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パイオニアから初?のエントリークラスのドライブレコーダー「ND-DVR40」が発表されています。

発売日は12月の予定だそうなのでまだまだ先でではありますが、ざっと「ND-DVR40」がどんなドライブレコーダーなのかスペックを見ていきたいと思います。

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「ND-DVR40」

「ND-DVR40」はパイオニアの扱いはエントリーモデルとなっていますが、GPSユニット内蔵なので世間一般的な括りで見ればスタンダードクラスに含まれるかと思います。

パイオニア
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店
ND-DVR40
17.12発売
参考価格 17.08.31
17,000円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
1920×1080
西日本LED信号対応
95°
27.5fps
WDR
付属8GB
最大32GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
GPS内蔵
駐車監視モード
動体検知&衝撃検知
自動
内蔵バッテリー50分
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

特徴的なのはそのデザインで、上部のマウント内にGPSユニットやバッテリーなどを配置していると思われ、マウントを含めると一般的なドライブレコーダーよりもドライバーの視野が確保できるのがポイントです。

それ以外の部分については、まずは何より水平視野角が95°しかない点が残念ポイントです。

どうせなら100°にすれば良かったになぜ95°?と感じますね。

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ひょっとすると「ND-DVR10」と並行して売って行きたいので差別化の為に敢えてスペック下げたんでしょうかね?

まあ、事実上内蔵バッテリータイプのドライブレコーダーでそこそこ長時間の録画が出来るのはパイオニアのモデルだけなので分らんでもないですが(笑)

■ 充電式内蔵バッテリータイプのドライブレコーダー5選

危険挙動録画機能が搭載されていない

2017年9月に発売の「ND-DVR20」「ND-DVR30」には家族の運転見守り(または監視ともいう)機能が搭載されているのですが、これは「ND-DVR40」にこそ搭載すべき機能だと私は思います。

何故なら、このような機能を求めるユーザーは決してガジェット好きではなく必要に迫られてドライブレコーダーの購入を検討している層だと考えられるからです。

ガジェット好きではない人に高解像度の「ND-DVR20」「ND-DVR30」をおすすめするのはちょっとどうかなぁ~?と私は感じます。

エントリー~スタンダードモデルでこのような機能が搭載されていれば無駄がなくコストも下がるのでおすすめし易いわけです。

まだ12月まで3ヶ月ありますから、仕様変更には充分時間があるので期待しておきましょう。(笑)

価格的に1万円台前半になればと言ったモデル

今のところ価格は参考程度で17,000円です。

この価格で予約開始してるところがありますが、12月の実勢価格が1.3万円程度までがおすすめする許容範囲かなぁと考えています。

確かに内蔵バッテリーで50分の録画モデルは需要があるのですが、パイオニア自らエントリーと宣言している訳ですし、水平視野角が残念ですからね。

これが108°くらいあれば全く違う評価になるんですよね、私的には(笑)

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レンズとCMOSセンサーの問題ならどうにもならんでしょうが、視野角もいじれるなら広げた方が良いんじゃないですかねぇ。

まあ、少し先の話なので今後の経過を見守ります。

(編集長 Omi)

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