※2017年6月12日更新~2017年モデルのミラー型「A520」セパレート型「A720」が発売されましたので追記しました。

ユピテルはレーダー探知機メーカーの最大手として、常に最新の機能を盛り込んだモデルを毎年一番早く市場に投入して来たメーカーです。

ドライブレコーダーとの連動面ではやや遅れが見られますが、完成度や使い易さ、安心感の面では2017年次点ではNo.1のメーカーだと思います。

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■ レーダー探知機 メーカー別の性能の比較実験

ただし、ランニングコストの部分ではGPSデータの更新に年会費が必要なので、コストパフォーマンスで考えると他のメーカーには及びません。

高くても良いので安心感があって使いやすいレーダー探知機が欲しい人向けのメーカーと言えます。

2017年モデルでは小型移動式オービスのレーダー波に対応

2014年以降、業界の中では小型移動式オービスへの対応やドライブレコーダーとの連動の面でやや波に乗り遅れた感があったユピテルですが、2017年モデルでは小型移動式オービスへのGPSでの対応以外にもレーダー波をキャッチする機能を搭載する事で差別化をはかっています。

■ 小型移動式オービス対応レーダー探知機

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今後、他社も対応して来そうな気もしますが、現段階では小型移動式オービスのレーダー波に対応しているのは2017年モデルのユピテルとコムテックの一部だけになります。

2017年モデルは6機種のラインナップ

6月現在でほぼ2017年モデルの全てが出揃った感がありますが、ひょっとするとドライブレコーダー一体型のモデルが今後発売されるかも知れません。

ハイエンドモデル セパレート・ミラー型

ユピテル
A520

A720
17.05発売17.05発売
キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
参考価格 17.06.12
35,640円39,800円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
3.2型3.6型
リモコンタッチパネル(静電式)
自動更新OP
情報共有OP
ファームウェア自動チェック
ガリレオ衛星
フルマップレーダースキャン
小型移動式オービスレーダー波対応
GPS13.6万
取締5.3万
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

セパレート・ミラー型の「A720」「A520」ともに先行発売されている一体型の「GWR303sd/A320」と機能、性能面は同等です。(セパレートの「A720」はGPS補足精度とレーダーの受信感度が高いかも知れません)

■ ユピテル最上位レーダー探知機「GWR303sd/A320」のレビュー、評価

2017年6月現在では、セルスター・コムテックともにミラー・セパレートタイプのレーダー探知機で小型移動オービスのレーダー波を探知するモデルを発表していません。

従ってこの2つのカテゴリーにおいては、現状ユピテルのモデルがおすすめですが、まだ発売されて日が浅い為価格がかなり高いです。

急ぎでなければ7月のボーナス商戦まで待った方が賢明でしょう。

なお、ユピテルのレーダー探知機はエントリーモデルの1モデルを除いてはWiFiとスマホのデザリングを使用したデータの自動更新が可能です。

ハイエンドモデル 一体型

一体型のハイエンドモデルは以下の3つとなります。

ユピテル
GWR303sd/A320

W50
GWR301sd/A220
17.01発売17.17.02発売
キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
参考価格 17.06.12
28,680円19,800円24,722円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
3.6型3.6型3.6型
タッチパネル(静電式)リモコン
自動更新OP
情報共有OP
ファームウェア自動チェック
ガリレオ衛星
フルマップレーダースキャン
小型移動式オービスレーダー波対応
GPS13.6万
取締5.3万
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

最上位の「GWR303sd」と上から2番目の「GWR301sd」との違いは、静電式タッチパネルかリモコンかの操作系の相違です。

また、デザイン面はほぼ同じですが、「GWR303sd」はロゴのマルチカラーLED点灯、「GWR301sd」はLEDなしとなっています。

「W50」は最上位モデルの「GWR303sd」から無線14バンドの受信機能をカットして、説明書はオンラインダウンロードの簡易版になります。

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説明書はオンラインダウンロードで充分だと思いますが、取締無線の受信など各社のエントリーモデルが全て搭載している機能をカットしていますので、せっかくユピテルのハイエンドモデルを選ぶなら、私は「GWR303sd」「GWR3031sd」辺りをおすすめしたいですね。

ユピテルのレーダー探知機は誤報カットの精度も高く、インターフェースなども含めて私も最も使い易いと感じていますが、GPSデータ更新に掛かるコストの負担などを考えるとなかなかおすすめし難い部分もあります。

2017年モデルの機能自体は現段階では私の中ではかなり高評価ですが、価格面がネックになりますね。

基本的にはインターフェイスまわりや誤報カットのシステム、測位の速さなど、使い易さは間違いなく一番だと思いますし、あらゆる面の完成度が高いので使用していて最もストレスが溜まらないのがユピテルのレーダー探知機と言えます。

