGPS内蔵、「TA-009C」はGPSがオプション、駐車監視については「DRV-320」が専用ケーブルあり、「TA-009C」はなし、付属microSDカードは「DRV-320」が8G、「TA-009C」は付属なしとなっていますが、価格の方は「TA-009C」が若干安いという形です。

TA-009Cの良いところはやはり画質

やはり、以前販売されていたTA-Creativeの「TA-008C」と同様に欧州のカメラメーカーの工場で生産されているだけあって、画質はかなり良いです。

ただし、2016に発売されたケンウッドの「DRV-320」の方も画質がかなり改善されているモデルですので、見るポイントを押さえなければ「TA-009C」の画質のどこが優れているか分からないかも知れません。

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一つ目はにじみの少なさによる、文字の認識率高さです。

2016y12m15d_162909015

やや視野角が狭い点が文字認識に有利な部分もありますが、それを差し引いてもにじみが少ない点で「TA-009C」の方が優れています。

走行中の車のナンバーを見ていると明らかに「TA-009C」の方がハッキリと映っています。

また、走行中のブロックノイズの極端な少なさ、逆光補正のレスポンスなどの点では「TA-009C」の方がやや上です。

 

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まあ、この辺りはKENWOODの「DRV-320」が画質面でかなり改善されているので、なかなか分かりにくいかも知れませんが、カメラメーカーの工場で生産されているという背景を考えると、その特徴が出ているとは言えます。

miniHDMI出力にも対応している

「TA-009C」はminiHDMI出力にも対応していますので、パソコンを使用せずに家庭のテレビなどで動画の再生が可能です。

デザイン的な部分では好みが分かれる?

次に「TA-009C」のデザインの部分ですが、これは好みで評価が分かれるかと思います。

見ての通り、「TA-009C」は厚みが9ミリしかない超薄型タイプです。

見た目がデジカメのようで中々高級感があり、液晶もそのデザインを活かした大型の3.0インチとなっています。

2016y12m15d_165204608

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液晶が大きく、裏から見るとタブレット端末のようでスタイリッシュです。

液晶はタッチパネルでは無く、液晶横のボタンで操作しますが、ボタンとは言えおそらくこの部分が静電式のタッチパネルになっているのか、軽く叩いただけで操作を認識しれてくれるのが気持ち良いと感じます。(構造についてはよく分かりません)

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このような仕様である事から、ミラー裏にドライブレコーダーを隠したい人には向いていません。(マウントもそこそこ長いので)

TA-009Cの残念なところ

FHDクラスのドライブレコーダーの中ではトップクラスの画質を誇る「TA-009C」ですが、残念なポイントもいくつかあります。

駐車監視用の専用ケーブルがない

これはTA-Creativeの他モデルも同様ですが、長時間の駐車監視を行う為の専用ケーブルがありません。

電源部分のコネクタの形状はminiUSBですのでモバイルバッテリーからの給電は可能ですし、他社品の常時電源ケーブルでの駆動も確認は出来ています。

■ おすすめのドライブレコーダー用 常時電源ケーブルは「CA-DR150」「FineSafer S」

■ モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー

従って長時間の駐車監視については、自己責任で裏技対応する必要があります。

また、20分程度駆動が可能な内蔵バッテリーも積んでいるのですが、基本仕様が本来は常時電源ケーブルの使用による長時間録画を前提としていると考えられるので、動体検知をONにした状態でエンジンを切っても、駐車監視が行われずに電源が落ちてしまいます。

内蔵バッテリーでの駐車監視については電源が落ちた状態から手動で電源を入れ直す必要があります。

TA-009Cの評価のまとめ

TA-009Cの評価をまとめると、画質はかなり良いが視野角がやや狭く駐車監視については他社の常時電源ケーブルが必要となります。

また、デザインも特徴的でスタイリッシュで液晶も大きいのが魅力的ですが、反面ミラー裏に隠して使用するとその良さも半減してしまいます。

従って、とりあえずドライブレコーダーを導入したいと考えている人には不向きで、画質にこだわりたいが2Kオーバーのモデルは高いと感じる人や、スタイリッシュで高級感のあるデザインが好みの人、もしくは液晶が出来るだけ大きな物を探している人におすすめのドライブレコーダーと言えると思います。

(編集長 Omi)

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