ユピテル、コムテックのレーダー探知機の比較

一昨日ネットで注文したユピテル「GWR91sd」が到着したので早速取り付けました。

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散々迷った挙句、コムテックの「ZERO92VS」(嫁車に移植)からの乗り換えですので、コムテックとの比較を中心に紹介します。

性能面

性能面での検証は中々難しいのでまだ未実施ですが、事故多発ポイントなどの音声案内はコムテックで案内がある場所でユピテル案内がなかったり、その逆もありますので抽出の基準が異なるのでしょう。 警報の精度については後日検証してアップします。

デザイン

好みが分かれるところですが、ユピテルの「GWR91sd」はかなり薄くなっており、スマートな感じがします。

レーダー本体設定の簡易性

コムテックの「ZERO92」はスマホで全て設定を決めてから、本体に送信を掛けるという方法でしたので、わざわざ車でレーダーを起動させていじくるのは送信の時だけです。

家で寝転んでスマホをいじる癖がついてしまった私にとっては、本体設定における利便性ではコムテックに分があると思えます。

データ更新の簡易性

ユピテルにもコムテックにも自動更新機能のモデルがあり、「GWR91sd」もその一つです。

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無線LANのSDカードがまだ到着していない為、実装していませんがここはメーカーによる差はありません。

付加価値

これをどこに求めるのかは買う人によって大きな差が出る部分です。

まずは両者のデモ画面を比べてみましょう。

コムテック「ZERO92VS」

 

ユピテル「GWR91sd

 

遊び心のあるユピテル

最もここで感じたのはユピテルとコムテックのメーカーとしての考え方や客層の取り方の差で、レーダー探知機に求められる最大の要素は当然ながら警報の精度ですが、ユピテルは精度を上げることばかりではなく、客を掴む網を大きく広げながらレーダー補足の精度ばかりでなく、遊び心で客の心を掴もうとしています。

最も顕著なのは中期的なトレンドとして安定している萌え系へのアプローチです。

こういう車を選ぶ方は、コムテックやセルスターではなく、ユピテルのレーダー探知機を選ぶのではないでしょうか?

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ユピテルは一度掴んだ客に固定客になって貰う為に、敢えてポイント還元の有料更新という方法を採用しています。

更にはスマホやiPhoneのGPS補足機能を生かした、無料アプリ「れーだーちやんねる」で顧客の裾野を広げ、その中でスーパーキャットの打ち出しているイメージを好みそうな客層にアプローチしています。

「れーだーちゃんねる」はオービス/Nシステム/取締/検問の情報を投稿し、
取締/検問の情報をリアルタイムで共有できるアプリです。
情報共有以外にも各種ターゲットを音と警報画面でお知らせします。
ユピテルレーダー探知機 GW*8シリーズ以降搭載のQRコード投稿機能により投稿された、
現在実施中の取締・検問情報も「れーだーちゃんねる」ユーザーに配信されお知らせします。
レーダー探知機と組み合わせて使うことで、取締レーダー波なども受信可能です。

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ユピテルはコムテックやセルスターと比較すると、ナビやドラレコなどレーダー探知機以外の分野でも一定のブランド力を持っており、他業種の情報やトレンドを取り入れる余力があるようです。

かといってレーダー探知機の警報精度にも定評があり、本業部分をおろそかにしているようにも見えません。

結論としては、タイトルの通り、大人の遊び心をくすぐるユピテルに1票です。

GWR91sdのカスタマイズ編

久々の連休の為、かねてより計画していたGWR91sdのカスタマイズを行いました。

早めにやろうと思っていたのですが、音声が7種類、画像1種類のカスタマイズで素材の選定と抽出からしなければならなかった為、まとまった時間が必要で購入から1ヶ月程度経過してからの実施となります。

GWR91sdは起動画面と音声7種類のカスタマイズが可能ですので以下のように設定しました。

1.起動音~「逆襲のシャア」オープニングBGM

2.オービスシングル~「アムロのセリフ}

3.GPS警報~「ホワイトベースアラート}

4.GPS告知~「ガンダム効果音」

5.無線~「ガンダム効果音」

6.GPS初期測位~「ガンダム起動音」

7.レーダーメロディ~「颯爽たるシャア」BGM

MP3の編集が面倒だった

MP3ファイルを変換しないまま編集する無料ソフトが見つからず、結局ムービーメーカーを使って動画を編集し、動画から音声だけを抽出してをMP3に変換するという方法を選択しました。

初心者のためのWindowsムービーメーカー使い方講座

MP4からMP3への変換には無料ソフトの「えこでこツール 」を使用しています。

機能が集約されている分、使い方も簡単ですが、高音質のファイルを出力するには追加で他の場所からファイルをダウンロードする必要があります。

「えこでこツール」の使い方

インストールファイルをダウンロードして解凍し、「EcoDecoTooL.exe」を開きます。

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一番したの枠の中に変換したい動画ファイルをドロップしますが、その前に高音質のMP3を出力するには一番上のドロップダウンから「MP3(Lame)」を選択する必要があります。

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初期状態では「えこでこツール」のフォルダの中に「lame_enc.dll」が存在しない為、「MP3(Lame)」が選択出来ません。

「lame_enc.dll」はこちらでダウンロードします。

LAME 3.99.5 ACM codec

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ダウンロード後にフォルダ解凍で「lame_enc.dll」が出てきますので、これをコピーして「えこでこツール」の「EcoDecoTooL.exe」があるフォルダの中にペーストします。

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「えこでこツール」を再起動すると、「MP3(Lame)」が選択出来るようになります。

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「MP3(Lame)」⇒VBR⇒と選択して、下のボックスに変換したい動画をドロップすると、動画がある階層にMP3ファイルが生成されます。

ファイル名を1~7.MP3に変更してカードの「sound」フォルダに入れます。

あとは本体の設定でカスタマイズの音声や背景を有効にするだけです。

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