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※2017年8月22日更新~誤報の原因と対策について追記しました。

コムテックのレーダー探知器は「誤報」が多いと私は感じていますが、これは良いことなのか悪い事なのか?

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それは使う人次第だと思います。

因みに私はコムテックのレーダー探知器の誤報の多さには辟易しているクチです。(笑)

そもそもレーダー探知機の誤報って何?

レーダー探知機の誤報については、業界的にきちんと基準があります。

正確にメーカーの見解と言ったところだと思いますが、問題のコムテックではこれを「誤警報」と呼んでいますが、世間一般的には「誤報」と呼んで差し支えないでしょう。

この動作を「レーダー探知の感度が高い故の動作であり、誤報でない」とする向きもあるようですが、言葉の使い方としてはメーカーの取り扱い説明書や、レーダー探知機のメニューに「誤警報」と書かれていますので、ここでは「誤報」=「取締りのレーダー波以外の電波に対しての警報」と定義します。

ただし、この「誤報」はレーダー探知機の誤動作でも、故障でもありません…と言うのが正しい表現かと思います。

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要は感度が高過ぎるがゆえに、取締りのレーダー波以外の電波に対してガンガン警報を鳴らしてしまうのがコムテックのレーダー探知器の特徴です。

誤報は本当に感度だけの問題なのか?

コムテックのレーダー探知器は「誤報」が多い=感度が高いので本物の取締りで使用されるレーダー波のキャッチも最速である、と言う考え方があり、私はこれに対してひょっとするとそうかも知れないけど、違うかも知れないと考えています。

そのように考える理由は以下の通りです。

  • ユピテル・コムテック・セルスターのレーダー探知機を同時に使用していると、コムテックだけが反応するケースがとてつもなく多いが、ユピテルだけが反応する、セルスターだけが反応するケースもある
  • 私自身が3台乗せの状態でレーダー波を使用するネズミ捕りに出くわした事がないので、検証が出来ない

本当に感度だけの問題ならば、ユピテル・セルスターが反応している場所でコムテックだけが反応しない確率は非常に低いと思います。

従って感度だけの問題ではなく、ユピテル・セルスターは自動キャンセル以外にも内部的に何かの処理をして警報を発しない仕組みなっているような気がするんですよね。真相は不明ですが…。

誤報をカットするレーダー探知機の設定は、各社ともにほぼ同じ

なお、誤報をカットするレーダー探知機の設定に関しては3社ともほぼ同じです。

主に2つのシステムがあり、コムテックは自社のレーダー探知器の誤報が多いことを認識しているのか、更にもう一つの誤報カットの設定があります。

3社共通の誤報カットの設定

一つ目は時速30km未満ではレーダー波探知の警報を全てカットする設定です。

ユピテルではこれを「ACC」、コムテックは「LSC」、セルスターは「L.S.C.」ですが、セルスターの場合にはカットする速度を時速30・40・50・60Kmから選択できます。

 

二つ目はレーダー探知機の受信感度を3~4段階の中から選択する設定項目です。

ユピテル・セルスターは3段階、コムテックは4段階となっています。

 

また、ユピテル・コムテックにはこの二つの設定を速度に応じて自動で変更するシステムがあり、速度が上がれば上がるほどレーダー探知の感度を上げるような設定も可能になっています。

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ただし、私はレーダー探知機の素の精度や力を知りたいのでこれらの機能は全てオフにして使用しています。

実際にレーダー波によるネズミ捕りに遭遇しても、低速走行の為に警報が鳴らないと損した気分になりませんか?

警報が鳴らないと、捕まらないにしてもそこで取締りが行われていた事に気が付かない可能性もありますので、よく通る道路であれば頻繁に取締りを行うポイントを知っていた方がうっかりスピード違反も防止できる確率が高まるとも考えています。

このような理由から、レーダー波の感度の設定は常に最高設定にしています。

コムテックだけの誤報カットの設定項目

コムテックには上で紹介した誤報カットの設定以外にも「誤報検知レベル設定」というものがあります。

これはどのような処理をしているのかが分からないのですが、この検知レベルの設定を上げる事で警報が鳴りにくくなると説明書に記載されています。

私は基本的にはレーダー探知機の警報能力は最大にしたいと考えているので、この設定は変更していなかったのですが、他の設定で感度MAXにしている事もあり、あまりに誤報が多くうるさいので、この設定は最大値にして運用しています。

