暑い夏の季節に見どころたくさんのスポットがあると言えるのが沖縄です。

沖縄には日本とは思えない美しい海や自然がたくさん残っています。

沖縄には、電車が走っていないので、移動をするには車が必需品となりますが、レンタカーを借りてドライブを楽しむのもおすすめです。

沖縄でドライブコースを設定するとなると、どこに立ち寄るのか迷ってしまうところですが、沖縄のドライブの合間に是非とも立ち寄りたい、大自然とたくさんの動物たちと触れ合うことが出来るスポットが沖縄の北部名護にあります。

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そのスポットはネオパークオキナワと呼ばれる場所です。

沖縄自動車道から国道58号は絶景のドライブコース

ネオパークオキナワがある名護市へは、那覇空港からは沖縄自動車道で終点の許田まで走り、その後国道58号を進んでいく事になります。

このルートはどの場所も絶景が広がり、沖縄自動車道に那覇から乗り、沖縄中部の恩納村あたりからは、高速道路上からも美しいエメラルドグリーンの海を見渡すことが出来ます。

 

海と反対方向には、まさにジャングルと呼ぶにふさわしい、熱帯特有の奇妙な形をした木々が生い茂り、壮大な自然を感じることが出来ます。

また、国道58号を降りた後も、名護市内までは、海沿いに国道が走っているので、とても美しい海を間近に感じることが出来て、とても気持ちよく車を走らせることが出来ます。

ネオパークオキナワとは

ネオパークオキナワとは、沖縄本島の北部に位置する名護市にある動物園です。

ネオパークオキナワ01

動物園といえば、本州にある動物園であれば、動物は檻に入れられていて、とても狭くるしいところで飼育されているというイメージがありますが、このネオパークオキナワは、そのような動物園の常識を覆す施設です。

この動物園が驚きなのは飼育されている動物のほとんどが離し飼いにされているというところです。

ですから、動物に自由に触れたり、手からエサを食べてくれたりと動物をとても身近に感じることが出来る施設です。

施設に入れば無数の鳥がお出迎え

ネオパーク沖縄の園内に扉を開けて入ればそこは全く異次元の世界が広がっています。

まず驚かされるのが何百羽という鳥が自由にバードゲージの中で飼育されていて、エサをあげようとすればたくさんの鳥が集まってきてパニック状態になります。

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ネオパークオキナワ02

鳥の種類も豊富で、人間の大人の身長ほどもある巨大な鳥が近寄ってきたりもしてスリルも満点です。

そして、鳥のエリアを抜ければ、魚が飼育されているエリアがあります。

巨大なナマズやピラルク等が飼育されています。

さらに、進めば、クジャクやワラビーなども放し飼いになっていて、運が良ければエサを手から食べてくれることもあり、触れ合うことが出来ます。

また、ヒクイドリとよばれる強力なキック力を持つことで有名な珍しい鳥も飼育されていますが、さすがに危険なので、柵で仕切られて近くでは見ることが出来ないようになっています。

貴重な動物も保護されている

ネオパークオキナワは動物園としての側面と、沖縄の貴重な動物を保護する場所としての位置づけもあります。

沖縄にいる天然記念物ヤンバルクイナをはじめ、さまざまな希少生物が保護されて飼育されています。

もちろん、これらの貴重な生物も観察することが出来るようになっています。

ヤンバルクイナなどは、自然ではほぼお目にかかることが出来ませんが、ネオパークオキナワであれば、本物を見ることが出来ます。

ネオパークオキナワ03

ネオパークオキナワへのアクセス

ネオパークオキナワを訪れるためには、那覇から沖縄自動車道を利用して、高速道路の終点の許田で降ります。

その後国道58号を北上していけば 国道58号沿いにネオパークオキナワがあります。

 

(ライター ゆう)

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