「出来るだけハイエンドなものを!」と考える人におすすめです。

私自身は2014年にコムテックからユピテルに乗り換えて、さらに2015~2017年までは各社の2016年モデルを搭載していますが、ユピテルのモデルが最も完成度が高く、使いやすいと感じています。

■ レーダー探知機のメーカーごとの運用面などの違いについて

私自身もかつてはコスト重視で選んでいましたし、考え方は人それぞれだと思いますので他社のメーカー検討して選んで頂ければと思います。

エントリー・ミドルクラス 一体型

ミドルクラスモデルの「A120」はこの2つのモデルからガリレオ衛星への対応とファームウェアの自動チェック機能を外したものになります。

ユピテル
A120
A52

17.02発売17.01発売
キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
参考価格 17.06.12
23,666円16,251円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
3.6型3.2型
リモコンボタン
自動更新OP-
情報共有OP-
フルマップレーダースキャン-
小型移動式オービスレーダー波対応
GPS13.6万
取締5.3万
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

そもそもユピテルのレーダー探知機は以前から測位はかなり安定していますので、ガリレオ衛星に対応したからと言ってもほとんど測位の速さや安定性の差は体感出来ませんでした。

2017年モデル「GWR303sd」と「GWR203sd」を比較した結果、起動時の測位の速さはコンマ数秒の差しかなかったですし、「GWR203sd」自体がトンネル以外でGPSを見失った事がありません。

価格を考えると意外と「A120」も狙い目かなと思います。

■ レーダー探知機 おすすめモデルの比較

ユピテルレーダー探知機 2016年モデル

新機能という観点から見ると、2015年以降のユピテルはセルスターやコムテックにやや後れを取っていた感があったたのですが、7月に入って新たな動きがありました。

それは赤外線リフレクターを搭載して、前方を走る車との距離を正確に測り、衝突や出発遅延の警報を発するユニット「FCW-L1」が発表されていることです。

2016y07m04d_154440839

測定可能は距離は1.5~30mとなっていますので、ドライブレコーダーの映像から距離を測定して警報を発する従来のシステムよりも高い精度での警報発信が期待できます。

レーダー探知機と連動して画面上でも警報マークを表示させる事が出来るのですが、こちらの連動に対応するモデルが2016年の上位機種のみとなっています。

2016y07m04d_155126591

警報音が「通常音声」、「萌え系音声」、「ブザー」の3種類から選べますので、比較的遊びの要素も盛り込まれていて面白そうなアイテムではあります。

ただし、運用上の話ですが、衝突警報や出発遅延警報が鳴った時にレーダー探知機の画面を見るよりも先にブレーキやアクセルを踏まなければならない事は容易に想像出来ますので、レーダー探知機との連動機能は実用性の面では微妙かと思います。

個人的には面白そうなアイテムであるとは感じます。

ユピテルは販売店によって同一モデルでも型番を変えているのが特徴なのですが、2016年モデルに関しては型番は多いものの、実質的には7機種のナインナップとなっています。

ハイエンドモデル

Wi-Fiによる各種データの自動更新と、取締りデータの共有は既に2014年に実装済みですし、2014~2016年モデルを比較してみると、大きな進化は警報衝突システム、「FCW-L1」との連動性のみではないかと思います。

一応、タッチパネルが感圧式からスマホのような静電式になった点と、取締中の路線を点滅させて警報を表示させる点が変更点なのですが、こちらはかなり地味な変更点と感じます。

ユピテル2016年モデル ハイエンド
機種A710


GWR203sd
A310
ユピテル(YUPITERU) スーパーキャット超高感度GPSアンテナ搭載一体型レーダー探知機GWR203sd
GWR201sd
A210
ユピテル GPS内蔵 レーダー探知機YUPITERU Super Cat GWR201SD
A110

ユピテル(Super CAT)ハイパフォーマンスモデル【特許】誤警報カット機能搭載レーダー探知機A110
GWM205sd
A510
ユピテル(Super CAT)最上位フルスペックモデル【特許取得】誤警報カット機能搭載ミラー型レーダー探知機GWM205sd
発売日16.0716.0116.0316.0316.03
》》》セール、キャンペーンの状況次第でオートバックスが最安値になるモデルもあります。
参考価格
16.09.17
37,100円25,640円25,800円19,800円23,345円
》》》知らない人は要チェック!!Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
液晶サイズ3.6型
セパレート
3.6型3.6型3.6型3.2型
ミラー型
操作方法タッチパネル
(静電式)
タッチパネル
(静電式)
リモコンリモコンリモコン
衝突警報
システム連動
OPOPOP-OP
GPSデータ131,000件131,000件131,000件131,000件131,000件
取締検問データ51,000件51,000件51,000件51,000件51,000件
移動式小型
オービス
----
フルマップ
レーダースキャン
取締路線点滅×
取締指針対応
クイック測位
ラウンドアバウト
スマホ設定
Googleカレンダー
走行記録
ハイブリッド車情報
自動更新OPOPOPOPOP
情報共有OPOPOPOPOP
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

