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世間一般的なスポーツカー乗りのイメージはあまり良いとは言えないようです。

・チビ・デブ・ハゲ・キモオタ

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・自己中で危険な運転をする

こんな書き込みをネットで良く見かけます。

例えば

WRXsti

キモオタブルー

これはランエボのライバル車としてスポーツカー好きから絶大な人気を誇る、でっかい羽の付いたWRX STIのメインカラーがブルーであるところから、キモオタが乗る車として皮肉った呼び方です。

チビ・デブ・ハゲ・キモオタか?

因みに私の同年代の友人もこの車に乗っていますが、オタクとは対極にあるような趣向の人物です。

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妻子ある身で職業も特殊なので、「もう少し落ち着けW」と言いたくなるような奴で、私も彼も学生時代はそれなりに色々な遊びをしましたし、スポーツカー好きがキモオタというのはあまり実感が湧きません。

「人並み以上に何かに没頭する」事を以って「オタク」と定義するのであれば、「オタク」の範疇には入るのかも知れませんが、「オタク」という言葉の持つ意味合い自体がここ10数年の間に変わって来ている為、これは何とも言えない部分もあると思います。

自己中で危険な運転か?

実はこちらが今日の本題です。

本日、嫁がネズミ捕りによってスピード違反で検挙されました。

しかも免許不携帯との事で警察から私に身元確認の電話がありました。

因みに嫁が運転している車はモコです。

24

実は嫁は今年に入ってスピード違反で2回、運転中に携帯のナビいじりで1回捕まっています。

免許を取って17年間に過失割合が0以外の事故が3回、0の事故が2回でうち一回は自損でR32スカイラインのターボ車を廃車にしています。

「車に乗らない方が良いんじゃないのか?」と言いたくなるような輝かしい戦績ですが、人の忠告を聞かない性分は変わらないようなので仕方ありません。

因みに私はと言えば、免許を取って23年になりますが、事故は19歳の時に若気の至りでの自損事故が1回、過失0の貰い事故が2回です。

若い頃はスピード違反や駐車違反でよく捕まっていましたが、30歳を超えてからは10年近く違反もなく、唯一検挙されたのは家族旅行で高速道路に乗る時の後部座席のシートベルトの未装着のみです。

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年を重ねて年齢なりの自制心が備わったと言う事なのでしょう。

私も免許取りたての頃にランエボに乗っていたら、命がなかったかもしれません。

家の嫁のような人間が乗ると、あっという間に法定速度を超えてしまうような車です。

自己中で危険な運転か?という問いに対する結論は「それは車種には関係ない」という事になります。

大切なのは自制心って事ですね。

ランエボXの自動車保険や維持費はどれくらい?

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