一般的にオクタン価が高く、エンジン洗浄効果に優れていると言われているエネオスのハイオクガソリン「ヴィーゴ」と、エッソ・モービル・ゼネラルなどのスタンドで売られている「シナジーF1」について燃費を比較してみました。

GS

被験車はランエボX、検証期間は6ヶ月、走行距離は6,200kmです。

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販売店ブランド消費量L走行距離km燃費km/L
エネオスヴィーゴ299.092046.08.93
エッソシナジーF1466.254266.39.15

期間の平均燃費は9.11km/ℓで、エネオスヴィーゴは燃費が8.93km/ℓ、シナジーF1は9.15km/ℓという結果に落ち着きました。

ハイオクガソリンの品質については様々な意見があり、ガソリンスタンドごとに品質が異なる、スタンドに関わらず一定の地域ごとの差が出るなどと言われています。

エネオスのブランド戦略は、ヴィーゴの優位性がある程度一般的に認知されており、一定の効果は得ている思いますが、実際のところ上記の実験結果やその他の意見でも出ているように「ハイオクブランドごとに検証可能な程の差は出ない」といったところで、むしろ給油するスタンドや地域の方を選ぶべきではないかと思います。

最寄りのスタンドで満タン式で燃費を計測しつつ、ガソリン価格とのバランスを考えて、1km走行あたりのコストを弾き出すのが最もお得な選択と言えるでしょう。

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