また、Wi-Fiを活用した通信機能を使用する為には、セルスターは全て無料であるのに対して、年会費4,860円の「ity.クラブ」への入会が必要で、更に無線LAN SDカードが必要になりますので、実質的には最低でも+7,000円程度のコストが掛かるのが、今となってはかなりのマイナスポイントになっています。

個人的にはユピテルのブランドイメージは好きなのですが、2015年以降のモデルに関しては、セルスターのモデルをおすすめしている状況です。

ミラー型の「GWM205sd」「A510」は、変更点は一体型と同様なのですが、リモコン操作なので静電式のタッチパネルは実装されていません。

こちらは2015年モデルとほとんど変わってない印象です。

「FCW-L1」との連動性をどう捉えるか?というところでしょうか。

エントリーモデル

ユピテル2016年モデル エントリー
機種A30
ユピテル(Super CAT)2016年モデル 新小型オービス・OBDアダプター対応 日本製 3年保証 リモコン付レーダー探知機 A30
発売日16.04
》》》セール、キャンペーンの状況次第でオートバックスが最安値になるモデルもあります。
参考価格
16.07.04
14,118円
》》》知らない人は要チェック!!Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
液晶サイズ3.2型
操作方法リモコン
ジャイロセンサー-
Gセンサー
GPSデータ131,000件
取締検問データ51,000件
移動式小型
オービス
フルマップ
レーダースキャン
-
ハイブリッド車情報
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

エントリーモデルは「A30」のみとなっていますが、価格と性能を考えるとコムテックのモデルの方が断然コストパフォーマンスが高いので、そちらの方をおすすめします。

 

ドライブレコーダー一体型

2015年に発売された「A800DR」ですが、ドライブレコーダー単体の性能としては、ハイエンドに分類されますが、単体で同社の類似ドラレコを購入した場合、価格は2万円程度です。

■参考記事 ユピテルのドライブレコーダー

ドライブレコーダーとしては、かなり高画質の部類に入るモデルなのですが、レーダー探知機との連動性に関わる部分に今一つ魅力がありません。

ドライブを楽しくする遊びの機能が全くなく、実用性を追求しているのかと思いきや、駐車監視モードがありません。

やたら中途半端なコンセプトの割に、価格が高いのですし、更にWi-Fi機能を使う為には+7,000円のコストが掛かります。

メーカーユピテルセルスターコムテック
レーダー探知機A800DR
ユピテル(YUPITERU) スーパーキャット超高感度GPSアンテナ搭載ドライブレコーダー連動レーダー探知機 A800DR
AR-282GA
AR-282GA
ZERO 800V
コムテック 4.0インチ液晶 モーションセンサー搭載 高感度GPSレーダー探知機( ドライブレコーダー接続対応) ZERO 800V
参考価格28,360円23,807円
ドラレコCSD-500FHR
CSD-500FHR
HDR-251GH
HDR-251GH
参考価格14,537円24,300円
通信ケーブルGDO-06
GDO-06
ZR-10
ZR-10
参考価格2,245円2,480円
合計??Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
45,142円50,587円
映像出力
連動性ドラレコ操作と
安全運転促進
ドラレコ操作と
スカウターモード
なし

機能面ではドライブレコーダーの動画をレーダー探知機に取り込む部分までは良いのですが、セルスターやコムテックのように、警報表示を動画に重ね合わせる機能がありません。

その代わりに、アクティブセーフティーと呼ばれる、衝突防止や車線逸脱、出発遅延警報などが搭載されています。

2016y07m04d_160334408

この警報を音声とレーダー探知機画面上に発する仕組みなのですが、このような緊急時にレーダー探知機の画面を見るとは思えないので、もう少し違った部分での工夫が欲しかったと感じます。

■参考記事 他のメーカーの最新モデルも見てみる

ユピテルレーダー探知機 2015年モデル

レーダー探知機は、毎年新しいモデルが発売されていますので、常に何かしらの新しい機能が追加されていますが、最近の大きな進化は、2013年後半から2014年にかけてのWi-Fiの活用による、ユーザー間の取締り情報のリアルタイム共有と、GPS・取締りデータの自動更新が挙げられます。