※速度連動の警報カットを使用しているなら、こちらはいじらなくても良いかも?(低速では誤報がならないが、高速道路ではうるさくなるかも知れません。

誤報のキャンセルポイントの登録

3社ともに警報をキャンセルするエリアを手動で登録する事が可能です。

それ以外にもユピテルは別の日に同じ位置で警報が鳴ると、その場所は自動でキャンセルポイントとして登録される機能があります。

コムテックに関してはユピテルと似たような条件でキャンセルポイントを告知する機能はあるものの、登録には操作が必要な上に表示時間が数秒しかないので、一人で運転している場合には登録出来ないかと思います。

セルスターにはこのようなキャンセルポイントの抽出機能は表向きはありません。(内部的にはあるかも)

コムテックのレーダー探知器を快適に使用するには?

コムテックのレーダー探知器の誤報を減らして快適に使用するには、30キロ未満の警報はオールカットにして、速度に応じて自動で感度を変更する設定をオンにするしかないと思います。

こうする事で30km以下なら誤報ゼロ、60km未満でも誤報はかなり軽減されるでしょう。

30km制限の道路を42~3kmで走行していたらネズミ捕りで間に合わない可能性が高くなるかも知れませんが(笑)

誤報と上手く付き合える人、取締りポイントに興味ない人にはおすすめかも

私が2010年以降に初めて購入したレーダー探知機は実はコムテックのモデルです。

今でこそ各社のモデルを色々といじくりまわして遊んでいますが、当時コムテックのレーダー探知器の誤報が気になったかと言うと、実はそうでもなかったりします。

そんなものかと思っていましたし、時々警報が鳴った方が面白いくらいに考えていました。

 

私のその後の経験や、価値観の変化に影響される部分が多いので、誤報も含めて楽しめるような人にはコムテックは結構おすすめかも知れません。

私ももう少し若い頃はそうだったので(笑)

賑やかでLEDピカピカが好きなら良いんじゃないかなっと、最近のコムテックのモデルを見ていてそう感じます。(WiFiも対応になりましたし)

誤報の原因と対策について

コムテックのレーダー探知器の誤報は、どうやらセルスターのレーダー探知器のノイズが少なからず影響している事が分かりました。

とは言っても確証はありません。

ただ、セルスターのレーダー探知器の電源を落とした状態だと誤報は40%程度減る感じです。(10ヶ所程度の誤報ポイントを周回)

どうもコムテックのレーダー探知器はノイズに弱く、セルスターの方はノイズには強いが自分がノイズを吐いているように感じます。(あくまでも感じる…です)

因みにユピテルのレーダー探知器の場合にはノイズに強く、自分もノイズを出さない感じだと思います。

コムテックのレーダー探知器単体で使用すれば40%程度の誤報はカット出来ますが、それでも誤報はそこそこ多く感じますので、まじないアイテムのフェライトコアをドラレコや「ZERO 704V」の入力端子手前に設置したところ、更に20%のノイズが軽減されたように感じます。(厳密にはわからないですが、フェライトコアを巻いたことで反応しなくなった場所もアリ)

※フェライトコア自体は高周波のノイズをカットする機能がありますが、レーダー探知機の発するノイズに有効かどうかは不明ですし、デメリットがあるかどうかもわからないので、敢えてまじないと表現しています。特にOBDⅡ接続の場合、信号のやり取りの周波数に影響があるともないとも言えません。

 

カーナビやその他の機器の使用状況などにもよるかと思うのですが、効果が出る場合もあるようです。

因みにセルスターのレーダー探知器にもフェライトコアを使用したのですが、やはりセルスターを起動させるとノイズ対策をしても誤報は軽減されなかったので、複数設置する場合は出来るだけ距離を取るしかなさそうですね。見た目が残念な感じになりますが…。

 

誤報で悩んでいる人は試してみる価値はあるかも知れませんね。

 

 

また、電源を取る場所や経路をに距離を取る方法で大きな効果が出たという情報もありますので、自分の車に合わせて設置位置や電源の経路などの工夫をすると良いかと思います。

(編集長 Omi)

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