私はエアコンつけない派

私は車を運転する時、正確にはランエボXを運転する時には、真夏や真冬の余程の耐え難い気温で限りはエアコンはつけません。

それは燃費が悪くなるから・・・ではなく、窓を全開にして走りたいからです。

吸気音や排気音、エンジン音を聞きながら風を切って走る事のこの上ない快感、この為に生きている・・・ってのは大げさですが。

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ただ、滅多にエアコンをつけない私ですが、真夏に家族を乗せている時はそうも行きません。

冬場は外気導入にして走れば、関東の平野では自然とエンジンの熱が社内に導かれて来る為、大して寒くはありませんが、真夏の暑さだけは如何ともし難いことかあります。

ECUのアイドリング介入の特徴

5MT車でエアコンを付けている時の特徴ですが、普通の車に比べてコンプレッサーが稼動した時のアイドリング介入が不自然な感じがします。

これは一度ディーラーでも見て貰っているのですが、不調ではなく仕様との事。

具体的にはコンプレッサーの負荷に応じてECUが回転数を調整するのですが、停止状態のアイドリング回転数は特に何も感じないレベルです。

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正確にはアイドリングではなく、ECUによる走行中の回転数の調整なのですが、これがかなり強めで1速でクラッチをゆっくり離して発進、徐行している状態でコンプレッサーが稼動すると思いのほか車が前にでます。(危険を感じる程ではない)

それ以外の状況でも、エアコンオフの時とオンの時では加速の仕方が違います。(同じアクセル開度でもエアコンオンの時の方が加速)

流石にガバッと踏み込んだ時は変わらないのですが、微妙なアクセルのオンオフの時に回転数が上がり過ぎる感じで、エンブレも効きが悪くなります。

まあ、ディーラーも異常なしと診断してますし、そんなもんだと思えばそんなもんなのでしょう。

ランエボXの楽しさを考えれば、実はどうでもいい事でした。

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