この時点までは「スマホとの連動性」という部分で、他社に先駆けて新機能を盛り込んでいた印象でしたが、2015年からのトレンドであるドライブレコーダーとの連動性については完全に出遅れてしまった感があり、2016年1月現在でドライブレコーダーと連動するモデルは2015年後半に発売された「A800DR」だけしかありません。

ドライブレコーダーとの連動性を追求したセルスターの2015年モデルが売れているのを見て、なんとか2015年内にドライブレコーダー連動モデルを間に合わせたといったところですが、とりあえず同社のドライブレコーダーとレーダー探知機を組み合わせてみたものの、機能面が中途半端な割に価格ばかりが非常に割高になった印象を受けます。

ユピテルはレーダー探知機の他に、ポータブルナビ、ドライブレコーダーでも国内トップシェアを誇っており、市場規模が小さいレーダー探知機の開発に人手が避けていないような感じでしょうか。

1月にユピテルからレーダー探知機の2015年最新モデルが3機種発売されました。

ユピテル2015年モデル2014年モデル2013年モデル
機種GWR103sd
ユピテル(YUPITERU) スーパーキャット超高感度GPSアンテナ搭載一体型レーダー探知機 GWR103sd
GWR93sd
ユピテル(YUPITERU) スーパーキャット超高感度GPSアンテナ搭載一体型レーダー探知機 GWR93sd
GWR83sd
ユピテル(YUPITERU) スーパーキャット超高感度GPSアンテナ搭載一体型レーダー探知機 GWR83sd
参考価格27,518円17,136円13,580円
GPSデータ126,000件122,000件117,000件
取締検問データ47,000件44,000件41,000件
待受表示項目数210種類170種類66種類
取締指針対応××
1秒5回測位××
ラウンドアバウト××
スマホ設定××
Googleカレンダー××
ハイブリッド車情報××
ゾーン30×
自動更新×
情報共有×
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

こちらの3機種は2014年モデルの「GWR93sd」「GWR91sd」「GWM95sd」の後継モデルで、3機種の違いは「GWM105sd」がミラー型である点、「GWR101sd」にタッチパネル操作とイルミネーションLEDを追加したものが「GWR103sd」となります。

2015年モデルには、GPSデータ・取締検問データと待ち受け画面の表示項目数の増加に加えて、以下の機能が追加されています。

2015年モデル追加機能

ユピテルレーダー探知機 スーパーキャット 2015年モデル
機種GWR103sd
ユピテル(YUPITERU) スーパーキャット超高感度GPSアンテナ搭載一体型レーダー探知機 GWR103sd
GWR101sd
ユピテル(YUPITERU) スーパーキャット超高感度GPSアンテナ搭載一体型レーダー探知機 GWR101sd
GWM105sd
ユピテル(YUPITERU) スーパーキャット超高感度GPSアンテナ搭載ミラー一体型レーダー探知機 GWM105sd
参考価格27,518円23,563円27,349円

取締指針対応

都道府県警により設定されたスピード違反重点取締り路線や地区情報を警報に反映させる機能。

1秒間に5回測位

GPSによる測位間隔を短くする事で高速走行時や急な加減速時にも、安定して車両位置の把握や速度表示が可能になる機能。

ラウンドアバウトのお知らせ

交差点に変わるラウンドアバウトのお知らせを行う機能。

ラウンドアバウトとは2014年9月1日より運用が始まった環状交差点、現在34箇所が運用され、今年度中には更に15箇所の整備が予定されています。

2015y02m10d_205231703
(画像出展 国土交通省

Googleカレンダーアップロード

Googleカレンダーに走行履歴や燃費等をアップロードする機能。

ハイブリッド専用情報表示

トヨタのハイブリッド車にOBDⅡ端子を使って接続する事で、充電状況やモーター出力・エンジン出力などを表示する機能。

スマホ設定

スマホを接続してレーダーの設定を変更する機能。

2015年モデルは買いか?

ユピテルのレーダー探知機は2014年に無線LANやスマホのデザリングによるインターネットへの接続で、データの自動更新や無料アプリ「れーだーちゃんねる」やユーザー投稿データのリアルタイム反映が可能になり、大きく進化しました。

2015y01m29d_221529214

2013年~2015年のスーパーキャットシリーズの進化を見れば分かりますが、2013年から2014年は実用面で大きく進化しており、反面2014年と2015年モデルの差はあまり大きくありません。

一方で価格の面では、発売されたばかりの2015年モデルと2014年モデルでは1万円近くの差があり、一方で2014年モデルと2013年モデルでは2千円程度の差しかありません。

従って現状のタイミングでユピテルのレーダー探知機購入を考えるのであれば、GWR93sd、もしくはイルミネーションLEDとタッチパネル操作を外した「GWR91sd」がもっともコストパフォーマンスに優れた選択と言えるでしょう。

(編集長 Omi)

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