新緑の季節になりました。

暑すぎず、寒くもないこの季節はドライブにはもってこいですよね。

今回おすすめしたいのは、滋賀県の北部、高島市マキノ町にあるメタセコイア並木へのドライブコースです。

一年を通して美しい風景が楽しめる場所ですが、新緑の青々とした木々を見ると、身も心もリフレッシュできること間違いなしです。

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まるでどこかの映画に出てきそうな並木道とおいしい食べ物

メタセコイア並木があるのは、マキノ町にある「マキノピックランド」というところです。

 

ここは、農業公園として、果物狩りを楽しんだり、予約をすればグラウンドを借りてサッカーをしたり出来るようになっています。

駐車場もたくさんあるので安心です。

また、新鮮な野菜の直売や、レストランもあり、地元のお米やジビエ料理、それからジェラートなどを食べられます。

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ピックランドの果樹園でとれた果物をつかったジェラートは季節ごとに変わるので、訪れる楽しみがあります。

また、ピックランドではクラフトマーケットなどのイベントも行われたりするので、それを目当てにドライブデート、というのも楽しそうです。

メタセコイア並木は、そんな農業公園の入り口から約2.4キロにわたって続く道です。

約500本が連なって、その景色はまるで映画のワンシーンに出てきそうな雰囲気です。

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日本の道100選に選ばれただけのことはあるな、と納得できるはずです。

並木道を抜けると、キャンプ場などもあり、温泉もあります。

一人でのんびりドライブに訪れ、並木道を見た後温泉につかる、というのもいいかもしれません。

 

琵琶湖を横目に走るもよし、自然の中をドライブするもよし☆

そんなマキノへドライブする方法としては、京都方面からであれば琵琶湖沿いを通る湖西道路161号線沿いを北上するドライブルートと、367号線で山道を走るルートとがあります。

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琵琶湖沿いのルートは交通量が多いですが、光輝く湖面を見ながら爽快にドライブできますし、途中には広島の宮島を彷彿とさせる、「白髭神社」を見ることもできます。

 

 

開放感あふれるドライブルートです。

367号線の方は、どちらかというと山の中を北上するルートなのですが、それはそれで安曇川の雄大な流れや、新鮮な山の空気を吸うことが出来、交通量も少ないので走りやすい道です。

湖と山、それぞれ違った雰囲気を楽しめるので、行き帰りでそれぞれドライブルートを変えて走る、というのがおすすめです。

ちょっと寄り道…安曇川でほのぼのカフェで一息

安曇川(あどがわ)の山道を少しはいったところにある、「ソラノネ食堂」。

自然の中で、地元でとれた野菜をふんだんに使い、かまどで炊いたご飯が食べられるカフェです。

ドライブの途中、お昼休憩やちょっとゆっくりしたいな、と思ったらぜひ立ち寄ってほしい一軒です。

 

周囲は広々として何もなく、ゆっくりした時間がカフェ全体に流れています。

そんなのんびりした風景の中にいれば、ひと時でもほっこりとし、ドライブの疲れも日ごろの疲れも癒すことができると思います。

また、こちらでは、かまどを使って自分でお米を炊く体験が出来たり、色んなワークショップも行われています。それを目当てにドライブに来てもいいかもしれませんね。

 

滋賀の道は走りやすく、自然も豊かでドライブしているだけでも楽しめると思います。

普段なかなか行けない場所にあるカフェや、走っている途中でふっと気になった場所なんかにも、車やバイクなら気軽に行けるのがいいところですね。

ぶらぶら一人旅、ドキドキデートのドライブにも、ちょうどいい距離感ですし、ピックランドやソラノネ食堂はファミリーでも楽しめる場所です。

楽しいドライブとおいしい空気や食事で、疲れも吹き飛ばしちゃいましょう☆

(ライター:のん)

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